以下の内容はhttps://error-daizenn.hatenablog.com/entry/2025/09/13/081318より取得しました。


Windows 11 24H2アップグレード失敗「0xC1900101-0x40017」原因はドライバー競合とSECOND_BOOTの起動失敗、具体策で止まるリスクを外す


2025年9月13日公開。Windows 10からWindows 11 24H2へのアップグレードで最後の100%付近や再起動後に青い画面になり、「Error 0xC1900101-0x40017 The installation failed in the SECOND_BOOT phase with an error during BOOT operation」と表示されロールバックする事例が相次いでいます。この記事は、自作PCやメーカー製PCを問わず、個人ユーザー(一般)から情シス(企業)まで、同じ症状に直面している方に向け、発生の背景と原因、そして再現性のある回避手順を、フォーラムで議論できる形で整理したものです。
結論から言えば、この結果コードは“ほぼドライバー”が犯人で、SECOND_BOOT中の再構成でドライバーが落ちると強制ロールバックになります。 Microsoft Learn

まず「何が起きているのか」を一枚にまとめる

多くの環境で、更新自体はダウンロード・適用・再起動までは順調に進みますが、第二段階(SECOND_BOOT)でドライバー再初期化とデバイスの再列挙が行われる際に停止し、セットアップは自動的に回復処理へ移行して旧環境へ戻します。表示される0xC1900101は“汎用ロールバックコード”で、青画面や不意の再起動、ハングを伴いがちです。 Microsoft Learn

対象バージョンとビルドを正確に押さえる

今回の多くの報告は、Windows 11 バージョン24H2への更新時に発生しています。24H2のベースOSビルドは26100系で、2025年9月9日には月例更新で「26100.6584」まで上がっています。自分の目標ビルド(例:26100.6584)と現在地(Windows 10 22H2/21H2やWindows 11 23H2など)をまず確認することが、原因切り分けの出発点です。 Microsoft Learn

エラーコードの読み解きと「SECOND_BOOT」の意味

0xC1900101は段階別に拡張され、末尾の「-0x40017」は“SECOND_BOOT中のBOOT操作で失敗”を示します。SECOND_BOOTでは、ドライバーの再導入やサービスの再構成、デバイスの着脱状態の再評価が集中的に行われます。このタイミングで互換性のないドライバーやカーネルフック系ソフトが反応すると、セットアップがクラッシュし、セットアップは強制的にロールバックします。 Microsoft Learn

公式ドキュメントが示す原因の核

Microsoftの解説では、0xC1900101系は“ドライバーが不適合”であることが最頻原因と明示され、最小ドライバー構成(クリーンブート)での再実行、周辺機器と未使用デバイスの取り外し、BIOS/ドライバー更新、そしてログ解析(setupmem.dmp、setupapi.dev.log、Rollback配下の*.evtx)が推奨されています。つまり“まずドライバーを静かにする”“周辺を減らす”が正攻法で、さらにログで犯人を特定するのが鉄則です。 Microsoft Learn

現場から:実ユーザーの報告(引用)

フォーラムやコミュニティには、二次起動での失敗とロールバックの体験談が多数上がっています。たとえば、あるユーザーは「Attempting to recover installation の後にロールバックする」と投稿しています。症状は“適用が進む→再起動→回復試行→3回失敗→自動ロールバック”という同じ流れになりやすいのが特徴です。 Reddit

別の報告では、原因がゲーム向けのアンチチートドライバーにあったと特定されています。短いまとめとして「原因はFACEITのカーネルレベルのアンチチートだった」と述べられています。カーネルにフックする常駐系(アンチチート、DLP、暗号化、一部のAV)は、SECOND_BOOTのドライバー再初期化で特に衝突しやすいポイントです。 Reddit

Microsoft Q&Aでも、今回と同じ0xC1900101-0x40017に対し、Panther/Rollback配下のSetupAct.logとSetuperr.log、必要に応じてsetupapi.dev.logの共有が求められています。周辺を外す・更新するだけで直らない場合、ログ提出で“どのドライバーで落ちたか”まで踏み込むのが近道です。 Microsoft Learn

公式の対応状況と見方(Known issuesの読み方)

