以下の内容はhttps://etasogare.hatenablog.com/entry/2025/12/28/102936より取得しました。


大雪の年の瀬

叉雪が積もり 太陽は見ることができない

働く人 

年末の帰省者は大雪で交通機関が止まり大変な思いをしている

住む人たちも除雪に追われ疲れている

 

 

 

暗い空の下 気持ちが滅入ってしまいそうだろう 

ひとり暮らしの友たちはどうしているのだろうか

気になり電話してみる

 

 

市内のマンション住まいの同級生Yちゃん 

93歳になった

ご主人は施設ぐらしだが 

面会にも独りで行けなくなったそう

お正月も独りで迎えるが 部屋の中で最近また転び 歩行器を使っているが

歩けないと 老いが進んでいる

電話だけが楽しみ 耳なりがひどいがどうにか聞こえる

長電話ではほとばしるように話す

 

 

道央の市に住む90歳の友 札幌時代のクラスメート

一軒家のひとり暮らしが長いが 娘さんがすぐ近くなので

気持ちは落ち着いている

膝が痛いがまだ雪かきをしている 豪雪地帯だが 頑張っているようで

声もしっかりしている 一番元気そうで ファイトがある

 

 

年の瀬も いつものようにパソコンに向かい

iPadで新聞を読み 読書と 我が身のことだけの時間

ありがたい暮らしに感謝し 

少しでも衰えないように歩行訓練する 

静かな年の瀬を過ごしている

 

 

 

 

私が一番好きで 夫に作ってもらった掛軸

 

良寛の 無心  詩吟の先生の書で 

インドネシアで購入した布を使用

  

      

 この軸も詩吟の仲間にお嫁に行った

 

 

#高齢者  #大雪   #北海道   #交通麻痺   #年末  #帰省  #掛軸




以上の内容はhttps://etasogare.hatenablog.com/entry/2025/12/28/102936より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14