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境界性パーソナリティ障害

とある雑誌を読んでたら、もう自分が境界性パーソナリティ障害としか思えない。

ちょっと一文を載せます。

「自分に対してだけでなく、親や身近な人などに対しても、自分の期待通りにしてもらえないと「私のことなんか全く考えてくれてない」と考えてしまい、相手 なりに努力し、配慮してくれることが見えなくなってしまうことも結構あるようです。そうなると「親なのに分かってくれない!」から「この世界では誰も私を 理解して受け入れてくれる人がいない!」そして「私は全く独りぼっちだ!」と考えてしまい、辛い気持ちが倍増してその気持ちに圧倒されてしまうこともある ようです。また「全く分かってくれない」その人に対して、どうしようもない怒りを感じる、と言う人もいました。」

いや、もう全くこの通りなので何のコメントもしようがありません。

後、私は別にべてるを理想郷とは思っていません。

実際に2週間いて寂しくて仕方なかったし、グループホームに滞在してたんだけどなんか凄く静かで活気がないし。日曜日とかべてるもデイケアもないのでべて るで知ってる人のところに遊びに行こうと思っても、なんか「具合が悪い」と言っても会ってもらえないこともあったし。

でも、日赤のデイケアで泣いてたらメンバーがなぐさめてくれてスタッフのところに連れて行ってくれた。スタッフはただ見学に来た外部の人間の私の話をきちんと聞いてくれた。凄く物腰が柔らかく、話し方は上からとかでなく横に立って話す感じ。隣人という感じ。

当事者研究も活気があって楽しかったし、みんな意見をばんばん言って、話すのがうまい。SSTも良かった。

川村先生の診察も受けたけど「いやー、僕も同じようなことがあるよ」などと言ってくれた。

他にもべてるの人はなす事とかあるけど「あー、問題だらけだなあ」と思うこともある。べてるの人の間でも「あの人苦手」とか言うのもあるし。だから、もちろんいいところばかりではない。でも、考え方とかは凄く好きだ。

私は東京の文化が好きで(住んでるのは千葉だけど)ライブハウスも劇場も無い浦河で暮らすのは絶対無理だと思う。サブカルチャーな本も漫画も音楽もないし。

でも、べてるはやっぱり好きです。

(補足ですが、境界性パーソナリティ障害の本は読んでいると誰にでも当てはまるので、なんとも言いようがありません。病名を追求していたらそれだけで人生が終わってしまいそうでもったいないので、あまり追求しない方がいいのかもしれません)

傷という言葉4




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