ダウントン・アビー グランドフィナーレ を観てきました😆😆😆

ドラマファンには最高に幸せな時間が過ごせる。
そういう映画でした。
ダウントン・・アビーはイギリス、ヨークシャーに城を持つ伯爵一家と使用人達の群像劇です。
第一次世界大戦の少し前から戦後の14年間が6シーズンのドラマと映画2本で描かれ、3本目の今回が最後の作品となっています。
ご興味ない方、これから映画を観る予定の方、
ガッツリネタバレですので、パスでお願いします🙏
一行で説明すると、スキャンダルで世間から叩かれるメアリーがダウントンの新領主におさまる、までのお話です。
冬の社交シーズンをロンドンで過ごす伯爵一家が、元副執事のバローの「いい人」の舞台を使用人達とみんなで観に行ったところで映画は始まります。
続く舞踏会の最中、長女メアリーの離婚報道が発表され一家はゴシップの渦中に。
幸福に彼と睦まじいバロー(アメリカ在住で恋人は売れっ子俳優)と、離婚した女は王室の人間と顔を合わせてはいけないと舞踏会を追い出され、階段下で隠れやり過ごすしかないメアリーの明暗が凄い💦
自由なアメリカと新時代に片足だけつっこんでもう一歩は進めていないイギリスの対比なんですかね〜。

メアリーがスキャンダルから領主へと立ち直るのが主軸ですが、伯爵一家の財政問題や、最終作と銘打つだけあって、懐かしいキャラ達のその後が細かく描かれています。
前の2つの映画と比べ、派手さは控え目なものの(前の二作、派手さと棚ぼた感凄かったので)製作側の ファンはここ、気にしてるよね? みたいな細かいサービス(?)を感じました🤭🤭🤭
モールズリーさんが、モールズリーさんのくせに車持ちに出世していて、でもやっぱり2回もエンストしててカッコ悪かったのが、個人的なツボでした😊

ドラマファンなら最後5分は涙無しに観られないんじゃないかと思います。
私はもう一回観に行きたいくらい好き🩷
今度こそDVD買ってしまうんじゃ…😅