内申話の続きです。


高校受験の結果がでるまで、息子は周囲からは多分小さいけれど運動ができる子、というイメージを持たれていたと思う。
幼稚園から高校まで、法事欠席の時以外はずっとリレーの選手に選ばれていたし、ガタガタと机を動かしながらケシカス餅つきをする姿をみて勉強できるとはみんな夢にもおもわなかったんじゃないかな。
だって忘れ物があるとまず電話くるような子だからね…^_^;
運動に行くといつも目立つ動きをしているので、副教科で5がとれてうらやましいは何度も言われた。
実際はとれてないのよ〜、は途中から言うのをやめた。
きっと褒めどころを見つけてサービスで言ってくれている違いない、と気がついたからだ。
そういう気遣いを思うと本当は取れていない気恥ずかしさなど、ちっさいことだ。
いたたまれない気持ちにはなるけどね
ただちょっと困った顔でありがとね、と言っていた気がする。
他の教科はテストや技能ができても絶対良い点上げられない、という理由があったんだろうと諦めモードで先生を恨んだことはないのだが、体育の先生だけは今もちょっとなぁ、と思ってしまう。
だって体育で先生の助手みたいなことをさせるのって他の教科で言ったら、先生が欲しいところで良い質問✨したり、実験でリーダーしたり、先生が会心の説明した時に凄くイイ頷きすんのと同じくらいい仕事なんじゃないの⁉️
一体どんな不都合で助手までやってて4だったんですかね。
先生の説明の時に足の毛でも抜いていたのかな。
抜いた毛を一列に地面に並べたりしていたのかもね…。
確かにダメそうな理由、いくらでも思いつくけどね、息子の場合。