以下の内容はhttps://euphorbia-obesa.com/archives/2022-03.htmlより取得しました。


カフィルドゥリフテンシスは南アフリカ原産の硬葉系ハウォルチアです。「鷹の爪」、「九輪塔」、「星の林」の仲間です。カフィルドゥリフテンシスHaworthiopsis reinwardtii f. kaffirdriftensisカフィルドゥリフテンシスは、鷹の爪、九輪塔、星の林など「鷹の爪系」と関係が ...

パキポディウム・デンシフロルム(Pachypodium densiflorum)が開花しました。我が家のパキポディウム13種類の中では一番早い開花です。花茎はまだ7本。一番花。つぼみはパラソルの様。 ブログランキング参加中です。クリックして頂けますと嬉しく思います。にほんブログ村コー ...

昨日、またまたシマムラ園芸にいってまいりました。Face bookの入荷情報を見ていたら、気になる多肉があったので朝イチで向かいました。あいにくの曇天。午後には雨が降るとの予報。ここいらへんはいつも気になりますが、札落ちが多いので買う勇気が出ません。鑑定眼に自信な ...

ロッシーはマダガスカル原産の塊根性花キリンで、塊根からトゲトゲの枝が伸びます。細長い葉が特徴です。それほどメジャーではないようで、あまり売っているのを見ないですね。2021年9月、シマムラ園芸で購入。根の状態を見るために、すぐに植え替えました。2021年12月、室内 ...

風車は南アフリカ原産の硬葉系ハウォルチアです。よく日に当てると明るい黄色になり独特の美しさがあります。風車 Haworthiopsis scabra var. starkiana 購入したばかりなので、特徴である黄色はあまりが出ていません。風車の名前通り、葉は渦を巻く様につきます。葉が増え ...

マカレンシスはエチオピア原産の多肉ユーフォルビアです。ミニ多肉のコーナーに混じって、ホームセンターや園芸店にあったりなかったりします。国内でもよく流通しており、特に珍しい種類ではありません。ただ、マカレンシスに関しては調べてもあまり情報が出てきません。珍 ...

先日、鶴仙園西武池袋店に行った折り、"ポエルニッチア ルブリフローラ"とラベル表記された多肉植物を購入しました。一見して、硬葉系ハウォルチアかアストロロバですが、一体何者なのでしょうか。"ポエルニッチア ルブリフローラ"粉におおわれ、暗く怪しく色合いが渋くてた ...

ヨネヤマプランテイションの多肉植物BIG即売会の続きです。 戦利品。波乱はありましたが、なんだかんだで多肉植物のイベントは楽しいものです。購入品はこちら。名前はラベルのままです。アロエ ポリフィラ小松波 トリコディアデマ ブルボーサムTrichodiadema bulbosum パ ...

ヨネヤマプランテイションの多肉植物BIG即売会の続きです。なかなかの混み具合で疲れたので、3点ほど購入して早々に退散しました。 入り口にアロエ・ストリアツラ。今はアロエからアロイアンペロスになりました。外の山野草コーナー。好きで昔は少し集めていましたが、置場 ...

ヨネヤマプランテイションの多肉BIG即売会の続きです。 エケヴェリアの仲間私のメイン多肉、ユーフォルビアはこれだけ。まあ、珍しいところでは、別の場所に群星冠がありましたけどね。多肉ユーフォルビアも、もうちょい人気になると嬉しいのですが。ドルステニアとトリコデ ...

3月19日に、ヨネヤマプランテイションで開催された多肉BIGフェアに行って来ました。ヨネヤマプランテイションでは、去年の11月の多肉フェア以来の多肉イベント以来でしたから、楽しみにしていました。 9時半前に着いていたにも関わらず、すでに開店していて、多肉植物好きで ...

トルチラマは南アフリカ原産の多肉ユーフォルビアです。塊根から多肉質の太くねじれた枝を出すのが特徴です。トルチラマこのトルチラマはまだ入手したばかりなので、枝のねじれはあまり強くありません。強い日に当てていれば、枝は強くねじれるはずです。塊根も太っていくは ...

硬葉系ハウォルチアのファスキアタは、一見して昔からある硬葉系ハウォルチアの「十二の巻」とよく似ています。実際、十二の巻の学名としてH. fasciataと書かれているブログや販売サイトが沢山あります。しかし、十二の巻は由来不明の交配種なので、学名はありません。ファス ...

APG分類体系アロエとハウォルチアは昔から近縁であるとされてきました。実際に植物分類学では花の構造を重視しますが、それによるとアロエ、ガステリア、ハウォルチア、アストロロバは良く似ています。アロエの仲間はユリ科、アロエ科、ススキノキ科と変遷しました。しかし、 ...

2022年、3回目の鶴仙園です。今年はハウォルチアの仲間を割りと詳しく調べたので、鶴仙園に行くたびに多肉植物が異なって見えるから不思議です。知識があると楽しみが倍増するような気がします。過去の鶴仙園の記事はこちら。 暖かくなってきたとはいえ、まだまだ多肉植物の ...

シレニフォリアは南アフリカ原産の多肉ユーフォルビアです。冬型のコーデックスで栽培難易度は高く、長期間の維持は難しいとされているようです。私は去る2020年の4月に、三郷のファーマーズガーデンという園芸店で購入しました。園芸店で冬を越した株、しかも葉もない状態で ...

グランディアラタ(グランディアラータ)は、南アフリカ原産の多肉ユーフォルビアです。グランディアラタをはじめとした柱サボテンに似た多肉ユーフォルビアは沢山の種類がありますが、皆良く似ており間違って呼ばれることも多いようです。グランディアラタ Euphorbia grandial ...

鯨鬚キリンはエチオピア・スーダン・エリトリア・ソマリア・イエメンといった、紅海沿岸域を原産とする多肉ユーフォルビアです。名前は並んだトゲの様子から来たのかもしれません。英語名はFish-bone cactusですが、「魚の骨」というのは上手い表現です。まあ、cactus (サボ ...

先月もシマムラ園芸さんに行きましたが、植え替え用の鉢を補充するために今月も行ってきました。植え替え用の用土は準備したのに、鉢が足りなくなって植え替えが出来なくなっていました。やや風が強かったのですが、午前中は天気も良く暖かい感じでした。 相変わらずエケベリ ...

最近、インファウスタという名前の多肉ユーフォルビアを見ることがあります。オベサの様な姿から弱々しい花茎が微妙に伸びます。一体、何者なのでしょうか?インファウスタインファウスタの情報は調べてもあまり出てきません。Gbifで学術的にどうなっているのか検索すると、E ...

デブリスピナはザンビア・タンザニア原産の多肉ユーフォルビアです。標高1200mという高度に自生します。その割には日本の蒸し暑い夏で弱る様な雰囲気はありません。デブリスピナの特徴は、その渋い色合いとざらざらした感触の肌です。トゲは刺さるというよりは引っかかるとい ...

我が家では、冬はパキポディウムは室内に取り込みます。植物用ライトをつけていますが、それでも生長は止まり葉も枯れ落ちて、葉がない状態となります。まだまだ寒い日が続いていますが、日中は暖かい日もあるようです。我が家のパキポディウムも、徐々に動き始めています。 ...



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