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7月に行った小石川植物園の続きです。温室に入っています。珍しい熱帯植物が沢山ありました。Melaleuca cajupti subsp. cumingianaフトモモ科ですが、オーストラリアだけではなく東南アジアに広く分布します。亜種クミンギアナは沿岸部の湿地林に生えるそうです。フトモモ科 ...

植物の中には樹液にゴム質を含むものもあり、植物を傷つけるとやや粘着質な白い乳液を出します。一般的に乳液が白いのはゴムの色によるものでしょう。一部、白色ではない乳液を持つ植物もありますが、やはり白色の乳液が圧倒的多数です。多肉植物で乳液と言えばユーフォルビ ...

神代植物公園の温室の続きです。今回は入口の温室の残りとなります。いよいよ次回から食虫植物展の展示場に入ります。Costus lucanusianusオオホザキアヤメ科を見るのは、新宿御苑でクスダマジンジャー(Tapeinochilos ananassae)以来です。しかし、この種は中々巨大で高さは2 ...

7月に行った小石川植物園の続きです。いよいよ、今回から温室に入ります。オオシマコバンノキ(大島小判の木) Breynia officinalis琉球、台湾、中国の原産。一見してなんの仲間か分からなかったのですが、これはデカいコミカンソウの仲間ですね。コミカンソウの仲間はハナホソ ...

8月もいつの間にやら終ってしまいます。9月はまだ残暑が厳しそうですが、それでも暑さは一段落しそうですね。ナツズイセン(Lycoris squamigera)が満開です。「ナツズイセン」という名前ですが、ヒガンバナの仲間です。H. scabra var. lateganiaeスカブラ変種ラテガニアエが開 ...

神代植物公園の続きです。Calathea musaica緻密な美しい模様があるイモの葉。現在はGoeppertia kegeljaniiとなっています。カラテアの花はハシゴ状でゴエペルティアの花はロゼット状という違いがあるそうです。ブラジル原産。キバナキョウチクトウ(黄花夾竹桃)Thevetia peruv ...

小石川植物園の続きです。炎天下の7月に行きましたが、温室にたどり着くまでに1時間半は歩き回っているので、私もスマホのカメラも限界に近い感じです。特にカメラは過熱し過ぎて、強制シャットダウンを繰り返す始末です。しかも、温室に入ったせいでカメラはすっかり言うこ ...

動物は種により食べるものが異なりますから、当たり前ですが食べられないものも沢山あります。しかし、ペットに人間の食べものを分け与えてしまう人もいますが、本来食べるべきものではありませんから、そのような行為はペットの寿命を縮めるだけです。これは、人間は動物の ...

7月に行った小石川植物園の続きです。公開温室を目指し、外周を1周しました。種類は分かりませんが、ニンジンボクの仲間が開花していました。タイワンニンジンボク(Vitex negundo var. negundo)でしょうか。花は小さいのですが、美しいですね。トウフジウツギ(唐藤空木) Budd ...

神代植物公園で食虫植物展が開催されるということで、行って参りました。神代植物公園は3回目ですが、前回は2023年の5月にバラフェスタの時でしたから、ずいぶん久しぶりですね。さて、なんと言っても8月の熱い最中ですからね。朝イチで行こうということで、なんと私が3人目 ...

8月に入ってからは雨が降ったりして、7月と比べるとやや涼しい日もありました。多肉植物たちも生長するでしょう。8月はこれと言ったイベントもなさそうですから、しばらくは大人しく生長を見守ります。Euphorbia biselegans去年の10月に入手してから動きがなく葉が落ちるばか ...

7月に行った小石川植物園の続きです。日本庭園から北に登り一番高い場所に到着しました。鬱蒼とした針葉樹林を抜け、温室を目指します。この辺りは下生えが多く、獣道のような小道を藪を漕ぎながら進みます。ヤブミョウガ(藪茗荷、Pollia japonica)らしき花が咲いていました ...

私はサボテンやユーフォルビアなどトゲのある植物を沢山育てていますから、時としてうっかり刺されてしまうこともあります。花キリンの木質のトゲやサボテンの太いトゲならば刺さっても穴が開くだけですが、細かいトゲは途中で折れて皮膚の中に残ってしまうこともあります。 ...

8月に入り、相変わらず暑い日が続いています。しかし、多肉植物たちは非常に元気です。本日も我が家の多肉植物たちを少しご参照しましょう。今日は我が家では珍しいアガヴェを取り上げます。Agave × leopoldiiレオポルディイは少し繊維が出てきましたが、見られるようになる ...

本日は新刊案内です。「生物の科学・遺伝」という雑誌をたまに買っていますが、今回は植物に関係する内容でしたからご紹介します。今回の特集は高山植物です。巻頭の高山植物図鑑は見ていて楽しいのですが、それだけではなく最新の高山植物研究を知ることが出来ます。その内 ...

8月に入り夏本番です。まあ、6月から夏日でしたから、ずっと暑いのですけれどね。さて、本日も我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。ハマオモト(ハマユウ)が咲いています。夜に強い甘い香りを放ちます。子持ちオーニソガラム野良多肉植物の子持ちオーニソガラムは春 ...

7月に行った小石川植物園の続きです。一番奥の日本庭園に到着し、そこからひたすら登っていきます。しかし、これほど高低差がある植物園は珍しいですね。ハナズオウ(花蘇芳) Cercis chinensis花が終わって豆が出来ています。しかし、立派なハナズオウですね。ハナズオウは地 ...

生物には何かに擬態するものもいます。とは言え、擬態と言っても様々な種類があります。分かりやすい例では、目立たないように環境に擬態(隠蔽擬態)することは一般的です。それは捕食者の目を逃れるだけではなく、環境に溶け込んで待ち伏せ型の狩りをする捕食者(攻撃擬態)も ...

さて、先日開催されたUNIQUE PLANTS FESTAの購入品を植え替えてしまいましょう。やはり、見えない根の様子は気になるものです。用土の水はけも分かりませんから、冬以外ではすぐに植え替えます。ちなみに、今年の植え替えは今回で164鉢となりましたEuphorbia razafindratsira ...

久しぶりの新刊案内と相成ります。本日ご紹介しますのは、2025年5月の新刊、千葉聡 / 著『進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え』(講談社現代新書)です。著者は過去にも進化論の本を書いており、私も読みましたが大変良い本でした。本日は割りとダラダラと読んだ所感を述 ...

8月は今のところ、これと言った多肉植物のイベントはなさそうです。まあ、あまりに暑く出掛けたくないので、ちょうど良いかも知れません。7月は割りと出掛けたので、けっこう疲れました。さて、本日も我が家の多肉植物たちをご紹介しましょう。Pachypodium densiflorumデンシ ...

相変わらず小石川植物園を歩いています。南の方にある池というか沼が点在するあたりを見ていきましょう。ミズカンナ Thalia dealbata最初の池はミズカンナに埋め尽くされていました。花は終わっており、実がなっています。亀にジロリと一瞥されました。タイミンチク(大民竹) ...

先週はサボテンやアガヴェ、アロエ、ユーフォルビアの色のついたトゲが、草食動物に対する警告色として働いているという論文をご紹介しました。本日は同じ著者によりトゲの色の変化に関する論文を見ていきます。それは、Simcha Lev-Yadun & Gidi Ne'emanの2006年の論文、『Co ...



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