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10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。サボテンのコーナーが続いています。金鯱の周囲にサボテンが増えていました。Ferocactus schwartziiいわゆる黄彩丸ですが、育つとトゲが無くなりがちになります。筑波実験植物園で見ていますが、トゲはまばらに ...

植物の中にはサボテンやバラなど、トゲを持つものが沢山あります。この植物のトゲは、基本的には外敵から身を守るための防御として働きます。サボテンやユーフォルビアなど多肉植物にはトゲを持つものが多く、私も植物のトゲに関するいくつかの論文をご紹介してきました。例 ...

10月に日本多肉植物の会の多肉植物の展示会があり、会場である日本花壇の大船フラワーセンターにいって参りました。展示会の方は既に記事にしていますが、大船フラワーセンターも一通り見ています。というわけで、本日から大船フラワーセンターの記事が始まります。行ったの ...

10月に行った新宿御苑の記事の続きです。温室を出て、温室の脇道を通り新宿御苑から出ました。ということで、新宿御苑の記事は本日で最後となります。温室から出て大木戸門を目指します。温室の外から巨大なキダチチョウセンアサガオの花が見えます。温室の開閉部の隙間から ...

なんと、未だに多肉植物の室内への取り込みを続けています。このペースだと12月までかかってしまいますが、粛々と取り込んで行きます。ホリダ・ポリゴナ系ユーフォルビア。こちらもユーフォルビア。子吹シンメトリカ子を外さないので混んでいます。子吹シンメトリカも今年で4 ...

NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。本日は実は近縁な強刺類と有星類、分類は離れますがギムノカリキウムを見ていきましょう。強刺類はカクタス亜科カクタス連に分類 ...

ビッグバザールがやって参りました。今年は5回目、年内最後のBBです。場所は毎度お馴染み五反田TOCビルの13階です。これも毎度ですが、並ぶのが面倒くさいので、開催時間より少し経ってからの参加となりました。園芸店では冬型のオトンナやケープバルブもちらほら出ています ...

鶴仙園にて開催されたイベントに行って参りました。山口県のPlant's Worksさんとのハウォルチアメインのコラボイベントです。毎年この時期に開催される恒例のイベントで、今年で4回目になります。本日も開催されていますから、皆様どうぞご参加下さい。10時開場ですがちょう ...

我がブログでは、多肉植物の2010年以降の新種を列挙した記事を毎年記事にしております。もちろん、全ての多肉植物を取り扱えるわけではなく、基本的に種数が多い、サボテンやアガヴェなどのグループを記事にしています。ベンケイソウ科の中ではエケベリアとセダムの新種につ ...

10月に訪れた東京農業大学のバイオリウム温室の記事の続きです。本格的にサボテンのコーナーに入ります。サボテンコーナーが出来ていました。Astrophytum myriostigma var. strongyrogonum説明によると園芸品種の山川ストロンギとのこと。山川ストロンギは、恩塚鸞鳳玉とスト ...

10月に行った新宿御苑の記事の続きです。前回は温室の入口近くの蘭を見ましたが、今回は一気に出口まで行きます。イカダバルカス Ruscus hypophyllumナギイカダ(R. aculeatus)の仲間。Ruscus属6種のうちの1つ。アルジェリア、シチリア、イタリア、モロッコ、スペイン、チュニ ...

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。いよいよ温室を出て、ちょうど花期にあたる蓮の花を見に行きました。長々と続いてきましたが、今回で最終回です。黒士冠 Copiapoa dealbata黒士冠か開花しています。黒士冠はC. cinerea var. dealbataとされがちですが、実は ...

NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。日比谷花壇大船フラワーセンターの温室内にて開催されました。今回は分類学上、孤立したものを見ていきましょう。松露玉Blossfeldia liliputana。大群生していますし、外見的にも継ぎ下ろしで ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウムの記事の続きです。着生サボテンであるリプサリスを中心に見ていきましょう。Rhipsalis goebelianaリプサリスは円柱状の紐のような形状が多いのですが、このような葉状のタイプもあります。ボリビアの原産。満月月下美人月下美人(Epip ...

相変わらず、多肉植物の室内への取り込みを行っています。急に寒くなってきましたから慌てていますが、いやはや一度では終わりません。多肉植物たちも今少し我慢してもらうしかありません。そういえば、来週末は都内で多肉植物のイベントが立て続けに開催されます。22〜23日 ...

