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今日は天気も良いので、植え替えをと思っていましたが、所用で午前中丸々つぶれてしまいました。なので、窮屈そうな2鉢だけ植え替え。瑠璃晃(左)とインターテクスツム(右)瑠璃晃は植え替えてから4年目、インターテクスツムは3年目。いかにも窮屈そうです。抜いてみると、瑠璃 ...

女王錦は昔から知られている有名なアロエです。しかし、園芸店やホームセンターではあまり販売していません。女王錦はアロエではやや珍しいマダガスカル原産です。女王錦 Aloe parvula柔らかくしなやかなアロエで、トゲは触っても柔らかく、どちらかと言えば肉イボです。そう ...

独特の形のトゲをもつユーフォルビア・コルムナリスを入手しました。ソマリア原産ということで、栽培難易度は高そうです。ソマリア原産の多肉植物やコーデックスは、一般的にソマリアものと呼ばれ、高地に生えるため日本の高温多湿に弱い傾向がありますから。そんなコルムナ ...

アストロロバ属Astrolobaは、アロエや硬葉系ハウォルチアに近い多肉植物です。アストロロバ属は1947年にUitewaalにより創設された分類群です。アストロロバ属が創設されるまでは、アロエ属Aloeやアピクラ属Apicraとされてきました。また、アストロロバ属創設後、ハウォルチア ...

すっかり暖かくなってきたので、多肉植物を外に出すことにしました。というか、出そうと思ったまま忙しさにかまけて、今になってしまいました。4月ももう終わろうとしていることに気が付いて、慌てて出した次第。ほぼユーフォルビア。アロエも少々有。柱状ユーフォルビアとパ ...

最近は広義のアロエ類、つまりは旧アロエ属、旧ハウォルチア属に興味があって、じわじわと集めはじめています。アロエ類の中では硬葉系ハウォルチアは渋い存在で大好きになったのですが、同じく大変渋いガステリアも気にはなっていました。まあ、あまり売っていないこともあ ...

桜が咲き終わり暖かくなってきましたから、そろそろ室内の多肉を屋外に出すタイミングを見計らっています。しかし、最近ではハウォルチアの仲間を集めはじめていますが、よく考えたら屋外に置く場所がありません。ユーフォルビアとパキポディウム、アロエといった太陽光大好 ...

先日の春のサボテン・多肉植物のビッグバザールで、購入した白雲巒岳をご紹介。白雲巒岳はジンバブエ原産の柱状の多肉ユーフォルビアです。白雲巒岳 Euphorbia confinalis subsp. rhodesiaca非常に美しい斑が入ります。柱状の多肉ユーフォルビアの最高峰と言えます。新しいト ...

アロエ属は2014年に解体され、アロエ属、アロイアンペロス属、アロイデンドロン属、アリスタロエ属、ゴニアロエ属、クマラ属に別れました。アロエ属以外は詳しくないので、アロイデンドロン属、クマラ属、アリスタロエ属を入手して調べてきました。やはり、画像だけではダメ ...

2020年の2月にジョイフル本田千葉ニュータウン店にいきましたが、その時にキリンドゥリフォリア、いわゆる筒葉ちび花キリンを購入しました。筒葉ちび花キリンは、名前の通り「筒状の葉」を持つ「小さい花キリン」です。マダガスカル原産で、アンボボンベンシスとともにキツネ ...

小松波、あるいは姫紅小松と呼ばれる南アフリカ原産のコーデックスを入手しました。以前から本では気になっていたのですが、実際に目にするのは初めてでした。ラベルは小松波と書いてありましたが、ネットではあまり使われていない名前みたいですね。よく使われる姫紅小松は ...

アロエ・ポリフィラは珍しいレソト産のアロエです。レソト王国は南アフリカ共和国の国内に存在する山岳国家です。アロエ・ポリフィラは「ソロモン王の碧玉扇」という、あまり使われない名前もあります。アロエ・ポリフィラは"Spiral aloe"の英名の様に、生長すると葉が螺旋状 ...

春のサボテン・多肉植物のビッグバザールの、購入品の続きです。 Ruchiaさんは以前、千葉のイベントでツリスタ・プミラを購入しました。やはり、今回もハウォルチアが多いのですが、悩みましたが今回は変わったところをチョイス。まあ、今になって思えばフィールドナンバー ...

春のサボテン・多肉植物のビッグバザール2022の続きです。 紙袋を持参すると便利。購入品はユーフォルビア5、アストロロバ2、アロエ1、ハウォルチオプシス1、ダシリリオン1、パキポディウム1、おまけのアガヴェ1の計12種類。趣味を反映しています。購入品をご紹介。名前はラ ...

昨年の11月のビッグバザールでは、まだ新型コロナの影響か出店が少な目でした。それでも、普段目にすることがない珍しい多肉植物を沢山見ることが出来てとても有意義な時間でした。実際には、近所のお店では売っていないパキポディウムの苗を買い込むのに忙しく、ゆっくり鑑 ...

鶴仙園池袋店で「H. mucronata v. mucronata JDV90-111 SE of Gouritz Bridge」という表記のハウォルチアを入手しました。どういったハウォルチアなのでしょうか?ムクロナタの学名は、1819年にHaworthia mucronata Haw.と命名されました。これが、現在の正式な学名です。ま ...

桜も咲いて春が来たと思いきや、最近は寒い日もありました。そんな中、我が家の多肉ユーフォルビアも目立たない花を咲かせていて少し春を感じます。庭の花木も咲き始めたので、一緒にご紹介。Euphorbia caput-medusaeまだ、枝も出ていない苗なのに開花しました。花の形は、意 ...

最近、ミニ多肉植物のコーナーで、様々な多肉植物とともにザミア・フロリダーナという海外原産のソテツの苗が売られているのを見ます。私も購入して育てていますが、よくよく調べてみると学名は様々な変遷を辿ってきたようです。フロリダーナという名前は、1868年に命名され ...

ヘルバセアは南アフリカ原産のレース系ハウォルチアです。葉には透明の斑点、いわゆる"窓"があって、光を透過して宝石の様に輝きます。レース系ハウォルチアの中でも、ヘルバセアの様なタイプは種類が沢山あって、よく似たものが多いように思われます。ヘルバセアはアラクノ ...

昨日、所用があって武蔵野線に乗ったのですが、帰り道に三郷駅を通ったので、ひさびさにファーマーズガーデン三郷店に行って来ました。あいにくの雨模様でした。暖かくなってきましたから、多肉コーナーも拡充中みたいです。名前のわからなく謎の植物がありました。ファーマ ...

綾錦はかつてアロエ属とされていましたが、現在はアリスタロエ属となりました。アリスタロエ属は綾錦ただ1種だけの、1属1種の分類群です。硬葉系ハウォルチアと呼ばれていた種は、現在ではハウォルチオプシス属とツリスタ属になりましたが、アリスタロエ属はゴニアロエ属、ツ ...

大正キリンはモロッコ原産の多肉ユーフォルビアです。海胆キリンという呼び方もあるようです。多肉ユーフォルビアはアフリカ大陸の東側、南アフリカから紅海沿岸までに多いため、大西洋側でしかも地中海に近いモロッコ原産は割りと珍しいのではないでしょうか。しかし、日本 ...



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