前回の続き。
erixeri.hatenablog.com
私はミャクミャクグッズは少ししか買っていないのですが、その中で1番のお気に入り、まねまねミャクミャクを載せておきます♪
前に会場内のオフィシャルストアで探した際には見当たらなかったので、梅田でゲットしました。

私が話しかけると、やけに甲高い声で真似しながら歩いてくるのが面白い&可愛すぎる!笑
気になる方はぜひ動画検索してみて下さい💓
パビリオンおすすめ度:5/5

鳥の巣をイメージした建物は、外壁やアトリウムに大阪産の木を使用し、膜屋根に循環する水を流すことで、環境と共生する空間を創出しているそう。
2ヶ月前にリボーン体験の予約が取れたので行ってきました。


A〜Eの5段階で評価され、連携させたアプリからはより詳しい結果を見ることができました。
髪と心血管が上手く測定できなかったのと、脳ランクEだったのが残念🤣(一応全問正解したのに、、笑)
ですが体内年齢が18歳判定だったおかげか、カラダ測定年齢は実年齢よりかなり若く出てよかったです!
この結果を基に、25年後の未来の自分のアバターが作成されます。
旦那さんの方は誰?って感じでしたが、私の方は確かにこんな風になるかも…と思いました 笑

ミライのヘルスケア1の部屋の江崎グリコのブースの、細胞ケア研究の展示。
1万種類以上の素材から各成分を取り出し、有効性を試験することが日々繰り返されているのだとか。
その中でネムノキからは、老化細胞を取り除く細胞ケアを可能にする素材が見つかったのだそう。
これは期待大ですね、早く実用化されてほしいです✨

ミライのヘルスケア2の部屋のミルボンのブースでは、2050年の美容室体験ができる映像を見た後、自分に合ったヘアケア商品のサンプルが貰えます。
と言っても私の場合は髪が上手く測定できなかったため、自分に合ったものではなかったかもですが、元々ミルボンの商品を10年以上愛用しているので行けてよかったです★

ミライの都市の部屋の竹中工務店のブースによると、2050年の建物は、ドローンによって自由に分解・再構築できるようになるそうです!
他にもいくつかのブースを見学・体験しましたが、この3部屋合計で20個以上のブースがあり、待ち時間が長いものもあったので、全部しっかり見ようと思うと半日くらいかかりそうです。

訪れたブースの数に応じて、未来の自分のアバターがパワーアップします。
皆のアバターが25年後の大阪でダンスするリボーンパレードを見て終了です😆笑

予約なしで入れるアトリウムに展示されていた、ミライ人間洗濯機。
万博では抽選に当たった人のみ実際に体験することができましたが、今後6台が国内のホテルなどに導入されるそうなので、いつか体験してみたいですねー♪

iPS細胞から作られた心筋シートが拍動しているところも見られました。
弱った心臓に心筋シートを貼り付けることで、心臓の動きを回復させることができるそうです。
★PASONA NATUREVERSE
パビリオンおすすめ度:4/5

パソナグループのパビリオンの外観は、アンモナイトの螺旋形状。
先端にはアトムが座っています。
こちらも2ヶ月前予約を取って行きましたが、タイミングによっては予約なしでも入ることができます。

巨大な生命進化の樹は、幹の内側に進化の歴史を表した地層があり、下層が過去、上層が未来を示していました。
これによると未来では一度全ての生命体が絶滅し、やがて新しい生命が生まれるも、50億年後に太陽そのものが赤色巨星となり、地球は呑み込まれてしまうとのこと…そして0に戻って歴史は繰り返すそうです。

世界最大級のアンモライト。
アンモナイトの化石が変化してできた宝石なのだそうで、とても綺麗でした♡

ネオアトム誕生の映像を鑑賞します。
スペースコロニーと太陽の衝突危機が迫った際、自らの命と引き換えに地球を守ったアトムが、ブラック・ジャックの執刀によりiPS心臓を装備され、ネオアトムとして蘇るストーリーです。

こちらが実際のiPS心臓。
小さいながらもしっかり動いていました!
大阪ヘルスケアパビリオンにあったのと同じような心筋シートも展示されていました。

利用者の身体状態を測定し、それに合わせて良質な睡眠と快適な目覚めを提供してくれるというベッド。

土の中に住む多様な微生物たちが自然界で果たす役割を覗けるエリアは、土の香りがして、アトラクションのキューラインのようで楽しいです。

移動・回転するLEDキューブに映像が映し出されるNATUREVERSEショーも見応えがありました😊
★EARTH MART
パビリオンおすすめ度:5/5

食をテーマにしたテレビ番組を数多く企画してきた放送作家、小山薫堂さんプロデュースのシグネチャーパビリオン。
外観は全国地域から集めた茅を使い、職人たちの手によって構築された茅葺屋根が特徴です。
私たちは当日予約を取ることができました。

