NHKで放送中の赤毛のアンシリーズ原作のアン・シャーリー、かなり夢中です🥰
あ、長いんで、アンにご興味無い方パスで大丈夫です👌

私は大好き💕
特にアンの友情、アンの愛情にあたる11話以降は何度も繰り返し流しています。
放送が始まった当初は、どうしても高畑・宮崎バージョンの金字塔の方と比べられてしまい、炎上していたようですが、私はこちらはこちらで気に入っています。
気合いの入った良質なアニメだと思います。
でも弾かれた方の気持ちもわかるんですよ。
私はこのシリーズ、本当に子供の頃から大好きで、実家とこちらと両方にシリーズの文庫を置いていますし、アニメシリーズもよくBGDで流していたので、セリフも暗記しているところも多いくらいなんですよ。(デイビーの嫁の名前まで出てくる……🫠)
だから今回のを観ながら、副音声みたいに高畑版のセリフが頭に勝手に流れてきたりしてちょっと困ったりもしたんですが。
やっぱり、序盤の赤毛のアン部分に関しては、高畑版の丁寧でほぼ漏れのない原作の再現ぶりにはかなうわけもなく…
最初から、アンがかわいすぎじゃありませんか、とか、まあまあ私も不満はありました😅
話数考えると仕方ないんですけど、ミス・ジョセフィンバリーが丸っと削られていたのは寂しかった😢
あと色指定の迂闊さは、炎上したの さもありなん、かなぁ🙄
色に対してとっても神経質な思い入れがある主人公なのに、なぜあの色指定を通してしまったのかとは思ってしまった💦
だいぶ慣れた今も、アンの瞳が灰緑色でなく紫系の灰青色なのは違和感を感じますし、絶対ピンクが着れないはずのアンの服にサーモンピンクを選ぶのってどうなの〜^_^;とも。
ダイアナの目もね〜。
あとギルバートの髪まで赤いの、ホントなぜ⁉️って感じ。
あの髪色の人にニンジンっていじられてもね…^_^;
オメーもじゃ!ってツッコミたいよ。
赤毛のアンならではの上のタブーを除くと、色指定全体はとってもセンス良いので、勿体無いと思います。
製作陣がコアな原作ファンだったら、絶対やらない冒険だったと思うんですよ。
それでも私が観たいと思ったのは、今まできちんと表現されたことがなかったアンの友情、愛情のところまでを通してアニメで見られるということに期待したからです。
映画で過去その辺りは作品があったのですがかなり原作を変更しているので、私の中ではなかったことになっていまして。(心狭くってすいません)
アン・シャーリーはストーリー的にはかなり忠実に再現しているんじゃないかしら。
村岡先生の訳をそのまま脚本にしてるところも多いのですんなり入ってくるというか。
双子やミス・ラヴェンダールイス、フィルも、多少のイメージの違いはあるものの、ちゃんと描いてくれてて、ファンとしてはかなり嬉しい☺️
ポール・アーヴィングは原作訳より喋りが少年ぽくなってて、好印象✨
デイビーは天パが直毛に変わってた他は原作のイメージ通りの小憎らしさ😁完璧ですよね。
ミス・エイダのクッションいじりや、牧師さんの豚乗りエピソードまで、後半はかなり丁寧だったんじゃないかしら。
ルビー・ギリスが召された回は、泣けたの私1人じゃなかったと思います😭🍀
これくらい忠実にやってくれるならこのまま婚約後の話も作り続けて欲しいくらいです🥰
アンの娘リラまで観たい〜💕
そしたら全シリーズ最高の美女レスリーが拝めるよ〜✨
見たい‼️とても。
このキャラデザインのレスリー、きっと素敵💓
そうそう。
私高畑バージョンの赤毛のアン、神作だと思ってますけど、友情、愛情は今回製作陣ので観られて良かったと思っているのです。
高畑さんや宮崎さんって、あんまり恋愛ものには向いてないと感じていますので。
ちょっと清らか過ぎて。こっちが照れちゃうというか…^_^;
女の子らしい華やぎは今作の方が上だったと私は思っています。
今週のロイに告白されたところ、原作にはないプラスでしたが、アンのときめきが降ってこないっていう戸惑いがちゃんと表現されてて、私はありかと思いました。
これからいよいよクライマックスですが、キュンとさせてくれることを期待しています🤭
ギルバートからのプレゼントのピンクのエナメルのハートのネックレスは石版事件のお詫びのチョコレートのシーンがカットされてたから削られちゃうのかな。
そこは残念😢(高畑版、踵でしっかり踏み潰してた)
原作のコアファン、きっとこういう風に多くを望み過ぎなんだろうね〜^_^;