こんばんは!
最近ラスト万博や旅行など予定が詰まっていたので、皆様のブログへ遊びに行くのが遅れてしまいすみません💦(普段より早く寝るようにしているのに、なかなか疲れが取れず物凄く眠い… 笑)
今日からは10月13日に閉幕してしまう大阪・関西万博について書いていきたいと思います♪
erixeri.hatenablog.com以前5回に分けて記事にしましたが、その後8月に夜間券で2回、9月に一日券で1回行ってきたので、その際に訪問したパビリオンを完全主観のおすすめ度付きで載せていきます。(パビリオンの外観などの写真は以前撮影したものも含みます)
閉幕までに書き切るのを目標に頑張ります😆笑

ゲートから入場してすぐ目に入る「WELCOME」の文字。
実は反対側から見ると「GOODBye」になるんです、面白いですよね😌

この子たちはこみゃくと呼ばれています。
ミャクミャクと同様、万博のロゴから生まれたキャラクターです。
細胞がモチーフとなっていて、様々なものに変化することができます。

会場内の壁や地面など、あらゆる場所でこみゃくのアートを見ることができました♡

大屋根リングの下には、こみゃくのあみだくじも。
魚のこみゃくからスタートすると、猫のこみゃくに辿り着きました★
こうしたアートによって、会場内がより楽しい雰囲気になっていると思います。
パビリオンおすすめ度:5/5

今回の万博でトップクラスの人気を誇るイタリア・バチカン館。
最近は8時間待ちなんてこともあるようです、、😳
私たちは5月のうちにイタリア館のアプリから予約しておいたので、並ばずに入れました。
外観は建物の中にコロッセオが入っているようなデザインで、屋上には庭園があります。
本来は最初に映像を鑑賞するのですが、シアターでイベント中だったため、残念ながら見ることができませんでした。

イタリア館の1番の魅力は、本物の美術品が見られるところ✨
ファルネーゼのアトラスは日本初公開、2世紀頃に作られた大理石彫刻です。
アトラスが支える天球には、当時の天動説に基づいて星座・黄道十二宮・子午線などが精巧に彫られているため、その後何世紀にも渡って天文科学に影響を与えた作品でもあるのだそう。
日本が弥生時代の頃にこんな作品が作られていたというのが凄いですね…全方向からじっくり眺めることができました。

循環器系という、形の異なる30個の心臓を並べた作品。
30個の心臓の写真を順に写すことで、心臓が脈打っているように見える映像も流れていました。


右の復活のキリストは、ミケランジェロが手掛けたものの一度放棄され、別の彫刻家が完成させたものだそうです。

バチカンはイタリアの中にある小さな国なので、バチカン館もイタリア館の中に入っています。
カラヴァッジョ作のキリストの埋葬は想像より大きく、生で見るととても荘厳でした…!

さらにレオナルド・ダ・ヴィンチのアトランティコ手稿の素描も2枚展示されています。
これらを日本で一度に見られる機会はなかなかないと思うので、見に行けてよかったです💕

美術品以外の展示を見た後、屋上のイタリア式庭園を歩くことができました。
★ウズベキスタン館
パビリオンおすすめ度:4/5

ジュマ・モスクをモチーフにした2階のテラス部分には、286本の日本の杉の木が使用されています。
これらの木は万博が終わったら、ウズベキスタンに持ち帰り再利用されるのだそうです。

スタッフさんの解説を聞きながら、SDGsへの取り組みなどの展示を見学します。


360°のシアターで見られる映像がとっても綺麗😍
青の都と呼ばれるサマルカンド、実際に行ってみたくなりました♡

シアターから出ると、いつの間にか2階のテラスに到着していました!
実は先程のシアターがエレベーターになっているという仕掛けです。

ショップにもサマルカンドブルーのタイルが敷き詰められていて素敵でした♪
このタイルは普段国外に出ることのない貴重なものなのだそうです。
★UAE館
パビリオンおすすめ度:2/5
グルメおすすめ度:3/5

ガラス張りで天井の高いUAE館(アラブ館)内には、ナツメヤシを再利用して作られた90本の柱がそびえ立っています。
外の看板の周りには、ナツメヤシから取れるデーツの種が敷き詰められていました。
UAEはナツメヤシの栽培に力を入れており、4000万本を超えるナツメヤシが生育しているのだそうです。

UAE館はこちらの大きな一部屋のみで構成されています。
順路を気にせず自由に見学できるため、混雑時でも入りやすいパビリオンです。

7首長国それぞれの砂が展示されていました。
こんなに違いがあるんですねー、面白いですね😊

左の香炉(メッドハン)からは、とてもいい香りがしました♡
右はアラビアコーヒーを淹れるコーヒーポット(ダッラ)です。

宇宙開発に関する展示もありました。

レストランでは、カスタムできるお弁当をテイクアウトしました。
こちらはシェフのおすすめの組み合わせの1つで、価格は税込4700円とかなりお高め。。笑
メインのラム・ウージはエミラティスパイスライスとラム肉のグリル、スパイスが効いているものの食べやすくおいしいです★
ハリース・サラダは、酸味のあるオリーブオイル&ルーミ(ブラックライム)ドレッシングが好みでした。
デザートのアシーダ・ボバーはカボチャ、サフラン、カルダモンを使用したエミラティ風プディングとのことですが、私たちは苦手でした🤣
その他カミールパンとカラスデーツもセットになっており、様々な料理が食べられてよかったです。
ドリンクはラフシュとラクダミルク(税込1000円)を注文。
ココナッツ風味で、牛乳よりさっぱり飲めました。
★フィリピン館
グルメおすすめ度:4/5

フィリピン館でもテイクアウトグルメを購入しました。
建物には18地域から集められた212枚の手織りの織物が使用されています。

レチョン・ビサヤ(税込1900円)。
豚バラ肉の唐揚げのことで、外はカリカリ、中はジューシー💓
甘辛いタレがおいしく、日本人の口に合うお味です。
蒸した紫芋ごはんの見た目はインパクト大ですが、特に癖はなくもちもちでした♪