もう少し早くいくつもりだったのですが、ギリギリになってしまった。


ここ息子と夫は何度か来てるはず。

最後なせいかすごい人数でした〜😵



どこに行けば良いのか直ぐにわからなかった私です😅

チケットを買いに並び始めたのが11時12分でしたが入館できたのは12時ちょうどくらい。
入ってからさらに音声ガイドの列に並びます🫠
いつもは音声ガイドを借りないんですけど、声が流星くんなんですよ。
借りるしかないでしょう‼️
つたじゅうに耳元で呟かれて、オバサン御満悦🥰✨✨✨
中は最後のブース以外は残念ながら撮影禁止です。
吉原の大きな絵から始まりました。
後はべらぼうを観ている方には復習になるような最初に蔦重が手掛けた吉原細見まがいの花などが。
テンション上がりましたよ〜🤭🤭🤭🤭✨✨✨✨
ドラマミーハーで来ていますからね😅
おお、これが喜三二先生の。これが南畝先生の、とドラマに出てきた黄表紙などに夢中になりました。(全部肩越しだったけど)
遊女の絵の中に松の井見つけた時は嬉しかったな😁大好き♥️男前松の井。
初期の蔦重が出していた錦絵と西村屋が版元の錦絵がかなりはっきりとレベルが違うのがドラマの中の指摘通りで面白かったです。
浮世絵は画家の力量だけじゃないのね。版にする旨さや配色の妙もあるんだなぁって感じ。
面白い。
歌麿がだいぶまとめて沢山観られたのですが、私ドラマの歌麿は好きなんですが、実はそう好きな作風でもなく。(あんまり色気なくないですか?繊細できれいなんだけど)
でも「ぽっぴんをふく女」は見ておきたかったから嬉しかったかな。
後半に写楽が三期に分けられて 展示されていたのですが、やっぱり写楽は面白いですね。
規格外な感じがして。
画家ってどんなに有名な人でも最初は師事した人の作風が強く出ていたりするんじゃないかと思うのですが、写楽の場合は一番強烈ないわゆる写楽、ババ〜ン‼️という作品は最初の方なんですよね。
細々売れて誰かに見出だされて、っていうはね方じゃなく、戦略的にこう売っていこう、で売り出したんだろうな、というのがとてもわかりやすい。
最後の方、売れるという結果が出せず発行数も画材も絵のデフォルメの仕方までもが抑え気味になっていっている。寂しくってシビアな消え方😢
こんな作家、他にいないですよね。
普通は自分の作風が確立していって晩年はそれが強くなっていきますから。
そういう訳で写楽ってとても謎だしドラマを感じるのです。
そういや、べらぼうでは歌麿が変幻自在の器用画家ってフリを必死でしているので、私やっぱり、歌麿🟰写楽で押し通すつもりなんじゃないかと思っています🤭🩷
あと、先週の酔って歌麿に倒れかかった蔦重をみての妄想なんですが
歌麿が蔦重のこと好きになって身を引く、みたいな感じで離れるドBL展開予想
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾‼️💓💓💓💓💓💓💓
史実だと歌麿は蔦重とは方針の違いか何かで離れるようですが、大河の歌麿(唐丸)はそんなことでは蔦重から離れそうにないじゃないですか。
ウヒヒな展開(私にとって)希望✨
撮影可能だった最後の再現江戸の街ブース








花火のところがきれいでした✨





グッズ売り場も楽しかった😆👍

プリントクッキー良いよね〜。




確かに立体気になる……。

歌麿と写楽のこと熱く書いてったら文字数多くなったので続きます😨💦
あ、ついさっき急に旅行に行くことが決まりました😅。15日日曜〜17日火曜です。
流石にレンタルWi-Fiも間に合わなかったので、宿の状態次第では皆さんのところに伺えないかもです🙏