青森旅行の続きです😃
3日目、ドーミーインでしっかり食べた後、楽しみだった三内丸山遺跡に向かいます。
三内丸山遺跡は2021年に北海道・北東北の縄文遺跡群の一部として、世界遺産に登録されている日本が誇るガチ遺跡です✨
近場のぶらり旅ですっかりにわか縄文ファンなっているワタクシ達夫婦。
にわかなんで知識大してないんですけど🙄
長くなっちゃったので、興味ある方だけで大丈夫ですよ〜



ツアーの所要時間は30〜50分くらいなのですが、なんとか時間を合わせて絶対参加するをお勧めします
ガイドさんのお話伺った方が面白いです🤗
私達のボランティアガイドさん、ものすごく楽しい方だったんですけど、ガイドさんが皆さんそうなのかはちょっとわからないです。
あ、楽しかったけど、若干方言で不明なところもありました🤭
そこがまたイイ味わい。


さあさあ、という感じのガイドさんの手が見えてます。
とにかく広い✨



この集落は大人と子供が埋葬場所も方法も違うみたいなんですよね。
(子供は壺に入れられpて埋葬されてます)

住居の復元数、凄くないですか😳😳😳⁉️✨
弘明寺の三つで興奮していた私達。お察しください✨


盛土って棄て場って表記されてるんですけど、ヒスイとかも見つかっているところをみると、ゴミ捨て場ではない気が…^_^;
ちゃんと屋根付きで保存されているところを見学しましたが、土から破片が大量に突き出しているの、迫力ありました✨


高床式の大きな建物は炉がないので倉庫として使われていたのだろうとのこと。

こんなのどうやって当時作れたんでしょうね〜〜🙄
ちなみにこのぶっとい柱はロシア産の栗の木らしいのですが、当時はこんなに太くって大きな栗の木が生えていたんですね〜😳


右側の黒っぽいのが木柱の上部の遺跡らしいです。
なんで上ってわかるんでしょうね。


三内丸山遺跡はスケールや出土品の多さだけでもう充分凄いのですが、周ってみて感じたことは、
素人にもわかり易く展示されている
展示の仕方も工夫されていてエンタメ色が強い
というところでしょうか。この穴底にレプリカの木柱の遺跡があるのなんか、ここの良さをわかっていただくのにちょうど良いですよね。
本物の柱は劣化しないように館内でケース収納展示なのです。
でもレプリカ置かれていると発見当時の様子が見てとれますよね。
親切でかゆいところに手が届く感じ🤭
ただずらずらとケースに置かれていても、印象に残り辛いじゃないですか。
(博士ちゃんくらい元々好きなら別でしょうけど)
普通の博物館よりも観る側へのサービス精神が強いなぁ、と私は感じました。
だから私達のようなシロートにもとっても面白かったんですよね😊✨





再現住居は多分こうだったんだろうで作られているので少しずつ違っています。
以前伺ったように縄文式だと中央に焚き火タイプの炉があり、弥生時代になると端の方に囲ってあるタイプの炉ができて火事対策ができてくるようなのです。

この集落は栗を植樹して安定して採取できるようにしていたようです。
私の感覚だと、それってもう畑みたいなもんじゃないの❓弥生時代に片足突っ込んでません❓😳と思ってしまうのですが…
でもここの遺跡って縄文でも中期っぽいんですよね💦
栗の植樹、収穫といい、大きな建物の建築といい、私の中の縄文のイメージ、インプットし直しです。
思ってたより進んでいたんですね〜。
時期より集落が大きいかどうかの問題なのかしら?
館内に戻って展示物の見学。

犬も飼っていたんですね〜🤭



黒曜石の石槍。どう持っていたんですかね、これ。
これで動物に打撃加えられる❓❓💦
それとも雑穀をついたりする用❓

ここは中期縄文なので土偶は全部こういう平たいタイプです。
お馴染みの宇宙人みたいな目の立体タイプの土偶は縄文でも後期(ほぼ末期らしいです)なんだそうです。



中期だから、もうゴリッゴリの火炎土器あってもいいと思うのですが、この辺りはあんまり出土していないようですね。
こういうのが良いよね✨
みたいな感じでシンプルなのが愛されていたのかな🤭

湿地帯の辺りで服の布も出土しているそうで…
布が残っているのは凄い。


あ、縄文の人型とかが土偶で、弥生、古墳期の人型や動物などの総称が埴輪らしいです🤗

後ろの装飾品の遺物のサークル展示、かわいくないですか😊

ここはヒスイも黒曜石も産地ではなかったそうで、黒曜石はなんと北海道から運んでいたらしいです😳✨
この地がよっぽど住みやすかったんだろな〜、とか もうこんな大きな石を運べる船が造られていたんだ〜😳✨とか色々わかって面白いですよね。





次回は工作と縄文テイスト(って程でもナイ)の食事と隣りの美術館の話です😃