大河のべらぼうに夢中なワタクシですが、コラボ企画が色んなところでやっていまして。
気になっていたすみだ北斎美術館にいってきました。
北斎プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで(3/18〜5/25)
まずお昼を食べてからね✨
両国なのでちゃんこ❗️とかも考えたのですがこちらに決定。友達もかわいい好きなので、おばさん3人でかわゆいを堪能✨
子連れ、ペット同伴も歓迎のCocohaさんです。

クマたまらんのよ♥️😆🎵



案外それほど甘くないんですよ?あ、ココアは流石に甘かった💦
まあ、映えメニューって感じかな。普通の食べものメニューの方が味は美味しいんじゃないかしら。食べてみたいのいっぱいあった〜^_^;
チートデー週刊ですか…私😓
トイレもちゃんとオムツ台有り。

お店の置くがゲート付きの赤ちゃんと寛げるスペースになっています。

枠に上手く入れられてなくってよくわからないかも💦
多分靴を脱いで上がる小上がり風?

赤ちゃん連れのママ達が来ていました。
赤ちゃん連れて楽しめる良いお店じゃないですかね。
私達のあとにプードル連れた方もいらしてたのですが、ちゃんとわんこ達用のお水入れのお皿もあります。
おしゃべりはほどほどに美術館に向かいます。


さてすみだ北斎美術館にやって来ました。

公園のとなりです。


展示は3、4階です。
北斎プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで、は3階の展示です。北斎をプロデュースして行った版元に注目して流れを追っていく展示。

4階は隅田川両岸景色図巻と北斎漫画 こちらは常設展示プラス、だそうです。
残念ながら展示室内は撮影禁止です。
私いつもだとそこまで解説文を真面目に読まないのですが、今回は大河に触れてくる情報が多くてつい面白く必死に読んでしまいました。
大河にハマってる人には多分面白いと思います。
黄表紙のあらすじの訳が少しあって
それが案外キテレツで面白くって〜〜🤭
友達と続き読みたいと言っていました。
ネットで見たら1時間で済むってことでしたけど、倍くらいかかったかなぁ😅
北斎漫画のレプリカが何冊も自由に読めたので、それだけでもけっこう時間くってしまった💦(あそこに椅子欲しかったよ、藤子不二雄ミュージアムの漫画コーナーみたいに)


大河の影響で今回やってきたわけですが、葛飾北斎は大河の蔦屋重三郎初代とは組んだ仕事は実は少ないのですよね。
才能を見出だされてこれから本格的に引き立てようとしていた、というところで蔦重は亡くなってしまったようなのです。
北斎と組んでいたのは二代目の方の蔦重らしいです。(二代目は養子)

北斎は当時の人としてはとても長生きというのは皆さんご存知かと思います。
初期の上手だけどまだ作風かたいかなぁ?という頃に大河の初代蔦重と組んだ作品がありました。
文章も挿し絵も北斎が書いたっていう黄表紙もあるのです。
売りだし方をまだ考え中だったのかな?という感じでとても面白い。
馬琴も山東京伝の名前で書いたりしている時もあったり、山東京伝も絵も描いたり、最初は仕事選ばず何でもやっていたんだなぁ、って感じなんですよね。
北斎は文章も達者だったようで、版元への締め切り引き延ばしや借金のお願いの絵交じりの手紙の展示もあって興味深かったです。
私スケッチみたいな北斎漫画の人物画が好きなんですよね。

けっこう沢山歩いたのでまたカフェで休憩


クロワッサン生地のワッフルって今流行っているんですか❓両国界隈流行り?
最初に寄ったカフェでも同じの置いてたんだけど。
出かけると食べちゃうね💦