今年はあちこちの植物園に行きました。植物園では普段は見かけない珍しい植物が沢山見られますが、それだけではなく普及種であっても巨大に育っていることがありたびたび驚かされます。そんな中、巨大に育つカランコエであるKalanchoe beharensisを東京農業大学のバイオリウ ...

10月に行った新宿御苑の記事の続きです。温室に入りましたが、入口近くに蘭が並べてありました。あと、奥の方に吊り下げられている蘭の中に、ひっそりと咲いているものもありました。Oncidiumが満開です。名前を見忘れました。Bulbophyllum longiflorumでしょうか。ブルボフ ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の続きです。灼熱の温室を出て、周囲を少し彷徨ってから帰りました。というわけで、東京薬科大学の記事は今回で最終回です。オオケタデ(大毛蓼) Persicaria  orientalis見上げる高さに育つ蓼。驚きの一年草。高さ1〜2mと言われますが、 ...

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。いよいよ、サボテンや多肉植物が満載の乾燥地植物室に入ります。神代植物公園の乾燥地植物室は割りとレイアウトが変わる上、入れ替えもありますから毎度楽しみにしています。しかし、長々と続いてきた神代植物公園の食虫植物 ...

NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会の続きです。前回に引き続きマミラリアが代表するイボサボテンの仲間、Butterworthの言うところのマミロイド・クレードを見ていきましょう。今回は近縁なマミラリアとコリファンタ、ペレキフォラ、コケミエ ...

10月に行った東京農業大学のバイオリウム温室の続きです。季節的によく葉が茂り、名札が増えて情報量が増え、前回より見どころが増えています。カエンボク(火焔木) Spathodea campanulataアフリカ中部に広く分布するノウゼンカズラ科の花木。ジャカランダ、ホウオウボクと合 ...

最低気温がめっきり下がり、寒い日が続きます。多肉植物の室内への取り込みも本格的にやらないと、あっという間に降霜が始まってしまいます。本日も多肉植物たちを取り込みます。ユーフォルビアに加え、海外の蘇鉄類を取り込みました。海外の蘇鉄類と花キリンの仲間。花キリ ...

一昨年から2010年以降のエケベリアの新種についての記事を書いています。去年は新たに命名された新種と、一昨年の情報に漏れがあったため追記しました。今年も、あれから1年で命名された新種の情報を追加します。追記した部分は【追記】と表記しています。また、去年の記事は ...

10月に行った新宿御苑の続きです。今回は花メインでどんどん進みます。キツネノゴマ科のパキスタキスです。一般的に栽培されるパキスタキスはPachystachys luteaなので、おそらくそうでしょう。ブラジル、ペルーの原産。黄色の部分は苞で、飛び出してくる白いものが花弁です ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の記事の続きです。灼熱の温室を出て、少し周囲を散策しました。珍しいことにヤマノイモ属(Dioscorea)が沢山ありましたから、本日はヤマノイモ属特集です。しかし、これほど沢山のヤマノイモを見たのは初めてです。そういえば、『栽培植 ...

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。ラン室から出て、ベゴニアの部屋、さらには熱帯スイレンを見ていきます。ここいら辺はただ見るだけです。ベゴニアのフローティングフラワー。花が大きく八重咲きなので豪華に見えます。何やらオシャレな空間です。いつ来ても ...

多肉植物たちの室内への取り込みを始めています。大抵のユーフォルビアは寒さに弱いため、優先的に取り込みます。Aloe albifloraアロエでは珍しい純白な花を咲かせるアルビフロラが開花しています。花茎がもう1本出ていますから、株が充実しているのでしょう。Euphorbia prim ...

11月1日に横浜市の港北区にあるヨネヤマプランテイションで開催された、多肉植物のイベントに行って参りました。その帰りに同じ港北区にあるコーナン港北インター店に寄るのは、毎度恒例となっています。何と、今回は三連休に合わせてコーナンでも多肉植物のイベントを開催す ...

この三連休は横浜市の港北区にあるヨネヤマプランテイションで多肉植物のイベントが開催されたので、昨日いって参りました。「多肉植物BIGフェア」というイベントですが、今年は4月と7月にも開催されています。掘り出し物があるかも知れませんから、毎度楽しみにしています。 ...

ここ2年ばかり、2010年以降に発見されたセダムについての記事を書いています。ということで、今年もセダムの新種2025をお届けします。本日はあれから1年経って、当時は論文が出ただけで正式に記載されていなかった新種がどうなったのでしょうか。答え合わせの時間です。さら ...



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