リリース情報ページ自体は、各月の累積更新と最新ビルドを示すハブで、個別の“0xC1900101-0x40017専用の既知の不具合”として固定的に掲示されているわけではありません。既知の問題は随時更新されますが、0xC1900101自体は設計上“ドライバー汎用エラー”のため、全てを一つの不具合として扱う性格ではありません。最新ビルドの公開状況を確認しつつ、汎用コードはローカル環境(ドライバー・周辺機器・常駐)の整理で潰すのが基本姿勢です。 Microsoft Learn+1

対象ユーザー層を具体化する

影響を受けやすいのは、まず一般ユーザーで周辺機器(USB DAC、古いプリンター、外付けHDDドックなど)が多いPC、そしてドライバーやBIOS更新が長く滞っているメーカー製PCです。さらに、競技系ゲームを遊ぶユーザーでアンチチートが常駐している環境、企業のDLP(情報漏えい対策)やディスク暗号化、仮想化/監視系のドライバーが入っている端末も該当します。“ドライバーの数と種類が多いほど、SECOND_BOOTでの再構成に失敗する確率は上がる”と考えてください。 Reddit+1

まずは前提条件の洗い出し(仕様・要件)

Windows 11はTPM 2.0とSecure Bootを前提とした要件に基づいています。24H2は26100系のOSビルドで提供され、今後も月例で上積みされます。アップグレード前に、要件適合・ファームウェア更新・ストレージ空き容量・電源と冷却の安定性を、淡々とチェックしましょう。 Microsoft Learn

失敗しないための最初の一手(安全な切り分け)

以下は、誰でもすぐ実行でき、かつ副作用が少ない順番での実施例です。各行は操作の区切りとして読み進めてください。“周辺を外す→常駐を止める→ドライバーを整える→クリーンブートで試す”の順が、最も戻りやすく進めやすい道筋です。 Microsoft Learn
(1) 重要データをバックアップします(外付け/クラウドなど冗長化を推奨)。
(2) 周辺機器をマウス・キーボード・ディスプレイ以外すべて外します(USBメモリー、ドングル、外付けHDD、プリンター、カードリーダー等)。
(3) 常駐ソフトのうち、カーネルに深く関わるもの(アンチチート、サードパーティ製AV、DLP、暗号化、過去の仮想化ドライバー)をアンインストールまたは完全停止します。
(4) メーカーサイトからBIOS/UEFIとチップセット、ストレージ、GPU、ネットワークの各ドライバーを最新版へ更新します。
(5) Windowsをクリーンブート(最小サービス・スタートアップ)に設定して再起動します。
(6) Windows Update経由ではなく、最新のISOまたはインストールアシスタントで「更新プログラムをダウンロードしてインストール(推奨)」を有効にして実行します。
(7) それでも失敗した場合は、Rollback配下のsetupmem.dmpとPanther/Rollbackのログを採取し、原因デバイスを特定します。 Microsoft Learn+1

典型的な「犯人」候補を深掘りする

カーネルフック型のアンチチートはアップグレードの瞬間だけでも残党が動くことがあり、アンインストール+再起動+クリーナーで“完全撤去”してから再試行すると成功することがあります。暗号化系(フルディスクやDLP)のフィルタードライバーも同様で、一時的に解除し、ドライバーを無効化してから更新するのが安全です。ストレージではIRSTなどSATA/AHCI/NVMeコントローラー周りの旧版が引っかかりやすく、メーカー版の最新パッケージへ入れ替えると改善するケースが多いです。“カーネルに常駐するフィルタードライバー”を疑い、そこから順に外していくのがセオリーです。 Reddit+1

フォーラムで共有したい情報(コメント欄のテンプレ)

議論を効率化するため、次の情報をセットでコメントしてください。これだけ揃えば、原因の当たりを素早く絞り込めます。
(1) 目標バージョン/ビルド(例:Windows 11 24H2 26100.6584)と現在のOS(例:Windows 10 22H2)。 Microsoft Learn
(2) マザーボード/ノートPCの正確な型番、BIOS/UEFIのバージョン、ストレージ構成(NVMe/SATA/RAID/暗号化の有無)。
(3) セキュリティ・常駐系(アンチチート名、AV名、DLP/暗号化名など)。
(4) 失敗時のタイミング(%表示、再起動回数、青画面の停止コードがあればそれも)。
(5) Panther/Rollback配下ログの抜粋(デバイス名やドライバー名が出ている行)。 Microsoft Learn

