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先日、五反田TOCで開催された夏のサボテン・多肉植物のビッグバザールの購入品のその後についてのレポートです。サボテンや多肉植物は買っておしまいではありません。植え替えたり、自宅の環境に慣らしたりとやらなければならないことがあり、それが思いの外重要だったりしま ...

2022年、五反田TOCで開催された夏のサボテン・多肉植物のビッグバザールに行って来ました。昨日の続きです。 なんだかんだで、5店舗で10鉢+おまけ1を購入しました。置場所とか何も考えない大盤振る舞いです。名前はラベルの表記のまま示しました。さて、昨日の記事ではラフレ ...

今月は夏のサボテン・多肉植物のビッグバザールがありますから、非常に楽しみにしていました。とか言いつつも、我慢出来ずに鶴仙園で散財する大失態を犯しました。貴重な軍資金が大分目減りしてしまい、落ち込みつつも、購入品は素晴らしかったので取り敢えずヨシ!そういえ ...

以前、"エクセルサ"という名札が付いたガステリアを入手しました。最近、ガステリアに興味があったので購入しましたが、調べると正体が怪しいというかよくわからなくなってしまいました。「君の名は…」というか「なんだちみは?」といった感じです。4月に購入。6月。取り敢 ...

アデニア・グラウカ(Adenia glauca)は、トケイソウ科のコーデックスです。幻蝶カズラの園芸名があります。葉の形を蝶に見立てているのかもしれませんが、私にはヤモリの手の形に見えます。アデニア・グラウカは南アフリカ原産で、枝はつる性となり長く伸びます。私は500円玉 ...

最近、というかここ数ヶ月、ハウォルチアを集めています。まあ実際にはハウォルチオプシスばかりですが。何故か好きなんですよね、硬葉系ハウォルチア。そうなるとですね、ハウォルチアやアロエに近縁なアストロロバもなんだかんだで気になって来るわけです。しかし、気にな ...

ダシリリオン属 Dasylirionは、キジカクシ科のスズラン亜科の植物です。トックリランやノリナ、サンスベリアに近い仲間です。生長すると太いソテツの様な渋い幹から、細長い葉が沢山伸びて独特の姿となります。そんなダシリリオンですが、たまたまダシリリオンの一種であるロ ...

墨キリン(Euphorbia canariensis)は、多肉ユーフォルビアでは珍しいスペインのカナリア諸島原産。多肉ユーフォルビアは南アフリカ、マダガスカル原産のものが多く、それ以外だとモザンビーク、タンザニア、ケニア、ソマリア、エチオピアとインド洋側の原産が基本で、大西洋側 ...

昨日の続きです。ハウォルチアとガステリアについて。まあ、ガステリアは勉強中であまり手持ちはないのですが… ③ハウォルチア属 Haworthiaハウォルチア属は1809年に命名されたHaworthia Duvalです。Duvalはフランスの植物学者のHenri August Duvalのことです。Duvalはハウ ...

狗奴子キリン、あるいは巌流島と呼ばれている多肉ユーフォルビアですが、あまり使われていない名前です。学名から来ている「クンチー」の名前のほうが一般的かもしれません。ちなみに「狗奴子」は「くなこ」読むみたいですが、意味はよくわかりません。魏志倭人伝に出てくる ...

私のメイン多肉植物であるユーフォルビアについて、その学名の命名者を調べてみたりしました。多肉ユーフォルビアと同様に、ハウォルチアやアロエの仲間はアフリカ原産なので、命名者も古いものは重なる部分があります。 そこで、最近気になって集めているアロエ類についても ...

ユーフォルビアは傷付いたりすると、白い乳液をだします。この乳液は毒性があるので気を付けましょうというのは、ユーフォルビア栽培の基本情報です。そんなユーフォルビアの中でも、その毒性が高いことで有名な2種類を紹介します。①矢毒キリン2020年2月、鶴仙園にて購入。2 ...

ユーフォルビア・オベサは南アフリカ原産の、多肉植物です。サボテンのようでサボテンではない植物として有名です。最近では硬貨サイズの苗が園芸店に並ぶようになりました。Euphorbia obesaオベサは若い内はやや扁平な球形ですが、やがて縦長に育ちます。このように木質化し ...

マダガスカル原産のアロエ・ハウォルチオイデス(Aloe haworthioides)の花が咲きました。ハウォルチオイデスは小型で華奢、トゲもなくて毛に覆われていて、アロエと言うよりも一見してハウォルチア(Haworthia, ハオルシア)と勘違いしそうになりますが、立派なアロエの仲間です ...

日本産のソテツがフラッシュしました。Zamia furfuraceaとDioon spinulosumに続いてのフラッシュです。しかし、海外産のソテツの方が早いとは…。 5月28日。フラッシュ開始。2022年6月4日一気に新芽が伸びてきました。2022年6月12日柔らかく美しい新葉。日本産のソテツは九 ...

海外ではコーデックスとして扱われている植物が、日本ではコーデックスとして扱われていなかったりします。その代表例がミラビリス・ヤラパです。ミラビリス・ヤラパ Mirabilis jalapaミラビリス・ヤラパとは何かというと、ただのオシロイバナのことです。実は地下に大きな塊 ...

最近、何かと急用が入り勝ちで、鶴仙園へ行っていません。本当に久しぶりの鶴仙園で、3月に行ったきりでしたから、非常に楽しみにしていました。 今月は26日にTOCで行われる夏のサボテン・多肉植物のビッグバザールがありますから、軍資金に手をつけたくないのですが、我慢出 ...

植物は葉緑体を持ち光合成をします。光合成は植物の基本的なエネルギー獲得システムであり、植物の緑色や赤色は葉緑体に含まれる光合成色素の色が現れたものです。そんな植物の中でも、乾燥地に生える多肉植物は、特別な光合成システムを獲得しています。簡単に解説して行き ...

すっかり暖かく、というよりは暑くなってきました。しかし、早朝は少し肌寒い感じがしたりして、こういう寒暖の差がある時に多肉植物はよく生長します。ようやく室内から出した多肉植物が戸外に馴化して、植え替えた多肉植物も落ち着いてきた頃合いです。そんな多肉植物の具 ...

チビ花キリンはマダガスカル原産のユーフォルビアです。ユーフォルビア・デカリーの名前で売られていることが多いようです。以前書いた生長記録の記事はこちら。チビ花キリンは本来は塊根を持つコーデックスとされていますが、売られているチビ花キリンには塊根はありません ...

我が家のソテツでは、ザミア・フルフラケアが今年初のフラッシュを開始しています。そして、ザミア・フルフラケアに続いて、ディオーン・スピヌロスムがフラッシュを開始しました。 ディオーン・スピヌロスムはメキシコ原産のソテツの一種です。Giant dioonという英語名が示 ...



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