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過去のサボテンの遺伝子解析の結果をまとめたPablo C. Guerreroらの2018年の論文、『Phylogenetic Relationship and Evolutionary Trends in the Cactus Family』を参照として、サボテン科植物の系統関係を見ています。本日で最後になります。サボテン科の進化と分子系統① ...

過去のサボテンの遺伝子解析の結果をまとめたPablo C. Guerreroらの2018年の論文、『Phylogenetic Relationship and Evolutionary Trends in the Cactus Family』を参照として、サボテン科植物の系統関係を見ています。昨日は原始的なサボテンであるコノハサボテンやウチワサ ...

サボテンはサボテン科(Cactaceae)に分類されますが、大変種類が多く非常に多様です。樹木状のサボテンに見えないサボテンであるPereskiaなどは原始的な特徴を残しているのだろうと何となく予想しますが、柱サボテンや玉サボテンの関係などはまったく分かりません。現在、サボ ...

早いものでもう3月も終わってしまいますが、最高気温はともかく最低気温はなかなか上がりません。植え替え含め、悩ましい季節です。さて、本日も我が家の多肉植物を少しだけご紹介しましょう。Euphorbia primulifoliaプリムリフォリアが開花し始めました。咲き始めの花色は薄 ...

土曜日は神保町で春の古本まつりに行く予定だったのですが、残念ながら忙しく行くことが出来ませんでした。しかし、昨日はシマムラ園芸で「JSS春の多肉市 in シマムラ園芸」と言う多肉植物の販売イベントが開催されたので行って参りました。会場はシマムラ園芸の少し先の温室 ...

本日は野ざらしの多肉植物たちをご紹介しましょう。とはいえ、一応は雨避けしてありますが、冬の間は基本的に放置しています。水やりもしていないので乾ききっています。そろそろ水やりしたいところですが、最近また寒くなったので、しばらくは様子見ですかね。怪魔玉頭が重 ...

日本では「菊水」の名前でお馴染みのStrombocactus disciformisは渋いサボテンですが、今でも人気種です。今ではすっかり普及種となっていますから、育てておられる方も多いでしょう。このS. disciformisの由来は古く、はじめて命名されたのは1828年のことで、Mammillaria di ...

暖かくなってきと思ったら、また何やら寒さがぶり返したりしています。朝晩は寒くて敵いませんが、日中は暖かいせいか多肉植物たちも少しづつ動き始めています。そろそろ、外の多肉植物置き場を整理する頃合いですが、張っていたビニールが強風でビリビリに破れてしまったの ...

2014年に金鯱(Echinocactus grusonii)がエキノカクタスから独立し、新属であるKroenleinia属に分類されました。つまり、Kroenleinia grusoniiです。しかし、2018年に行われたホマロケファラとエキノカクタス、フェロカクタスの遺伝的解析の結果では意外な事実が明らかとなっ ...

さて、最後の五反田TOCビル開催のビッグバザールも終え、そろそろ植え替えをする頃合いです。しかし、まだ何も準備していませんから、3月中は無理そうです。忙しいため、4月から何とかします。さて、そんな中、本日も我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。Euphorbia ...

多肉植物は水分を溜め込んでおり、大変みずみずしいので、一見して食べられそうな気もします。実際にウチワサボテンやアロエ、アイスプラントなどは食べられています。しかし、EuphorbiaやBoophone(=Boophane)には毒性があり注意が必要です。また、Pachypodiumはキョウチク ...

最近は公私共にバタバタしており、多肉植物をじっくり見られる時間がすっかり減ってしまいました。そろそろ、植え替えだの外の多肉置き場の整備もしたいところですが、まったく手がつけられていません。困りましたがまあ仕方がありません。本日も少しだけ我が家の多肉植物た ...

当ブログでは、多肉植物の名前についての話題がちょくちょく議題に上がります。ある種が分割されたり統合されたり、属名が変更になったりと言ったことはよくあることです。しかし、それだけではなく、命名規約上の問題もあります。現在の二名式学名は1753年のCarl von Linne ...

まだまだ寒い日が続きますが、多肉植物たちは春を感じているようで、花芽をつけるものもポツポツ出てきました。そんな我が家の多肉植物たちを少しご紹介しましょう。Gymnocalycium erinaceum WR726Bエリナケウムの花芽が膨らんできました。花が楽しみです。私の好きなユーフ ...

チレコドン(Tylecodon)と言う多肉植物がありますが、コチレドン(Cotyledon)と名前が似ており、私個人としてはどっちだったか分からなくなったりしたこともあります。ずいぶんややこしい名前だと思っていましたが、その理由が書かれた記事を見つけました。なんでも、Tylecodon ...

3月は休日出勤しなくてはならなくなり、休日がポツポツ消えてしまいました。困ったことですが、仕方がありません。ビッグバザールと重ならなかっただけで、まあ良しとしましょう。と言うわけで、本日は五反田TOCビルで開催されたサボテン・多肉植物のビッグバザールに行って ...

最近は妙に寒く、関東では急に雪が降ったりしました。3月に入ったのに寒くて敵いませんね。それはさておき、本日も我が家の多肉植物を少しご紹介しましょう。Gymnocalycium pungensプンゲンスは大変トゲが鋭いサボテンです。どちらかと言えば強棘のサボテンのトゲはあまり鋭 ...

本日は今年の1月末に出版された新刊をご紹介します。大崎直太 / 著の『生き物の「居場所」はどう決まるか』(中公新書)です。植物の本ではありませんが、生態学に関する著作ですから、生物界すべてに関わる内容です。様々な仮説、自然の観察、実証実験を通して、生物の「居場 ...

そう言えば、10日は「3月のサボテン・多肉植物のビッグバザール」が開催されますね。五反田のTOCビルでの開催は今回が最後でしたっけ? 場所的には便利な立地でしたから、残念ではあります。新しい会場の埋立地の方は行きやすさ的にどうなんでしょうか。それはさておき、本日 ...

生物は基本的にトレード・オフです。例えば、卵は大きなものほど子供の生存率が高く、小さい卵ほど子供の生存率は低くなります。これは、生まれてくる子供のサイズが異なり、卵が大きいほど1匹の子供に使われる栄養が多いことが原因です。しかし、実際のところ、大きい卵は少 ...

三寒四温で気温が不安定ですが、急に動き始める多肉植物も出てきました。我が家の多肉植物たちも早く外に出してやりたいものですが、今しばらくの辛抱です。さて、本日も我が家の多肉植物を少しだけご紹介します。Euphorbia venefica葉が1枚落ちました。まだまだ小さなヴェネ ...

多肉質なユーフォルビアの中心地はアフリカ大陸ですが、南アメリカでも多肉質なユーフォルビアを見ることが出来ます。ただし、南アメリカの多肉質なユーフォルビアは、節を重ねたような不思議な形をしています。普段、南米ユーフォルビアはあまり見かけないでしょうから、あ ...

ぼんやりしていたら、いつの間にやら3月になってしまいました。色々とやらなくてはならないことが沢山あるのですが、まったく手がつけられていません。何かと時間が取れず困ってしまいます。さて、それはともかく、本日も我が家の多肉植物を少しご紹介します。Euphorbia capu ...



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