2021年の読書を振り返る 2021年12月31日 09:00 2021年は新型コロナの影響もあって、読書が捗りちょうど200冊の本を読みました。思えば、今年は本の確保に苦労した一年でした。新刊も買いますが、私の興味がある分野の本が毎月読む分だけ出版されるわけではないので、その分は古本でカバーしています。しかし、なんと行 ...
カクチペスの生長記録 2021年12月30日 09:00 カクチペスはマダガスカル原産のパキポディウムです。ロスラツムの変種(Pachypodium rosulatum subsp. cactipes)とされることが多いようです。しかし、Gbifでアクセプトされた学名はPachypodium cactipesとされています。さて、そんなカクチペスを手に入れたのは2020年の3月 ...
そっくり多肉2 2021年12月29日 09:00 柱状ユーフォルビアは間違えやすい柱状ユーフォルビアには、斑が入るものがあります。ネットで画像を検索していると、斑が入っているか入っていないかで種類を判別していることが多いようです。しかし、私の見たところ、名前が間違っていることが多いように感じます。実はこ ...
そっくり多肉1 2021年12月28日 09:00 私の好きな多肉ユーフォルビアには良く似た種類があります。特に柱状のユーフォルビアは間違えやすいようです。並べると似ていないのですが、特徴があまり無いのでなんとなく混同されがちです。マカレンシス Euphorbia makallensisエチオピア原産。トゲはやや弱い。最初は三 ...
ホムセン多肉がんばる 2021年12月27日 09:00 ホームセンターにも多肉がよく売ってます。まあ、でも徒長していたり、枯れかかっていたり、干からびていたりしますよね。でも、ついついそんなホムセン多肉を買ってしまうのです。しかし、腐って無い場合なら、まだ復活の芽はあります。2020年3月、ユーフォルビア・プフェル ...
『おいしい花』(読書日記) 2021年12月26日 18:00 吉田よし子/著『おいしい花 花の野菜・花の薬・花の酒』八坂書房、1997年刊 世界の植物食に関してのエキスパートによる、花の利用について書かれた本。著者の本は、過去に何冊か読ませていただいております。 花を食べると聞いて、刺身についてくる食用菊や穂紫蘇くらい ...
室内多肉置き場の増設(2021年12月) 2021年12月25日 09:00 私がメインで育てている多肉ユーフォルビアは、ほとんどの種類が寒さに大変弱く、霜除けしても冬の屋外栽培は困難です。だから室内に取り込むわけですけれど、多肉ユーフォルビアは室温が高いと生長をはじめてしまうものがあります。しかし、日照不足によりどうしても徒長し ...
蘇鉄(ソテツ)の葉が痛んでしまった 2021年12月24日 10:00 ソテツ(Cycas revoluta)は中国南東部から南西諸島を経て日本まで分布する、ソテツ科の植物です。日本では沖縄から宮崎県まで自生地があります。ソテツ類は熱帯から亜熱帯に生える南方系の植物なので、日本のソテツはかなり北方に生えるソテツ類と言えます。しかし、栽培した ...
ギラウミニアナ生存確認! 2021年12月23日 10:00 ギラウミニアナ(Euphorbia guillauminiana)はマダガスカル原産の多肉ユーフォルビアです。ラテン語の読み方では、グイラウミニアナでしょうか?2020年3月、大特価品ザ・ガーデン本店ヨネヤマプランテーションで購入しました。用土が半分以下となっており、ぐらついていました ...
笹蟹丸と紅キリンの怪しい関係 2021年12月22日 10:00 笹蟹丸と紅キリンの因縁について。両者ともに南アフリカ原産で、分布域もほとんど同じです。学名は一般的には、笹蟹丸はEuphorbia pulvinata、紅キリンはEuphorbia aggregataとされています。笹蟹丸笹蟹丸は先端に長い葉がつく面白い姿をしています。笹蟹丸の学名はpulvinata ...
貴青玉は交配種? 2021年12月21日 09:00 貴青玉(Euphorbia meloformis)は、南アフリカ原産の多肉ユーフォルビアです。英語ではMelon spurage、つまりはメロントウダイグサです。学名のmeloformisもそう言い意味なのでしょう。変種のバリダと、白斑入りの園芸種である貴青玉錦が知られています。貴青玉売られていた時 ...
珍しい?ユーフォルビア・レイストネリ 2021年12月20日 10:00 ユーフォルビア・レイストネリ(Euphorbia leistneri)は、多肉ユーフォルビアでは珍しくナミビア原産です。海外含めネットでも情報が少なく、割りと珍しい方かもしれません。現実的なことを言えば、非常に地味なのでよほどのマニアしか買わないだけでしょう。要するに人気があ ...
木更津Cactus&Succulentフェアへ5(2021年12月) 2021年12月19日 18:00 木更津C&Sフェア購入品、最後です。珍しくサボテンを沢山置いている店があったので、見ていたらギムノがありました。瑞昌玉が2株ありましたが、トゲが密で付け根が赤いタイプと、トゲがあまり密ではなく付け根があまり赤くないタイプ。トゲが密なタイプは、私の育てている竜 ...
木更津Cactus&Succulentフェアへ4(2021年12月) 2021年12月19日 17:40 木更津C&Sフェアの購入品の紹介です。お値段設定が万単位のユーフォルビア系コーデックスは、まあまあありましたけど目の保養に留めておきました。珍しいユーフォルビアを並べてあるお店があったので、これ幸いと4鉢購入しました。仔吹シンメトリカ私は育てたい派なので、生 ...
