以下の内容はhttps://euphorbia-obesa.com/archives/2024-12.htmlより取得しました。


さて、今年も終わってしまいますが、年末恒例の振り返り企画です。2024年の読書を振り返ります。今年は本を読む時間かあまり取れず、ほぼ新刊で52冊しか読めませんでした。買った本が積読状態で積み上がっています。しかし、今年は非常に良い本が沢山ありました。少しご紹介 ...

さあ、やって参りました。年末恒例の我がブログの閲覧者の国籍別ランキングの時間です。今年で3回目ですから、まあ恒例というほどではありませんが…。これは、私が閲覧者の情報をハッキングしたわけではなく、Google Seach Consoleというブログの管理のためのソフトの機能の ...

本日も多肉イベントの振り返り企画です。下半期もあちこち行きました。まあ、とはいえ鶴仙園、ヨネヤマプランテイション、ビッグバザールと定番は決まっていますが…。今年は飛鳥山公園で開催されたJSSのイベントや、多肉植物のイベントではありませんが神田神保町古本まつり ...

2024年ももう終わってしまいます。1年はあっという間でした。振り返れば、この1年は多肉植物のイベントに沢山行っていました。とはいえ、一時的に体調を崩したりもしましたが、全体的に忙しくなかなか時間が取れず、行けなかったイベントもいくつもありました。まあ、それで ...

そろそろ、通常の記事は年内最後になります。後は2024年の振り返るとなります。ということで、年内最後の我が家の多肉植物たちの様子です。Agave multifilifera2022年4月の五反田BBでオマケでいただいたアガヴェです。1cmくらいの貧相な抜き苗でしたから、順調に生長していま ...

さて、12月の始めに行った夢の島熱帯植物館の続きです。今回は食虫植物温室をご紹介します。ミラクルフルーツ Synsepalum dulcificum温室を出た通路に何やら鉢が並べてありますが、何気なく通り過ぎてしまいがちですが、全部ミラクルフルーツの鉢です。ミラクルフルーツの果 ...

Euphorbia francoisiiと呼ばれる花キリンがありますが、現在はEuphorbia decaryiとされていま。しかし、Euphorbia decaryiという名前で流通している花キリンが他にあり、それはEuphorbia boiteauiとされているようです。このあたりの話は気にはなっていたのですが、当該論文 ...

いよいよ年の瀬も押し迫って来ましたが、我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。Euphorbia hofstaetteriホフスタエテリが開花中です。赤い模様はまだ薄いですね。Euphorbia silenifoliaシレニフォリアは割と元気で、新しい葉を出しています。Haworthiopsis limifolia ...

12月始めに行った夢の島熱帯植物館の続きですが、いよいよメイン温室も最後です。後はイベントホールと室外にある小さな食虫植物温室、それと室外が少しありますね。ノヤシ Clinostigma savoryanum小笠原諸島原産の椰子。和名のダサさからは想像出来ない優美な葉を持ちます。 ...

12月始めに行った夢の島熱帯植物館の続きです。いよいよメインの大温室も終盤です。いくつかの植物は小笠原諸島原産のものもありました。タイワンハマオモト Crinum asiaticum var. sinicum巨大に育つハマオモト(ハマユウ)。var. sinicumは中国南部、台湾、南西諸島の原産。 ...

今年の多肉植物のニュースはいくつかありますが、その重大な1つはEchinoagaveのAgaveからの独立の提案でしょう。最近、記事にしましたから、詳細は以下のリンクをご参照下さい。 さて、論文を読んだこともあり、早速11月の五反田BBでEchinoagaveとされた12種のアガヴェの1 ...

いよいよ、夢の島熱帯植物館の温室も後半戦です。 サラダノキ Pisonia grandis Cabbage Tree、つまりキャベツノキと呼ばれるオシロイバナ科の樹木。マレーシア地域から太平洋諸島では葉や芽が食用となるそうです。葉はレタスのような味なんだそうです。 明るい葉色は観 ...

