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息子のやる気が出たきっかけ〜息子の中学時代⑩

 



 

 

 

部活が大変過ぎたので、入らなかったほうが良かった❗️と後悔しているかと言えば、そうでもないのです。

それはこの先輩と出会うことがなかったら、おそらく欲の薄い息子はだれっとしたまま、塾でもやる気ないよね、と諦められ適当な近所の公立にいっていたと思うからなのです。

 

 

 

人によると思うのですが、息子の場合は人生で選択をする時に、人の影響を受けることがとても多かった気がします。
中学受験をスルーしたのは近所のお友達と同じ学校にいきたかった、という理由です。

 


高校受験はちょっとまた違うのかな。

 でもこの先輩が上のクラスが面白いよ、と声がけをしてくれなかったらおそらく上のクラスを目指すことはなかったでしょう。

 

 

同じ塾でも通っていた支部は学校の授業のフォローが中心で内申点を上げる為の勉強なので、息子には学校とあまり変わらないところだったようなのです。


塾の面談で私がガツンと叱られ、これをどう息子に伝えようかと思っていたのに、あっさりと先輩面白いって言ってたし目指す、って言われて呆然としたのを思い出します。

 

 


面白いって…やる気スイッチ、そこなん?😓

 

 

 


春休みにやる気が出て、そこからは勉強に関しては困ることもなかった気がします。病気の多さや内申点は別ですよ。

 

通っていた塾はわりと対応が素早いところで、即英語の短期講習を組んでくれたんですよね。
そして上がり具合が非常に良いということで、本当はまだ偏差値が足りなかったのに見込みでクラスを上げてもらえたのです。

 


でも直後受けた駿台模試で、初めて受けたにしてはなかなかとれない高得点だったようで、こういう勉強のほうが息子には向いてて楽しいんだなぁ、と私も実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この先は本当に高校で難関校受験を目指す方以外は無駄かもなのでスルーでお願いします。
情報として書いておきます。

 

 


上のクラスに入るのには期限が、という話ですが、上のクラスは前倒しで授業を進め演習を繰り返すことと、高校受験で難関私立を目指す場合は英数は高1の辺りまで範囲に入ってくるから、というのがあります。


塾によるのではと思いますが、中2の夏か秋くらいまで、と聞かされました。
結局もっと遅くに入ってきてグイグイ上がる子もいましたけどね。

 


本当はトップの公立を目指すだけなら、難関私立の問題ができるようになるメソッドは必要ありません。公立の問題はどこも一律で難しい問題はでませんからね。(特色とかは別だけど)

 

 


だから駿台受ける必要はないって主張する人もたまに受験サイトでは現れたりもします。
ただこれ、本当ではあるのですが、現実的ではないのです。


実際はトップ公立を目指す子達は併願で早慶は受ける子も多いですし、学校側も入った途端、これくらい君たちわかるよね?と尋常ではない速度で授業を進めていくのです。

一貫校の子達に追いつくようにしないといけないわけですから。

 

確かに駿台を解けるような勉強は公立を受けるだけなら要りません。でも入ったら高1辺りまで先取りしているゆとりがないと楽しい学校生活どころではなくなると思います。
だから県立対策の勉強だけでは現実的でないのです。

 

 

 


私立も学校によってはっきり傾向が違います。


私は主に早慶の前提で話をしていますが、MARCH付属はまた話が違います。
MARCH付属はわりと素直な問題が多く、県立の為の勉強とそうズレがない、という話です。

 

ですから県立の上位校本命で併願にMARCHを受けるという場合なら確かに駿台の為の勉強は要らないともいえるのです。(トップ県立だと入ってから大変とは思いますが)

県立3番手以降くらいなら多分出口も本命がMARCHくらいではないかと思います。それなら基礎の積み重ねタイプの勉強の仕方が一番合致していると思います。

 

難関私立大は単語の暗記数からもう違っています。

大学受験でも息子は早慶を受けていますが、早稲田を受験した時に英語の問題が、科学実験を題材にしているものがあったそうで、何の実験で何を問いたいかは理解できたものの、答えになるワードの英単語が息子はわからなくって答えられなかったそうです。


私立向けの単語帳を勉強していないと答えられないやつ、ちゃんと入れてくるんだな~、と苦笑いしていました。

 

そういう違いが出てくるということです。

 

 

 

 

 

 

部活と息子はこちらで

erieringi.hatenablog.com

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