Euphorbia flanaganiiは南アフリカ原産の多肉質なユーフォルビアです。日本では「孔雀丸」の名前があります。一般にタコもの、海外ではMedusoid Euphorbiasと呼ばれるタイプのユーフォルビアで、主頭から一過性の枝を放射状に出します。E. flanaganiiはタコものでは小型で、 ...
昨日に引き続き『Aloe of the world: When, where and who?』という論文をご紹介しています。昨日はアロエ属が誕生した1753年から、1930年までの約180年間のアロエの歴史を見てきました。本日は1930年代から、いよいよアロエ属の権威であるReynoldsが登場します。また、2000 ...
Carl von Linneにより1753年に二項式の学名の記述方法が提案されアロエ属が誕生しました。つまり、Aloe L.です。しかし、実際にはそれ以前からアロエの仲間はヨーロッパで知られていましたが、ラテン語による特徴の羅列により記述されていました。von Linneによる1753年の『S ...
今回はハウォルチアの残りと、ツリスタ、アストロロバを植え替えます。Haworthiopsis glauca var. herrei RIB 0217グラウカの変種ヘレイです。フィールドナンバーのRIBは調べても出てきませんが、RIBとはRecorded by Ingo Breuerのことみたいですね。硬葉系ハウォルチア。鶴 ...