頭上には、地球で1番食べられている魚である鰯の大群。
野菜のいのちのコーナーには、種を採った後の枯れた野菜が展示されていました。

日本人1人が一生に食べるタマゴ約28000個を目玉焼きにしたオブジェ。
この量は世界でトップクラスなのだそうです!
後ろに写っている大きなショッピングカートは、日本人1人が食べる10年分の食べ物の体積を表しているとのこと。

いのちのはかりは、隣のカゴに入った商品を乗せるとそれに纏わる数字が表示され、何の数字かを考えた後、正解が表示されるというもの。
カカオの木は1年で約3000の花を付けますが、実は1%程度しか取れず、1個の実から採れるカカオ豆は板チョコ1枚分にしかならないのだとか💦
勉強になり、食べ物のありがたみを実感するコーナーでした。

世界の食卓のコーナーでは、世界各国の1家族の1週間分の食料の写真が展示されていました。
野菜がたくさんな国、ジャンクフードばかりの国など個性があり面白いです。
難民キャンプの一家の写真は、食料の量も種類も圧倒的な少なさでした。。


メニューにはプリン体ゼロ白子、小骨なし穴子、当たらないかきなどがありました。
進化する冷凍食のコーナーでは、あらゆる食材が凍結粉砕してパウダー化されていました。
これらは長期保存が可能で、3Dフードプリンターを使用すると、パウダー状の食材を水やでんぷんで液化し、食品を再成形して印刷することができるのだとか…何だか凄い技術ですね😳

皆で円形の食卓を囲んで見る映像では、このメッセージがとてもいいなと思いました★
パビリオン内で漬けられた万博漬け(長期保存ができる梅干し)の25年後の引換券や、江崎グリコと共同で開発したお米のキャラメルも貰えました。
★いのちの未来
パビリオンおすすめ度:5/5

ロボットやアンドロイドサイエンスを研究する工学博士、石黒浩さんプロデュースのシグネチャーパビリオン。
建築のモチーフは水と渚、真っ黒の建物の表面が水で覆われています。
こちらも運よく当日予約を取ることができました✌🏻

太古の昔から現代に至るまで、日本人がモノにいのちを宿してきた歴史を振り返るゾーンからスタート。
土偶・埴輪・仏像・能面・文楽人形・アンドロイドが並んでいました。

50年後の未来のストーリーが始まります。(以下少しネタバレありです)
アンドロイドが見つめる先に、おばあちゃんと孫娘のこれまでの映像が映し出されます。

夢洲行きの電車の座席に座ると、そこにはアンドロイドの男の子が。
先程のおばあちゃんと孫娘が登場し、「あの人アンドロイドだよ」「全然分からなかった」と話していました。

孫娘は母親が亡くなっているようで、おばあちゃんと暮らしています。
2人の日常会話から、アンドロイドも人間に溶け込んで普通に生活していることが分かります。

そんな中、おばあちゃんの寿命が近付いていることが発覚します。
おばあちゃんに提示された選択肢は2つ。
寿命を全うするか、アンドロイドに記憶を引き継いで生きるか…
おばあちゃんと孫娘がお互いを思い合う様子にうるっと来るとともに、自分ならどういう選択をするか、考えさせられる内容でした。

次の部屋では様々なアンドロイドが登場し、その中にはマツコ・デラックスも😆
75年間この姿でテレビに出ているマツコアンドロイドはイメチェンを考えているそうで、新しいアンドロイドボディを見に行く話をしていました 笑

最後は1000年後の未来へ。
幻想的な音と光に包まれながら、3体のアンドロイドがダイナミックに動き回ります。
実はこちらはアンドロイドと生身の人間の隔たりがなくなった未来で進化した人間の姿だそうで、制約から解放された自由なカラダと精神を体現しているのだとか…
このアンドロイドは時折こちらを見てくるのですが、本当に目が合っているような不思議な感覚でした💡
ラストの「人は自ら未来をデザインし、生きたいいのちを生きられる」というメッセージ含め、心に残る素晴らしいパビリオンでした♡