「ログで突き止める」ための最小限ガイド

ログは難しそうに見えて、見る場所を決めれば短時間で“犯人”にたどり着けます。探すべきは次の3点です。setupmem.dmp(クラッシュの中身)・setupapi.dev.log(デバイスの導入失敗)・Rollbackのイベントログ(.evtx)の三点を突き合わせるのが王道です。 Microsoft Learn
(1) $Windows.~BT\Sources\Rollback\setupmem.dmp をクラッシュ解析ツールで開き、関与モジュール名を拾います。
(2) $Windows.~BT\Sources\Rollback\setupapi\setupapi.dev.log をテキストで開き、エラーや“veto”(取り外し拒否)に該当するデバイス行を探します。
(3) 同じRollback配下の*.evtxをイベントビューアーで開き、直前に失敗しているドライバーやサービスの名前を確認します。

参考:実地で見えた“よくある落とし穴”

USB接続のオーディオIFやプリンターは、SECOND_BOOTでの再列挙時に旧ドライバーが復活し衝突することがあります。古いRAIDドライバーやベンダー独自のNVMeドライバーは、Windows標準の最新に置き換えると安定するケースが目立ちます。アンチチートはアンインストール後に残るカーネルサービスが原因になることがあり、サービスの残骸まで消してからの再試行で成功率が上がります。“外す→最新化→最小構成”を徹底した2回目の試行で通る例が多いのは、この衝突構造に理由があります。 Reddit

実行手順:クリーンブートから順番に試す

最初の再挑戦は“最小構成で静かに実行する”ことが成功率をもっとも高めます。
(1) バックアップを最新化します(ユーザーライブラリとアプリ固有データを二重化)。
(2) 周辺機器はマウス・キーボード・ディスプレイ以外を外します(USB DAC、プリンター、無線ドングル、外付けSSD/HDDなど)。
(3) システム構成でクリーンブートにします。msconfig を開き「サービス」タブで「Microsoftのサービスを隠す」にチェック→「すべて無効」→「スタートアップを開く」から不要エントリを無効→再起動。
(4) サードパーティ製の常駐セキュリティ、チューニング、RGB制御、仮想ドライブ等は一時アンインストールします。
(5) メーカー配布の最新BIOS/UEFI、チップセット、ストレージ(RST/NVMe/AHCI)、GPU、LAN/Wi-Fi/Bluetoothの順に更新して再起動します。
(6) 更新直前にストレージ空き容量をCドライブで30GB以上確保します(cleanmgr /sageset:1 からの古い更新と一時ファイル削除が効果的)。
(7) Windows 11 24H2のISOもしくはインストールアシスタントでインプレースアップグレードを開始します。

常駐・フィルタードライバーの完全撤去チェックリスト

0xC1900101-0x40017は“残留したカーネル系ドライバー”が原因の大半を占めます。
(1) アンチチート(例:カーネルレベル型)、DLP/暗号化、古い仮想化ソフト、ストレージ監視、旧版のAVをアンインストール→再起動。
(2) 残骸の確認。管理者のコマンドで fltmc filters を実行し不要なフィルターが残っていないか確認します。
(3) デバイスマネージャーで「表示」→「非表示のデバイスの表示」を有効にし、古いオーディオIF、ゲーム用バスドライバー、プリンター、旧ストレージ等を右クリック「デバイスのアンインストール(ドライバーを削除)」で整理します。
(4) pnputil /enum-drivers で旧版のサードパーティINFを洗い出し、明らかに不要なものは pnputil /delete-driver oemXX.inf /uninstall /force で除去します(再起動前提)。
(5) サービス残留は sc query type= driver で列挙し、アンインストーラの提供するクリーナーで正式に削除します。

ストレージとチップセットを正しい順で更新する

ストレージ系を後回しにするとSECOND_BOOTで再列挙に失敗しやすくなります。
まずチップセット(Intel/AMD)を更新し、つぎにIRSTやAMD SATA、ベンダーNVMe、Thunderbolt/USB4、最後にGPU・LAN・Wi-Fiを入れ直します。RAID構成はベンダー推奨のドライバー版へ合わせ、古いIntel RSTからWindows標準へ切り戻すと安定する例もあります。外付けNVMeケースは事前に外し、USBブリッジの専用ドライバーを消しておくと安全です。

