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前回は東京農業大学の博物館の企画展示を見て回りましたが、今回からはいよいよバイオリウムの温室に入ります。生憎の雨模様でしたが、温室なので関係がありません。前回は1月の訪問でしたから葉を落とした植物もありましたが、今回は花も期待出来ます。Adansonia zaマダガス ...

10月に行った新宿御苑の続きです。園内を半周しましたが、いよいよ温室に入ります。まずは温室の入口付近の植物から。これは、皇帝ダリアの交配種、ガッツアリアとのこと。大変美しいですね。皇帝ダリアはあまりに背が高くなるため、あまり観賞向きとは言えませんが、これは ...

NPO法人日本多肉植物の会(JSS)が開催するサボテン・多肉植物の展示会にいって参りました。JSSと言えば、過去に飛鳥山公園やシマムラ園芸で開催された即売会に行ったことはありますが、展示会は初めてです。会場は日比谷花壇大船フラワーセンターの温室です。大船フラワーセン ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の記事の続きです。当時の最高気温が38度でしたが、温室内は地獄と化していました。拭いても汗が止まらず、全身から汗が滴る始末でした。堪らずに温室から出ましたが、風もなく容赦ない直射日光で逃げ場がありません。これは、本当に日射 ...

8月に行った神代植物公園の記事の続きです。ラン室に入りましたが、あまりにも花が多くなかなかラン室から出られませんでした。しかし、ラン室も本日で最後です。Coelogyne speciosaジャワ、スマトラ島、スンダ列島の原産。やや花色の濃いスペキオサです。Coelogyne tomentos ...

最近は日が落ちると寒い日も出てきました。多肉植物たちは秋の生長期ですが、そろそろ室内への取り込みを考えなければなりません。というのも、去年はいよいよ氷点下という段階になって慌てて取り込んだ苦い記憶があります。まあそれなりの量があるので、計画的にやらないと ...

サボテン科全体を分子系統により分類した論文の続きです。引き続きJurriaan M. de Vosらの2025年の論文、「Phylogenomics and classification of Cactaceae based on hundreds of nuclear genes」をご紹介します。昨日はCereus連のUebelmannia亜連、Aylostera亜連、Rebutia亜 ...

10月初めくらいに東京農業大学にいって参りました。目的はバイオリウムの温室です。実は1月にも行きましたが、なんせ真冬なもので温室とは言えども葉を落としているものもあり、良い時期に再訪しようと思っていました。あと、今回からは試したことがありました。毎度、植物園 ...

10月の中頃に新宿御苑にいって来ました。バラがその頃から見頃だと言う話があり、ちょいと見てきたわけです。まあ、バラは全然咲いていなかったわけですが、園内を2時間ほどかけて散策しました。涼しくなって来ましたから、気持ちの良い散策でしたね。実は新宿御苑では11月に ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の続きです。熱帯の樹木を見ていますが、スパイスや食用の樹木が沢山あります。ムユウジュ(無憂樹) Saraca indicaブッダ三聖樹の1つで、ブッダの生誕に関わる樹。夢の島熱帯植物館でも見かけましたが、東京薬用植物園ではS. indicaと同種 ...

いよいよ秋らしくなってきました。出掛けるのに良い時期になりました。何処に行こうか思案中です。さて、本日も我が家の多肉植物を少しご紹介しましょう。Zamia integrifoliaSyn. Zamia floridanaインテグリフォリアは秋のフラッシュも終了しました。葉のサイズはどんどん大 ...

相変わらず8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。メインの食虫植物展は見終わりましたが、次の部屋であるラン室では蘭の開花ラッシュでした。本日はバスケット植えの、花がバスケットの下から咲くスタンホペアやドラクラを見ていきます。しかし、これほど沢山のド ...

サボテン科全体を分子系統により分類した論文の続きです。引き続きJurriaan M. de Vosらの2025年の論文、「Phylogenomics and classification of Cactaceae based on hundreds of nuclear genes」をご紹介します。昨日はCereus連のUebelmannia亜連、Aylostera亜連、Rebutia亜 ...

サボテン科全体を分子系統により分類した論文の続きです。引き続きJurriaan M. de Vosらの2025年の論文、「Phylogenomics and classification of Cactaceae based on hundreds of nuclear genes」をご紹介します。本日はCactus亜科Cereus連の解説と、Cereus亜連のUebelmannia ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の続きです。コショウ属やショウガ科を中心に見てきましたが、本日は熱帯果樹を見ていきます。クスノハガシワ Mallotus philippensisカシワ(Quercus dentata)の葉には似ていませんが、クスノキ(Camphora offichinarum)のような葉のアカメ ...

