昨日の病院受診で採血の時
看護師さんが声がけしてきた
「昭和ひとけたの方とはじめてお会いしましたと
珍しそうに言う」
平成生まれから見るとはるかに遠い
化石のような存在らしい
孫よりずっと若い20代全般の 看護師さん
おそらくお祖母さんも私よりずっと若いのだろう
長生きの秘訣は何ですか?と聞かれ
子供の時から病気の問屋のように繰り返している
長生きするとは 不思議で 自分でもわからない
しいて言えば 戦後の食糧難で 食べ物がなく お米も見たことがない
フキやわらび取りも 飢えをしのぐため その時の粗食が身体には良かったのかも しれないと答える
素直に聞きとめ
はじめて聞きました と 驚いたように
感心して頷いていた
施設に居るともっと高齢の先輩が多く 私は中堅どころ 100歳を越しても
杖なしで歩き体操を欠かさない人もいる
職員も中年が多く 若い看護師さんとの会話は新鮮で刺激を受けた
消化器内科の看護師さんも 「お若いですね」と声掛けしてくれる
平成生まれの 若い世代との会話は 有意義だった
戦後80年は遠くなり
戦争の悲惨さを知らない人も多くなった
これからも機会を見つけて 語って行こう

雨で気温も高い 疲れて朝寝坊した
午前の行動開始は
いつも通り9時半から頑張ったがまだ眠い
ボンヤリの身体をムチ打っている
静かな土曜日である
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