オフライン・インプレースアップグレード(ネット遮断)のやり方

ダウンロード済みISOで“ネット遮断”すると不安定な互換データ取得や差分DLの揺らぎを排除できます。
(1) ISOを右クリック「マウント」→仮想ドライブを開き setup.exe を実行します。
(2) 「更新プログラム、ドライバー、機能を入手します」は“今は実行しない”を選びます(後でWindows Updateで積み増します)。
(3) 途中でPCのWi-Fiを切り、LANケーブルを抜いて完全オフラインにします。
(4) 「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」を確認して進めます。
(5) 100%到達→再起動時に周辺は外したまま待機します。
(6) 起動後にネットワークを戻し、Windows Updateを実行して最新の累積更新とドライバーを反映します。

SetupDiagで「0xC1900101-0x40017」の犯人を捜す

SetupDiag.exe はログの迷路を短時間で要因候補へ導いてくれます。
(1) SetupDiag.exe をダウンロードして任意フォルダーに配置。
(2) 管理者PowerShellで .\SetupDiag.exe /Output:%USERPROFILE%\Desktop\SetupDiagResults.log と実行。
(3) 出力ログで 0xC1900101-0x40017 に紐づくデバイス名、INF、サービス名、veto の記録を探し、該当デバイスの削除や最新版への入れ替えを行います。
(4) 併せて C:\$Windows.~BT\Sources\Rollback\setupmem.dmp の有無を確認し、ある場合はクラッシュモジュール名(例:特定の.sys)を手掛かりにします。

Panther/Rollbackログを読む最小手順

見る場所を絞れば10分で“落とし穴の場所”に当たります。
(1) C:\$Windows.~BT\Sources\Panther\setuperr.log を開き、致命エラー直前のエントリを確認します。
(2) C:\$Windows.~BT\Sources\Rollback\setupact.log を大きい方から辿り、SECOND_BOOT開始以降のデバイス処理やサービス投入タイミングを追います。
(3) C:\$Windows.~BT\Sources\Rollback\setupapi\setupapi.dev.log!!!Error 0xFailed to install を検索し、対象INFとデバイスインスタンスIDを特定します。
(4) イベントビューアーで「Windows ログ→セットアップ」「アプリケーション」「システム」を時系列で並べ、同時刻の失敗を突き合わせます。

事前整備:DISM/SFC/ストレージ健全性

システムイメージの傷を先に直しておくと、アップグレードの“最後の1センチ”で転ばなくなります。
(1) 管理者コマンドで DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
(2) 続けて sfc /scannow
(3) 可能であれば再起動後に chkdsk /scan /perf で論理検査。
(4) 大型ゲームや録画データは一時的に別ドライブへ退避し、Cドライブの断片化や空き容量不足を解消します。SSDならTrimが走るようアイドル時間を確保します。

BIOS/UEFIの見直し(TPM/Secure Boot/CSM)

CSM有効やレガシーブート混在はSECOND_BOOTでの再構成を不安定にします。
(1) BIOSでTPM 2.0(fTPM/Intel PTT)を有効化、Secure Bootを“標準”へ。
(2) CSM/Legacyは無効にしUEFIオンリーへ統一。
(3) MBRディスクなら事前に mbr2gpt /convert /allowFullOS を実行(バックアップ必須)。
(4) オーバークロックはCPU/GPU/メモリーを定格へ戻し、XMP/EXPOも一旦無効化。
(5) BIOSの“Fast Boot”や一部の周辺初期化スキップ機能は更新中だけオフにします。

どうしても通らない時の「クリーンインストール」安全運用

クリーンインストールは“最後の一手”ですが、準備を整えればデータ喪失リスクを最小化できます。
(1) OneDrive/Google Drive/外付けへユーザーデータを二重バックアップ、アプリのライセンス解除も実施。
(2) ISOから起動→既存Cの“みなしフォーマット”で新規にWindows 11 24H2を導入。
(3) OOBEでローカルアカウント仮作成→サインイン後にMicrosoftアカウントへ切替。
(4) Windows Update完了後、メーカーのサポートユーティリティでドライバーを自動取得。
(5) データを戻し、必要な常駐は“最新版のみ”を厳選導入。旧版のチューニング系は控えます。

