今週のお題「ドラマ」
大河べらぼうの感想の続きです。
感想というか、今回は予想の回😆
長くなったのでご興味ない方パスで大丈夫です。
新キャストの発表でてましたね。
これから山東京伝や写楽。蔦重に関わる有名人達がどう描かれるのか。
その辺も楽しみなんですよね、これ。
版元として独立ちゃんとできたら山東京伝働き始めるんじゃないかと思うのですが。
馬琴も山東京伝の紹介で働き始めるようですよ?後半なのかな、登場。十返舎一九も居候するらしいし。
出版社に作家が居候したり働いたりって感じなんですね。
本居宣長も蔦重が版元で本を出すそうですよ。
北斎は出てくるとしたら中盤で若いと思う。
若い頃からの北斎って私創作ものでみたことないんでその辺りも楽しみです😆🎵
こういうの考えただけでむっちゃ上がりません😆😆😆❓️
唐丸っていう蔦重に拾われていた小僧さんがどうやら写楽か歌麿になっていくのかな?という感じになってきましたね。
序盤、唐丸くんが歌麿・写楽・北斎の誰に育つのがが視聴者のとても気になるところだったと思うのですが。
蔦重の唐丸売り出しプランが丸っきり写楽のそれでしたね~😃

写楽は謎なだけに色んな考察がありますよね。

最新の地方出身の能役者っていう一番本当じゃないかといわれている説に寄った脚本になっていくのか。
それとももう名前が売れている作家が別ペンネームで短期間で描いた設定にするのか。
写楽って短期間パッと売り出したけど、当時の売れ方としては芳しくなくて、急に消えた感じなんですよね。
もう歌麿が染谷将太くんに決定で紹介されていますけど、染谷くんって含みのある役どころがとっても巧いから、妄想が止まらないワタクシです😆
消えた唐丸くんのその後にもすごく合いそうじゃないですか。彼が模写していた絵も美人画でしたからね。(染谷くんが好きなんでつい期待し過ぎている私)
歌麿が写楽ペンネームで描いていたのでは?という考察をされている方もいらっしやるのですよね。
パターンとしては…
②唐丸を歌麿として、歌麿が別ペンネームで写楽を短期間名乗る。(歌麿=写楽説)
③唐丸が地方の能役者で絵もかける人ということになって現れ写楽になる(最新の一番信憑性があると言われている能役者阿波藩士で能楽師の斎藤十郎兵衛に唐丸がなるという設定)
NHKだから最新学説に添うだろう、とはもう思えないですよね。今のNHKはやってくれますからね😁
ワタクシとしてはとても美味しい気がする②の唐丸=歌麿=写楽を期待しているのですが。
他にも蔦重に縁のある絵描きはいるのですが、ネームバリューがある人を絶対唐丸にあててくると思うんですよね。(写楽=豊国説とかもあるけどさ)
だってかわいいし悲劇のキャラだしとってもおいしいもの😆💕
さらっと別ネームでチャレンジっぽく描かせて失敗、もうやめとこ、にするのか、よんどころない感じで止めざるを得ない劇的ストーリーを作るのか…。
またありそうなギリギリラインを狙って面白く作り込んで欲しいです。
今回の脚本家、森下佳子さんもそういうのお上手そうなので期待が高まります✨
あ、関係ありそうな人達の生没年並べてみました。
代表作発表年も入れるか迷ったのですが、それやると先の動きが解り過ぎてダメかなって。
歌麿1753~1806
北斎1760年~1849
北斎1792年(32歳)に出会う。売り出す前に蔦重死亡
山東京伝1761~1816年
十返舎一九1765~1831年
杉田玄白1733~1817年
杉田玄白は解体新書を発行してますが(版元は里見浩太朗がやってる版元さん)、蔦重とは直接関わりなさそう。政治絡みの話で出演するんじゃないかしら。
本居宣長1730~1801年
蔦重の人生は政治も切り放せないので幕府関係の動きも気になります。
夏辺りで施政者が松平定信になって取り締まられるのかな?
今は蔦重の味方?的な立ち位置の愛すべき青年鬼平も、意次のライバルの定信配下になるはずですよね、立場的に。蔦重を取り締まる側の。

長谷川平蔵は火付盗賊改方の華々しさがあまりにも有名ですが、功績として大きいのは無宿者の社会復帰に尽力したことらしいんですよね。
そしてその平蔵の陳情を拾い上げて後押ししたのは松平定信。
関係性に変化が出てくるのかな、とそんなところも面白い。
幼なじみの花の井太夫(=瀬川)も最後は不明の方のようなので、どう美味しく描かれるのか楽しみにしている私。(公式が慌てて瀬川まだ退場しませんよ、って出してましたね😅)
不明ってどうとでもできますからね‼️
今の自由なNHKだったら最後に蔦重のところに戻ってきても全然おかしくなさそう。
最近の脚本の傾向を思うと安易なカップリングでそれが幸せって感じには描かれていないようなのでなんとも言えないけど🙄
どうなるのかしら?のワクワクがとまらないワタクシなのです。