最近は明け方や夜間は肌寒くなってきました。相変わらず多肉植物たちは元気ですが、室内の多肉植物置き場を整理して冬の準備を始める頃合いかも知れません。そんなこんなで、本日も我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。Fouquieria fasciculataファスキクラタはどう ...

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の記事の続きです。ラン室に入り3回目の蘭の記事です。しかし、まだラン室は終わりません。Dendrobium chrysopterum目が覚めるような色合いのデンドロビウムが咲いていました。ニューギニア島原産。2001年に記載されました。フウラン(風 ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の続きです。温室内にいますが、本日はショウガ科を中心に見ていきます。そういえば、今まで植物園ではショウガ科の植物をあまり見かけたことがありません。注目していないから気が付かないだけかも知れませんが、とにかく東京薬科大学の ...

10月も半ばになりましたが、どういうわけかハダニが発生してしまいました。今のところユーフォルビアの一部だけですが、全体的に殺ダニ剤を撒いた方がいいかもしれません。というわけで、いくつかダニにやられたものも含め、花キリンの花を見ていきます。Euphorbia brachyphy ...

サボテン科全体を分子系統により分類した論文の続きです。引き続きJurriaan M. de Vosらの2025年の論文、「Phylogenomics and classification of Cactaceae based on hundreds of nuclear genes」をご紹介します。本日はCactus亜科のFrailea連、Rhipsalis連、Notocactus連を ...

サボテン科全体を分子系統により分類した論文の続きです。引き続きJurriaan M. de Vosらの2025年の論文、「Phylogenomics and classification of Cactaceae based on hundreds of nuclear genes」をご紹介します。本日はCactus亜科のPhyllocactus連を見ていきます。Phyllocac ...

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。前回からラン室に入りましたが、ちょっとした蘭の展示会程度の花はいつでも咲いているのは流石ですね。胡蝶蘭(Phalaenopsis)が実にゴージャスですね。Paphiopedilum lawrenceanumいかにもなパフィオペディラム。ボルネオ島の ...

最近、リニューアルした鶴仙園に行って花キリンやらアロエを買いました。そして、五反田BBではユーフォルビアとアデニアを買ったりしました。というわけで、これらの購入品を早速植え替えてしまいます。あまり遅くに植え替えると、植え替えのダメージが抜けないまま寒くなっ ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の続きです。前回は熱帯の材をとる樹木などを見ました。今回はコショウ属(Piper)を中心に見ていきます。フウトウカズラやキンマなど、植物園の温室でコショウ属植物は見られますが、如何せん地味な存在で気が付かれないのが常です。コシ ...

いつの間にやら10月になってしまいましたが、11月のBBまで隙なので、植物園巡りを再開したいと思います。真夏の猛暑はありませんし、これからは秋バラの時期ですから植物園も華やかな季節ですね。楽しみです。さて、本日も我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。Gymno ...

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。食虫植物展の会場を出て、ラン室に入りました。神代植物公園のラン室はいつ行っても何かしら咲いているイメージがあります。Dendrobium parthenium背の高いデンドロビウムが咲いていました。フィリピン、ボルネオ島の原産。 ...

サボテン科全体を分子系統により分類した論文の続きです。引き続きJurriaan M. de Vosらの2025年の論文、「Phylogenomics and classification of Cactaceae based on hundreds of nuclear genes」をご紹介します。本日はCactus亜科のPhyllocactus連を見ていきます。Phyllocac ...

サボテン科全体を分子系統により分類した論文の続きです。引き続きJurriaan M. de Vosらの2025年の論文、「Phylogenomics and classification of Cactaceae based on hundreds of nuclear genes」をご紹介します。本日はCactus亜科のCactus連を見ていきます。Cactus連は、有 ...

9月に行った東京薬科大学の薬用植物園の記事の続きです。熱々の温室で蒸されながらトロピカル植物を見ています。Cyclanthus bipartitusキクラントゥスは初めて見ました。キクラントゥス属は2種からなるパナマソウ科の植物です。ビパルティトゥスは中南米の原産。チャボイラン ...

Pencil-Stemのユーフォルビアは、最近イベントでも見かけるようになってきました。私も見かけると、ついつい買ってしまいます。我が家にも、Pencil-Stemのユーフォルビアがだいぶ増えてきたので、ちょっと生長具合を見てみましょう。Euphorbia aphyllaアフィラは今年は大変な ...

8月に行った神代植物公園の食虫植物展の続きです。ウツボカズラやサラセニア、ムシトリスミレ、モウセンゴケ、ハエトリグサ、ムジナモと有名どころは見てきました。しかし、流石に植物園の展示です。上に挙げた食虫植物以外の食虫植物もありました。あまり見たことがない風変 ...



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