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べらぼう面白すぎる〜写楽が来るよ❗️

今回のべらぼう(空飛ぶ源内)の展開があんまりびっくりで書きたくなりました。

 

 

 

いよいよ写楽の登場か…という辺りなのですが、

 

 

 

大筋としては松平定信寛政の改革で叩かれ大打撃を受けたものの、街の小町の歌麿の絵を売り出すなどし、徐々に持ち直していく蔦屋。


歌麿との決別と子供との死別でさらに打撃を受ける蔦重のところに、平賀源内が生きている、という秋田の都市伝説めいた噂話が届く。

つてを頼りに情報を集め、源内が秋田か蝦夷で生きて絵描きになっているのでは…という推測をする蔦重夫婦。
源内を追うことは夫婦の活力を取り戻すことでもあった。


ある時店に、源内作と思われる黄表紙、7ツ星の龍の物語の原稿が置かれ、そこにはある場所へ来るように、との指示が。

 

 

 

指定の寺にいくと、そこには蔦屋を苦しめた後失脚した松平定信が…。
なぜか旧知の長谷川平蔵や定信と敵対関係なはずの田沼意次の側近だった三浦や元大奥の高岳まで。

 

 

田沼意次や定信の失脚や将軍の急な交代劇が、全て一橋治済の描いた図なのでは…我々全員が傀儡の様に治済に踊らされていたのでは…

そして平賀源内は黒幕に気がつき、黄表紙でそれを匂わせようとしたから消されたのでは?


我々とともに一矢報いないか、と定信に誘われる蔦重。


そして次回予告で、写楽プロデュースのシーンに繋がっていきます。

 

 

最後の定信や三浦、長谷川のそろい踏みからの共闘お誘いシーン。

超鳥肌でした‼️


元から大河にしては、あまりメジャーでない人を題材にしているせいか自由な脚本だなぁ…と思っていたのですが、この展開は予想できなかった😳✨✨
すげえよ❗️面白すぎる‼️😆😆😆😆

 

大河でよくここまで思い切って娯楽に舵を切ったなぁ、と思います。
(ずっと大河観ている層には賛否あることでしょう)


いや、でも面白いもの。私は全然オッケー!目が離せない。

どんどんやっちゃってください😁森下先生👏

 

森下先生の脚本は悪いと思っていた人も立場を変えると人間味が凄く見えてきてそこが魅力なんですよね。
田沼の息子を切った佐野といい🥲🥲…ライバルだった鶴屋(風間俊介)なんか今ものすごく頼りになる盟友じゃないですか。

これから共闘するのにどこかで蔦重に定信の春町先生に対しての悔いとか溢れたりするのかな…

 

 

 

予告を観ると、写楽プロデュースも一橋治済包囲網の一環なのかな?みたいに思えます。
多分そういう展開。

周到な返り討ちに合いそうな気もしますけど〜^_^;

 


もう写楽歌麿イコールにしちゃうつもりなのかなぁ、と思っていましたが(新キャストの紹介、写楽だけずっとないんだもの)、出ていった歌麿写楽という別作家ということにしてまた蔦重とタッグを組むことになるのかな?
(そんで最後にまた縁が切れる時は恋心がバレるか打ち明けて出ていく感じ?🤭🤭)

 

 

ただ、今週出ていた源内を疑われてる絵描き❓もいますから、なんとも言えないけど…。
ちゃんと斎藤何某って能役者が写楽ってことにするなら阿波の方の人らしいから違うしね。

 

 

 

 

 

 


歌麿ラブな西村屋の養子になった鱗形屋の息子くん、良い版元になりそう。目がキラキラしてて好印象。好きが溢れてるよね。

 

蔦屋もみのきちくんが養子になって二代目蔦屋になるのよね?(多分)
もうテキパキしててみんなに有能だと思われてるのがいい感じ。

(蔦屋が破綻しそうな時むっちゃ誘われてた〜😆)
確かにあの調子ならこっちの世界だとキテレツそうな北斎の手綱を握れそう。

(北斎は主に組むの蔦屋は二代目の方らしいです)

 

 

 


今週で十返舎一九が出てきましたね。キタさん風な登場で。

 

今回婿養子に商家に入るってことで蔦屋を出されてた馬琴は、もしかしたら源内の七ツ星の物語から着想して南総里見八犬伝を書くってことになるのかしら🙄。

おていさんが馬琴苦手そうなのおかしかった🤭🤭声大き過ぎるもんね、あの人。

 

あと今週しれっと戻ってきてた喜三ニ先生、笑っちゃった〜😂😂😂😂😂😂

ずっと江戸に居てね🥰

 

 

 

まだまだ色々楽しみ。
それにしても終盤に凄い爆弾放ってくれたなぁ…

 

 

 

 

私まだ最後に瀬川が蔦重のところに戻ってくるんじゃ…ってちらっと思ってるんですよ😁

 

 

 

 

 

 

 

 

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