帰省前の母の妄想話の続きです。


あ、途中から読んでくださってる方はご存知ないかもですが、母の捨てられない、整理できないは私の子供の頃からそうですので、孤独とか加齢は関係ないんですよ。
拍車かかってるはあるかもですけど。
いっそ原因あって通院したらすっきり治るの方がありがたいんですけどね。
ただの生まれつきです。
母の症状を検索していたことがあって、妄想障害か妄想性パーソナリティのどちらかなのかなあ、と思っている。
ただ妄想性障害にしても幻聴は聞こえている時はありそうだが、幻覚の話は母から聞いたことがない。
妄想性パーソナリティだとしたらもう少し他罰思考になりそうなものだと思う。
母の気質なのか、あの人に嫌われているかもしれない、というメソメソはたまにあっても知人に対して攻撃的な発言は聞いたことはない。
ニュースで酷い犯人の情報を聞いた時や、◯タニヤフ、◯ーチン、そして私に対しては攻撃的になる。
けっこう前述の2人には◯ね◯ね発言を惜しまない。
大サービス中の様に鬼の形相で連発している。
でもそれは私も大して変わらないので、これで攻撃的マインド認定されても困るのだが。
通院したら軽度の妄想性障害か、害の無さそうな妄想性パーソナリティと診断されるんじゃないかと思っている。
母を妄想の件では病院に積極的に連れていこうとしないのは、妄想の症状を放置するという意味ではよろしくないのだろう。
ただ、妄想で生活全体が回らなくなっている程ではないのを連れていったら、不安は取り除けても半日くらいウトウトするような状態に変わってしまうのではないかと思うのだ。
今は妄想をしているだけで、朝から5品もお膳立てして爆食できるくらい元気なのだ。
次の定期のボケの診断の時に、先生には一応また聞いてみるつもりだ。
カウンセリングだけで、不安が緩和されることもあるか、とも。
どうもネットの情報拾ってみると両方性格や遺伝由来の可能性が高く軽減の可能性はあっても完治は難しいようなのだが。
大体、母が素直にカウンセリングの先生の話を受け入れるんだろうか…、と思うし。
実際、先生がだます気だと患者が全く信用しない、もよくある話らしい。
そういうの読んでいるので、説得して病院連れていってもなぁ…、と行く前からうっすら諦め気味なのもあるのだ。
親身に心配して病院に行きましょう、とお声掛けいただいてるのにすみません😓
本当はもっと早くに(20年くらい前に)病院連れていった方が良かったのかもしれないけどね。