木更津Cactus&Succulentフェアへ3(2021年12月) 2021年12月19日 16:40 木更津C&Sフェアの購入品の紹介です。まずは、ラフレシアリサーチさんと、ハウォルチアの交配種を沢山置いているRuchiaさんのブースへ。ラフレシアリサーチさんは、秋のビッグバザールで色々なソテツ苗を売っていたので、今回はあったら購入しようと考えていましたがありませ ...
木更津Cactus&Succulentフェアへ2(2021年12月) 2021年12月19日 15:10 木更津C&Sの続き。場所から考えると、結構人は入ってましたね。大混雑ではありませんが、多肉の前には人が群がっていました。時節柄、冬型が多いかなぁと予想して来ましたが、そうでもありませんでした。ケープバルブはまあまああって、ハウォルチアもあるけどそれほどでもあ ...
木更津Cactus&Succulentフェアへ1(2021年12月) 2021年12月19日 11:45 木更津Cactus&Succulentフェアに行って来ました。私の家からだと車はきつい距離なので、電車+バスをチョイス。しかし、電車を乗り継いで内房線で木更津駅まで行って、そこからバスは非常に面倒臭い。しかも、バスの時間が開催時間と合わない上、帰りのバスがあんまり無いとか ...
噴火竜と噴炎竜 2021年12月18日 10:00 噴火竜(Euphorbia viguieri)と噴炎竜(Euphorbia neohumbertii)は、マダガスカル原産の多肉ユーフォルビアです。共に柱サボテンの様な姿から、大きな葉を出します。ともに鶴仙園さんで購入。鶴仙園さんのブログをチェックして、別日に入荷したので朝イチで買いました。噴火竜( ...
チビ花キリン(デカリー)の生長記録 2021年12月17日 12:00 縮れた暗色の葉と茎が特徴のマダガスカル原産の花キリン、チビ花キリン(Euphorbia decaryi)の生長記録です。2020年2月、購入ホムセン多肉、しかも2月だったのですけれども、根がしっかりしている様子なので購入しました。水を遣らないでカラカラにしておいてくれたのが、寒さ ...
もうアロエじゃない乙姫の舞扇 2021年12月16日 12:00 乙姫の舞扇(Kumara plicatilis)は、かつてアロエとされていました。現在はクマラ属の所属です。2020年3月、プロトリーフガーデン購入去る2020年の3月の話です。コーナン港北インターガーデン店で激安の鉄甲丸(Euphorbia bupleurifolia)を買って、そのままザ・ガーデン本店ヨ ...
獅子錦は寒さ知らず 2021年12月12日 11:00 獅子錦(Aloe broomii) は南アフリカ原産のアロエ。花は苞に隠れて見えず、1.5mに達する長大な緑の花序が伸び、その様子からsnake aloeと呼ばれているそうです。残念ながら、まだ開花したことはありません。完全屋外栽培(2月)獅子錦はトゲがとても強いのが特徴です。一見して ...
キダチアロエ(ツルボラン科) 2021年12月11日 12:00 和名 : キダチアロエ(木立アロエ)別名 : キダチロカイ(木立蘆薈)学名 : Aloe arborescens Mill. 1768 神奈川県 横浜市 鶴見区 (2月)埼玉県 草加市 (1月)基本情報南アフリカ原産。高さ1-2mとなり、分枝して叢生する。葉の縁は角質三角のトゲが密につく。「医者いらず」の名 ...
シロザとアカザ(ヒユ科) 2021年12月10日 12:00 和名 : シロザ(白藜)別名 : シロアカザ学名 : Chenopodium album L. 1753和名 : アカザ(藜)学名 : Chenopodium giganteum D.Don異名 : Chenopodium album var. centrorubrum Makino 1910 Chenopodium centrorubrum (Makino)Nakai 1936シロザとアカザ(収穫後の畑地)基本 ...
ムサシアブミ(サトイモ科) 2021年12月07日 12:00 和名 : ムサシアブミ(武蔵鐙)学名 : Arisaema ringens (Thunb.) Schott 1832旧名 : Arum ringens Thunb. 1794基本情報高さ60cmほどの多年草。葉は大型で3小葉。4月に開花し、雌雄異株。花は肉穂花序で、仏炎苞に包まれる。果実は液果で赤色で、種子は3個。東アジア原産。関東 ...
アオツヅラフジ(ツヅラフジ科) 2021年12月05日 13:00 和名 : アオツヅラフジ(青葛藤)別名 : カミエビ学名 : Cocculus oribiculatus (L.) DC. 1817異名 : Cocculus trilobus (Thunb.) DC. 1818旧名 : Menispermum oribiculatus L. 17532020年12月、茨城県つくば市基本情報低地の山野に生える、つる性落葉低木。林縁に普通。東アジ ...
インターテクスツムについて 2021年12月04日 18:00 インターテクスツム(Gymnocalycium intertextum)は2021年3月に、鶴仙園さんで購入しました。2021年3月Gymnocalycium bodenbenderianum subsp. intertextumとも言われたりしますが、ギムノフォトプロムナードさんでは武勲丸(Gymnocalycium ochoterenae)に近いと書かれていまし ...
ゴリサナ?ゴリシアナ? 2021年12月03日 20:00 ホームセンターで、ゴリシアナというユーフォルビアを去年の冬に購入しました。ゴリシアナ?ところが、ネット検索にかけても情報がありません。例によってスペルがわからないので、gorisiana、golisianaと検索していったら、golisianaでヒットしました。この時の検索ヒット数 ...
クラビラマ? 2021年12月02日 19:00 去る2020年2月の事です。サカタのタネが経営しているガーデンセンター横浜に行って参りました。最寄り駅から非常に近い立地なのですが、何故か地図と実際の立地がいまいち噛み合わず、しばらく駅前をうろつく羽目に陥りました。多肉フェアだったのですが、確かにケープバルブ ...