これはFRLGのストーリーでハナダシティの上の橋「ゴールデンボールブリッジ」の連戦を終えた後に戦うロケット団のしたっぱから『きんのたま』を貰った後の戦いで負けると、また『きんのたま』を貰ってから戦うことになるという仕様を利用して、負けるのを繰り返し『きんのたま』を増やすという通称『きんのたま』稼ぎを自動化するマクロです。

このマクロは手持ちを低レベル1匹(Lv3以下の変化技持ち、理想は1番道路のポッポ・コラッタLv2「たいあたり」)とし、最長4ターンで負ける場合までを想定して組んでいます。
相手の先発はアーボLv15。技は「かみつく」「まきつく」「どくばり」「にらみつける」で選択はランダム。「にらみつける」を多く使われるとマクロが上手くいかず止まる事があります。
ポケモンFRLGのゴールデンボールブリッジ稼ぎ自動化
— えらー (@error_astray) 2026年3月8日
低レベルを使用を想定で4ターン考慮しています。
CHOCO用のマクロ共有コードは【JtKO4Mjm】です。 pic.twitter.com/SfguppZoA2
マクロを使う前に所持金はなるべく使い切っておきましょう。FRLGではトレーナー戦で負けるとバッジ1個だと全滅で32円、2個だと72円を賞金として払わなければなりません(半額失うのは本作以前の仕様)。ですが所持金0円だと払わずに済み、動画のようにメッセージが減らせます。
マクロを起動させる地点はポケモンセンター前(中から出て2秒後)です。
マクロは1周90秒に設定しており、1時間で40周=『きんのたま』40個=200,000円(20万円)稼げます。なお999個(カンスト)になると受け取れなくなりストップしてしまいます。
もっと早く周回するには?
初回プレイでは用意が面倒ですが「じばく」持ちイシツブテLv21があれば1周10秒程短縮できます…がアーボの素早さが24程あるので先手を取られて「かみつく」の怯み(25%の30%で7.5%)を引いてしまうと2ターンかかる場合があり、安定しません(一応、Lv25まで上げてゴローンに進化させれば何とか26くらいにできます)。
交換ありなら十分先手が取れるポケモン、グレンタウンのポケモン屋敷で「じばく」を覚えたドガースLv28を捕まえるのが一番手軽、無人発電所でビリリダマを捕まえLv27にして「じばく」を覚えさせて送るのも良いでしょう。
なお交換でポケモンを送る場合、カスミからブルーバッジを貰っていればLv30まで命令を聞きますが、無いとLv10までしか命令を聞かず出来ないので注意しましょう。
先手が取れる前提であれば14秒短縮でき、1周76秒ほどに出来ます。
この先手「じばく」の場合のCHOCO用のマクロ共有コードは【QOMNAT6p】です。
ここまでやっておいて何ですが、クリア後の5の島(バトルサーチャー)の方が手動ですが時間効率が高く、またトレーナーカードの「じまんシール」のランクを上げる条件に四天王周回(最大200回)があるのでここで必要以上に稼ぐ意味はありません。
周回で使うボール購入・スロット景品の購入費稼ぎ程度に使うのが吉です。
参考価格:FR版のポリゴンが約20万、ストライクが11万、ミニリュウが5.6万。LG版のポリゴンが13万、ミニリュウが9.2万、カイロスが5万。『30.シャドーボール』が9万、『13.れいとうビーム』『24.10まんボルト』『35.かえんほうしゃ』が各8万。
マクロの詳細
他のプログラムできるマクロコントローラーで行いたい場合はこちらを参考にしてください。

先手で自滅技「じばく」「だいばくはつ」「おきみやげ」を使うのであれば下のように40行目から51行目まで無しにすればOKです。
