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紙−1に行ってきます(しつこいけど過去のブログだから時差があります)

今日は新宿のレッドクロスでやる紙-1グランプリに行ってきます。

主催者の三本美治さんとは昔働いてた会社で知り合いました。三本さんはガロなどで活躍している漫画家さんでミニコミなども出しており、私がフリーペーパーやミニコミを出すきっかけになった人でもあります。

会社はエロマンガやエロ本を作っている会社だったけど、働いてる人は意外と普通の人が多かったな。

三本さんはスキンヘッドという風貌でも目立っていましたが、一人でミスコピーの裏に社内報を作って刷っていて変わった人でした。私は変わった人が好きなの で自分から誘って飲みに行ったりしてました。私が多量服薬して会社を辞めたときも連絡を取ってくれた優しい人です。それから結構三本さんに誘われて寿町や らルチャを見に行ったり私の知らない世界を教えてくれました。だいぶお世話になりました。

三本さんは本当に天才の漫画家だなー、と思います。何より絵が凄いよね。もう自由というかのびのびしてて。内容も洞察力が鋭く、世の中を皮肉っていて深く 物事を見ているというか、三本さんの頭の中を覗いてみたいと常々思います。あまりにも天才過ぎて話すとき恐縮してしまってうまく話せない自分が悲しいです が。でも、ご本人は腰が低くて全然偉ぶらない凄くいい人です。図々しくも、一度私のミニコミで対談していただいたことがあります。私の馬鹿さ加減が露呈す ることになっただけだったけど。

三本美治さんの「順風」という漫画(青林工藝舎)に、主人公が精神科に行って薬をもらうシーンがあり「こっちが抗うつ剤、落ち込んだとき気分を盛り上げる 薬。こっちが精神安定剤。盛り上がりすぎてイライラした心を落ち着かせる薬。飲んでも飲まなくても一緒なんじゃないか」という台詞が印象的です。

いま、落ち着かなくなり、メイラックスを飲みました。落ち着いてきました。これからカップラーメン食べて新宿に行きます。




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