先日開催された「草乱祭」を参加してきました。シマムラ園芸の第二温室で開催されたイベントです。去年も開催され、参加したもののアガヴェが主なこともありイベントでは何も購入しませんでした。今回もやはり何も買いませんでしたが、グルリと1周してシマムラ園芸の店舗も覗 ...

本日も12月始めに行った夢の島熱帯植物館の続きです。温室の半分くらいまで来ましたが、ここから高台に登っていきます。 ニッパヤシで葺いた「熱帯の家」。休憩所を兼ねています。この東屋の脇から高台に登ります。ショウジョウヤシ Cyrtostachys renda非常に美しい緋色の ...

いつの間にやら12月も半分過ぎてしまいますが、未だにFouquieriaを外に出しっぱなしでした。しかし、流石に紅葉してきたので室内に入れました。最近は0℃まで気温が下がる日も出てきました。氷点下になる前に取り込んだので、まあ良しとしましょう。ということで、本日は我が ...

多肉植物ブームが続いていますが、明らかにその柱の1つはエケベリアでしょう。多肉植物のイベントでは必ず専門店が出店しますし、エケベリアのオンリーイベントも沢山開催されています。さて、そんな人気があるエケベリアですが、分類学的にはベンケイソウ科(Crassulaceae)に ...

いよいよ寒さも厳しくなってきました。しかし、室内に取り込んだ多肉植物たちは、これから花期をむかえるものもあります。今日はユーフォルビアの様子を見てみましょう。 Euphorbia 'Groenefica' Euphorbia veneficaとEuphorbia groenewaldiiの交配種。非常に丈夫でよく開花 ...

12月始めに訪れた、夢の島熱帯植物館の続きです。今回は温室の中央付近まで進みます。 ココヤシ Cocos nucifera そびえ立つ巨大なココヤシ。日本人が想像する椰子の実はココヤシの実ですよね。熱帯地域で広く栽培され、様々な用途に使われます。 よく見たら1つだけ実がなっ ...

「本日の多肉植物」という記事を2023年の11月26日から始めましたが、なんと今日で100回なりました。だから何だということはありませんが、ある種の節目ですかね。調べたら書いた記事数は1000を超えていました。思ったより書いていましたね。とはいえ、本日も何事もないかのよ ...

去年の11月に2010年以降に発見されたエケベリアの新種についての記事を書きました。あれから1年経ちました。去年記事を書いた後に発表されたものや、私の論文検索に漏れがありましたので追記もしました。追記した部分は【追記】と表記しています。また、去年の記事は誤記が散 ...

前回に引き続き夢の島熱帯植物館へ行った話です。温室に入りましたが、まだ入ったばかりのところで終わっていましたね。今回はグイグイ進みます。ヒカゲヘゴ Cyathea lepifera 奄美大島以南に自生する木性シダ。ヘゴは大型で見栄えし優美なため、温室には欠かせない植物です ...

当ブログでは多肉植物の分類についてもぼちぼち記事にしていますが、近年では遺伝子解析を用いた分子系統による分類が当たり前となっています。サボテンもまた盛んに遺伝子解析がなされており、サボテンの属分類はだいぶ様変わりしました。さて、マミラリアだのパロディアだ ...

昨日に引き続き夢の島熱帯植物館へ行った話です。昨日は公園内と植物館の外をぶらついただけでした。今回からいよいよ温室内に入ります。夢の島熱帯植物館はゴミ焼却で発生した熱で温室を加温している施設ですから、温室がメインとなります。シェフレラに沢山の蕾がついてい ...

12月は何もやることがないのですが、最後に植物園に行こうと思い立ちました。今年最後のイベントになりそうですが、季節的に温室内が良いだろうということで、夢の島熱帯植物館に決まりました。この季節に野外の植物は落葉しているものも多く、花や果実を見ることは出来そう ...

今年は植物園にあちこち行く予定でしたが、思ったより忙しく板橋区立熱帯環境植物館と筑波実験植物園、それと新宿御苑にしか行けませんでした。もっとバリバリ回る予定でしたから、何だかガッカリです。12月はこれと言ったイベントも無さそうですから、少しのんびりします。 ...



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