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コメント一覧 (2)
1. サボ鉢浪
2024年03月14日 19:12
お世話になります
先日のBBで興味深い情報を聞きました
なんでもステノケレウス・入鹿は必ず匍匐する訳ではなく
実生をしても倒れないで育ち続ける苗も多いようです
もしかしたら倒れるペルビアヌスもそのような感じで
実生の中から何割かの確率で倒れるのが生まれてくる、
だから自生地でも倒れる株倒れない株が同時に生えているのかもしれないと考えました
現状、うちではペルビアヌスもマクロゴヌスも実生から匍匐する個体は
生まれていないのが残念です。
大人の株を横倒しにしてもいるのですが、成長が止まってしまい、やはり
遺伝的に決まっているのか?と残念な思いです。
0
植物おじさん
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2.
管理人
2024年03月14日 19:45
>>1
立ち上がる入鹿ははじめて聞きました。面白いですね。
入鹿と言えばStenocereus gummosusと近縁とされているようです。S. gummosusは地際から生えた枝が自重でたわんで地面に着くと、発根して元の株から分離して離れていくそうです。入鹿はこのS. gummosusの自立しなくなった突然変異なのかも知れません。ですから、先祖返りのようにまれに立ち上がる株も出てくるのかなと思ったりしました。
0
植物おじさん
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先日のBBで興味深い情報を聞きました
なんでもステノケレウス・入鹿は必ず匍匐する訳ではなく
実生をしても倒れないで育ち続ける苗も多いようです
もしかしたら倒れるペルビアヌスもそのような感じで
実生の中から何割かの確率で倒れるのが生まれてくる、
だから自生地でも倒れる株倒れない株が同時に生えているのかもしれないと考えました
現状、うちではペルビアヌスもマクロゴヌスも実生から匍匐する個体は
生まれていないのが残念です。
大人の株を横倒しにしてもいるのですが、成長が止まってしまい、やはり
遺伝的に決まっているのか?と残念な思いです。
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