ブリジット・ジョーンズの最新でシリーズ最終の映画を観て来ました。
私、実はこの映画シリーズ全く観てなくって。
サブスクで気になるなぁ、とは思っていたのですが。
ウィキッドを観に行った時に一緒に行った友人達が予告で沸いていたので、じゃあ前のシリーズ観て行きますか、ってことになったんです。
私あんまり恋愛映画を観る方じゃなくって😅
ドラマも月9とかほぼ観てないんです💦
でもこのシリーズは面白いですね〜😆
海外ものの笑いってたまにダメな作品あるんですが、これはハマりました。
コリン・ファースもヒュー・グラントも好きなんで、なぜ今まで観てなかったの、私、って感じ。すっかりにわかファン🩷
私も一気に観て面白かったのでお時間ある方にはお勧めです。
ネタバレ有り感想ですが…
これ今までに3作あります。ざっくりあらすじ
①ブリジット・ジョーンズの日記 2001年公開
32歳の出版社の女性が主人公(レニー・ゼルウィガー)で、彼女の生活を日記に独白していくていのスタイル。
仕事・恋愛・ダイエットなどセキララっぷりすごい👏
案外喧嘩っぱやいイギリス紳士役のマーク(コリン・ファース)とイケメンだけどゲスな上司のダニエル(ヒュー・グラント)の間で揺れるブリジット。
②ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月 2005年公開
弁護士のマークと付き合い始めるが些細な誤解などで関係が揺らぎ始め…
③ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 2016年公開
アラフォーシングルのブリジット。仕事ではテレビ局のプロデューサーとして活躍。
マークは他の女性と結婚。ダニエルは事故で亡くなっている。
ハンサムで性格も良いIT会社社長ジャックと運命的に出会うがマークとも再会して気持ちが蘇ってしまい…。
最後のモテ期でブリジットとマークは最後結ばれます。そしてベビーも誕生。
今回はそこから更に10年ちょっと。
ブリジットはシングルで2人の子供を育てています。
愛するマークは……。
というスタートです。
1、2作で強烈なゲスっぷりを発揮していたダニエルが事故で死んだと思っていたら生きていたっていう強引設定で復帰していますが、マークは過去の人、として現れるだけです。そこはかなり寂しい。マークとダニエルの取っ組み合い期待してたのに😢
ダニエルはブレずにチャラ男ですが、ブリジットとは盟友というか親友スタンス。
親戚のおじさんみたいなシッターぶりです。
残念なスタンスではあったけど、今回のダニエルすごく好きだった。

上手くいかない育児や修道女みたいならしくない生活をそれでいいの?と指摘され爆発した
辺りからいつものブリジットが戻ってきます。
ありのままの自分に、というシリーズを通して貫かれるテーマが今回もわかりやすくポジティブに描かれています。
傷心で子供2人抱えていてもブリジットだな〜😁、って感じ。
ブリジットの思ったと同時の行動の瞬発力の早さよ……。
あの活力どこから湧くの❓
今回は偶然出会った20代のイケメンくんともうひとりの男性と………まあこの辺りはご自分で楽しみましょう😊

そう言えば今回はブリジット2人の間を揺れてないよ😳
亡きマークへの気持ちとで揺れてたか。
ブリジットのもろもろには顔が自然に笑っちゃうのですが、合間グッとくる台詞をたまに放り込まれるので、私はちょっと泣けちゃいました。
このシリーズで泣けたのは今作が初めてかな。
前のも映画館で観たら泣けるとこあったのかしら。
ブリジットがお母さんになったことや年をとったことから、単純な恋愛ものの域からはみ出た感動があった気がします。
泣かせてやるぞ〜、っていうかまえた感じが無くって良いんですよね。
見終わった後間違いなく楽しい気持ちになってますよ
1、2、3あっという間に観れちゃうと思うので、観てみませんか🥰