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なんと、いつの間にやら7月が終わってしまいます。なにやら、バタバタしていたらあっという間でした。まあ、でも7月は小石川植物園へ行ったり、2件の多肉植物の販売イベントに行ったり、久しぶりに鶴仙園へ行ったり充実していたと言えばしていたのでしょう。さて、硬葉系ハウ ...

5月に行ってきた東京都薬用植物園の記事の続きです。温室を廻っています。さて、東京都薬用植物園の記事も長々と続いてきましたが、いつの間にやら7月も終わりになってしまいました。しかし、今回で終わります。ちょうど小石川植物園に行ってきましたから、そちらにバトンタ ...

日曜日に東京ビッグサイトで「UNIQUE PLANTS FESTA」というイベントが開催されたので行って参りました。何でも、日本サボテン狂人会の創立60周年記念のイベントということです。主催はサボテンの会なんでしょうけど、様々な業者が集まるようでしたから見に行くことにしました ...

小石川植物園に行ってきた記事の続きです。まだ園内に入ったばかりでしたが、西に向けてひたすら歩きます。チャンチンモドキ Choerospondias axillaris雌雄異株で、この樹は雄株とのこと。ウルシ科。九州からヒマラヤ、東南アジア北部の原産で、ブータンとネパールでは果実を ...

サボテンや多肉植物の共通点と言えば、乾燥地への適応やその結果としての多肉質な葉や茎、塊茎や塊根があります。さらに、不思議と乾燥地にはトゲで武装した植物が多いような気がします。新大陸の代表はサボテンですが、AgaveやFouquieria、Dyckiaにもトゲがあります。アフリ ...

久々の植え替えです。例年の植え替えは終わりましたが、購入品はその都度植え替えていきます。というわけで、今年の植え替えは今回で161鉢となりました。Commiphora mafaidohaこの間のヨネヤマプランテイションのイベントで購入したマダガスカル原産のコミフォラ。鉢が異様に ...

イベントに行ったばかりですが鶴仙園に行ってきました。実に久しぶりで、GW以来で今年は2回目です。何か変わったものはあるでしょうか。よく晴れて気温は35℃と大変な猛暑です。汗を拭きながら多肉植物をみて廻りました。さて、今回の鶴仙園は、まずパキポディウム苗が各種沢 ...

横浜のヨネヤマプランテイションのイベントに行ってきたわけですが、そのまま横浜市営バスに乗り近くにあるコーナン港北インター店に行ってきました。ここのコーナンは大きな温室があり圧倒的な物量を誇るため、変わったものがあるかもしれません。ですから、いつもヨネヤマ ...

新羽駅の近くにあるヨネヤマプランテイションで開催された「多肉植物BIGフェア」へ行って参りました。この三連休の開催です。今年は4月にも開催されましたが、私も参加して矮性のアガヴェと花がかわいい小型サボテンを買いました。内容の充実ぶりは毎度異なりますが、今回は ...

2021年の新種の花キリンであるEuphorbia spannringiiとEuphorbia fuscocladaを最近ご紹介しました。参照したのはThomas Haevermans & Wilbert L. A. Hetterscheidの2021年の論文、『Taxonomic changes and new species in Malagasy Euphorbia (Euphorbiaceae)』です。論文中 ...

7月も半ばですが、猛暑が続いています。多肉植物たちは元気ですが、一部の花キリンは水分不足で葉が丸まってしまいます。頻繁な水やりが必要なようです。Pachypodium densiflorumデンシフロルムは相変わらずずっと咲いています。Euphorbia waringiaeワリンギアエが開花してい ...

そろそろ植物園に行きたいところですが、この暑さですから温室はさぞしんどいだろうと躊躇するところです。しかし、屋外メインならまだ何とかということで、小石川植物園に行ってきました。通称・小石川植物園、正式には東京大学大学院理学系研究科附属植物園ですが、一般的 ...

本日はアデニアを特集しましょう。とは言っても、塊根性のアデニアは葉がないので、木立ち性のタイプだけです。まあ、アデニアは集め始めたばかりなので、小苗ばかりですけどね。Adenia isaloensisいかにもなアデニアっぽい葉がかわいいです。そういえば、栽培品では縦長の塊 ...

5月に行った東京都薬用植物園の記事の続きです。温室にはいりましたが、数は少ないものの多肉植物もありました。シャボンロカイ Aloe saponariaまた、「蘆薈(ロカイ)」とは古い呼び名ですね。蘆薈とはアロエの古い呼び方ですが、シャボンロカイに関してはこれが標準和名なの ...

6月は何かと予定が被ったため割りと大人しくしていましたが、7月はあちこち出かけるつもりです。しかし、暑い日が続いています。熱中症に気を付けなければいけませんね。というわけで、植物園やら園芸店やらを見て回ります。それはそうと、本日も我が家の多肉植物の様子を少 ...

5月に行った東京都薬用植物園の記事の続きです。いよいよ温室に入りましたが、シナモンの仲間(Cinnamomum)が沢山ありました。シナモンの仲間は食用だけではなく、肉桂として漢方薬とされますから、薬用植物園らしいと言えます。クミスクチン Orthosiphon aristatus「ネコノヒ ...

とりあえず、通常の植え替えイベントは本日で終了します。後は購入品をその都度植え替えるくらいですかね。というわけで、今年の植え替えは今回で155鉢となりました。十二の巻の結節が激しいタイプ。十二の巻は交配種ですから、様々な顔が現れます。ちなみに、2023年の春にコ ...

梅雨というほど雨が降らない夏ですが、とにかく暑くて参ってしまいます。植物たちを見に行くだけで、滝のような汗をかいてしまいます。しかし、暑さの最中でも多肉植物たちは元気で、花を咲かせるものもあります。というわけで、我が家の多肉植物たちの様子を少しご紹介しま ...

5月に行ってきた東京都薬用植物園の続きです。長々と記事を続けてきましたが、いよいよ温室に入ります。温室の入口。クジャクサボテン Epiphyllum sp.クジャクサボテンは属内交配種で、交配が繰り返された結果、由来がよく分からなくなっています。Paphiopedilum chamberlain ...

2021年の新種の花キリンであるEuphorbia spannringiiを最近ご紹介しました。参照したのはThomas Haevermans & Wilbert L. A. Hetterscheidの2021年の論文、『Taxonomic changes and new species in Malagasy Euphorbia (Euphorbiaceae)』です。論文中では13種の花キリンの新 ...

そろそろ、植え替えもおしまいです。たぶん、次回でラストです。あとはイベントなどの購入品を、その都度植え替えるくらいですかね。というわけで、今年の植え替えは今回で150鉢となりました。謎の札落ちのオブツーサのようなものの鉢がパンパンです。放置系の多肉植物で、か ...

本日は久しぶりに読んだ本の話をしましょう。本はまあそれなりに読んではきましたが、植物関連の本というとそれほどは出版されないため、なかなか良い本には巡り会えないものです。さて、前置きはこれくらいにして、本題に入りましょう。本日、ご紹介するのは、2024年に淡交 ...

相変わらず、5月に行った東京都薬用植物園の記事の続きです。ちまちまやっていたら、いつの間にやら7月になってしまいました。ハマナス(浜茄子) Rosa rugosaハマナスが咲いていました。ハマナシ(浜梨)とも呼ばれますが、いずれにせよ「浜」とあるように海岸植物です。Rosa属 ...



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