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見守られて 散策

4月3日の金曜日午後 看護師さん2人の見守りで

市役所9階の展望ロビーへ出かけることができた

 

先輩だが私より元気な仲間2人と一緒

 

不安なので車椅子を押して歩くことにした

 

横断歩道も青のうちに渡ることができ 庁内へも休まず歩けたが息切れする

エレベータ内は車いすの介助をしてもらい9階へ

他の二人はすいすい歩いている

 

展望ロビーには 先客の高齢者数人と引率の方がおり

自習のスペースでは 学生さんが数人自習をしている

 

大雪山は雲に覆われはっきりは見えないが 

雪を頂いた山なみ全体

十勝連峰まで広がって青空に映えている

 

窓際迄行き 車椅子に座って全体を見渡す

 

真下の道路は残雪もみられない 車 街路樹 解体が始まった建物

よく行った商店街などが 新鮮に感じる

 

30分ほどのんびり眺めて安らぐ

帰りころ 雲も去り美しい姿を眺めることができた

 

1階ロビーもゆっくり見て歩く

今まで気がつかないでいたが

2階にかけて 美しいステンドグラスが飾ってあった

 

帰路も車椅子を押して歩き フキノトウを観たり

のんびりゆったり 安心感を感じながらの散策に

心も身体もすっかり癒された

 

感謝でいっぱいである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと 元気な頃を思い出した

 

筋ジストロフィー患者さんたちと 

同じように散策 ショッピングなど 遠足 

病院の付添いなどの介助をしていたことがある

 

入浴のお手伝いなどに行ったこと

 

泊りがけで出かけたこともあった

 

今は介助される立場になってしまったが あの時の患者さんの気持ちがよくわかる

 

今も在宅で頑張っている人たちが気がかりだが

何もしてあげられない

 

 

 

今回は 3人だけだったが 

他の入居される方たちも 順番に

楽しめたらいいなと願っている

 

もうじき春爛漫がやってくる

 

 

#高齢者  #散策  #介助  #看護師  #大雪山  #春

 

 




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