企業・情シス向け:複数台で止まる場合の運用回避

“リング配信とブロッキングドライバー管理”で被害を点から面に広げないことが肝要です。
パイロット群→早期導入群→全社、と段階配信を徹底し、失敗端末のsetupapi.dev.logからベンダーと版数を抽出してドライバーブロックのカタログを整備します。対象部署の常駐(DLP/暗号化/ゼロトラストエージェント)は一時ポリシーで無効化→成功後に復帰。MDM/IntuneやGPOでのクリーンブート配布、ISOのオフライン適用と再起動ウィンドウの確保をテンプレート化します。

代表的な“犯人別”対処の即答集

名前が挙がった瞬間にやることが決まっていると復旧が速くなります。
アンチチート系:アンインストール→再起動→公式クリーナー→fltmcで消えたか確認。
DLP/暗号化:一時的にポリシーで停止、フルディスク暗号は保護解除→更新→再保護。
古いオーディオIF:デバイスごと取り外し、最新ドライバーを“後で”入れる。
RAID/IRST:最新推奨版へ更新、またはWindows標準へ切替。
USB周辺:ハブ経由を避け、更新中は直結のみ、できれば完全に外す。
旧AV:製造元の削除ユーティリティを使用、Defenderのみで挑戦。

よくある誤解を正す

“要件さえ満たせば必ず通る”わけではなく、ドライバーの現在形が一致している必要があります。
TPMやSecure Bootが整っていても、SECOND_BOOTでの再構成は生身のドライバーに依存します。前回通った構成でも、累積更新や新しい周辺の追加で落ちることがあります。毎回、同じ順序で静かに環境を整えてから再挑戦してください。

コメント欄のガイド:共有テンプレ(そのままコピペ可)

共有フォーマットが揃うと、読者どうしで原因特定が加速します。
(1) 目標:Windows 11 24H2(OSビルド 26100 代)/現在:Windows 10(エディション・ビルド)
(2) マシン:メーカー/型番またはマザーボード名、BIOS/UEFI版、CPU、GPU、メモリー
(3) ストレージ:NVMe/SATA/RAID、暗号化の有無と製品名
(4) 常駐:AV、アンチチート、DLP/暗号化、仮想化、チューニング
(5) 失敗時刻と表示(0xC1900101-0x40017、青画面の停止コードがあれば記載)
(6) すでに試したこと(周辺取り外し、クリーンブート、DISM/SFCSetupDiag結果の要点)
(7) ログ抜粋:setupapi.dev.log!!! 付近、setupmem.dmp のモジュール名

トラブル再発を防ぐ運用のコツ

“更新前のルーティン化”が、次の累積更新で同じ目に遭わない最短ルートです。
毎月の更新日前にドライバーとBIOSを確認し、不要周辺は外してから適用します。新しい常駐ソフトは大型更新の直前に入れない、ゲームのアンチチートやデバイス制御は更新の翌日に戻す、という“更新ウィンドウの戒律”を家庭内やチーム内で共有しましょう。

ここまでの要点(エラーの因数分解)

0xC1900101-0x40017=SECOND_BOOT中のドライバー/サービスの再初期化失敗、という式で読むのが近道です。
犯人はカーネルに常駐するフィルタードライバーであることが多く、周辺の切り離しと残留ドライバーの掃除、順序正しいドライバー更新、ネット遮断インプレース、SetupDiagとRollbackログの照合、これらを“同じ順番で”遂行すれば通過率は着実に上がります。

さいごに:コメント欄でケースを積み上げましょう

あなたの失敗例も成功例も、次の誰かの“決定打”になります。
本文のテンプレを使って環境と結果を書き込んでください。特に、どのドライバー(例:xxxx.sys)が問題だったか、どの手順で解消したか、再挑戦は何回目で通ったか、が有力なヒントになります。読者同士で“同じ型番・同じ版数”の情報が接続されるほど、0xC1900101-0x40017の再現性は下がっていきます。






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