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オリーブオイルには闇があるらしい〜講習会話続き

講習会で先生がお話してらしたことが、私にはへ〜😳

だったので今回はそれで。ご興味無い方パスで。

ちょっと勉強チックなので。

 

 

オリーブオイルの話なのですが、元々健康に意識がむいている方はとっくにご存知なことなのかもしれません😅

 

 

 

先生から伺ってびっくりしたのが、まず日本って国際オリーブオイル協会に入っていないそうなんですね。
だから日本の企業がつけた命名って国際基準でいうと合致していないらしいのです。

ピュアって言葉よくついてますけど(私ずっと選んで買ってた💦)あれは日本だけの使い方だそうで😵海外ではただのオリーブオイルの括りだそうです。

 

バージンオリーブオイルとは
オリーブの実を洗浄・粉砕・撹拌・抽出・遠心分離・濾過のみ
❌化学処理
❌熱処理
❌(エステルなどの)非物理的な処理

なんだそうで、協会の基準値に合わせたバージンオイルの定義に入るものは
①エキストラバージンオイル 酸度0.8%以下
②(ファイン)バージンオイル  酸度2%以下
③(オーディナリー)バージンオイル 3.3%以下
④ランパンテ・バージンオイル   3.3%以上

 

②③は高品質ではないが精製しないで使える
④は食用にむかないが精製してバージンオイルとブレンド

 

オリーブオイルの価値を決めるのにとっても大事なのが、酸度らしい、というのがここまででおわかりいただけると思うのですが、この酸度、どこで決まるのでしょう。


酸度・・・遊離脂肪酸の割合のこと
(0.2以下高品質 0.5以上は低品質の可能性あり)
オイルとは
脂肪酸(オリーブオイルはオレイン酸77%)とグリセリンが結合
実が摘み取られると離れていく

酸度が低いほど
酸化しにくい安定した高品質である

つまり摘み取られてすぐにオイルにしたものほど低酸度になるわけです

 

そして普段日本人がほぼお世話になっているであろうオリーブオイルは残念ながら精製オリーブオイルのようなのですね。

精製オリーブオイルとは協会基準でいう④ラパンテ・バージンオイルを精製することによって酸度を下げているものをそう呼ぶようです。つまり精製(❌の処理の仕方)している段階で協会基準でいうところのバージンオイルからはもう外れてますよね?

よく聞く ピュアオリーブオイルとは?

ピュアとかつくと一番上等なものなんじゃないの?とつい思ってしまいがちですが、ノンノンお気をつけて、ってことらしいのです。

ピュアオリーブオイルは精製したオリーブオイル(精製すると酸度は下げられるが香りも失われる)にバージンオイルをブレンドすることで香りづけされているもの、ということらしいです。

精製オリーブオイル
⑤精製オリーブオイル 酸度0.3%以下
   ④のランパンテを精製処理したもの
⑥精製オリーブポマースオイル酸度0.3%以下
   バージンオイルの絞りかす(ポマース)から溶剤抽出したもの→二番しぼり


その他
⑦ピュアオリーブオイル  酸度1%以下
(日本以外では「オリーブオイル」と呼ぶ→どちらもマーケティング用語)
バージンオイルと⑤の精製オリーブオイルをブレンドしたもの
⑧オリーブポマースオイル 酸度1%以下
   バージンオイルと⑥の精製オリーブポマースオイルをブレンドしたもの


①②③⑦⑧が食用。
日本で売られているオリーブオイルは①⑦⑧の三等級らしい

日本のエキストラバージンオイルの基準は酸度2パーセント以下。協会基準ではエキストラとは言えないものも入っている。




オリーブオイルに関しては日本人はかなり掴まされているようですね😢
高いから良さそう、と国際基準以下のものをありがたく買っているかもしれません。


オリーブオイル協会規格と日本のがズレているし、マーケティング規格があってもそれを裏手に誤魔化してるところも多いらしいですし。

 

例えば中○産のオリーブをヨーロッパに出荷して製造したらヨーロッパ産。
(これは他の製品でもよくあることですよね)
アジアで収穫して船便でヨーロッパまで輸送するだけで酸度はものすごく上がってしまうのに。それなら自国で製品化する方が良質なものは作れるはずなのに、私達だってついヨーロッパ産の方が信用して購買欲が出てしまう。
そういうのも精製してブレンドされたら全然わからない。本物の香りや味を知っている日本人って実際どれくらいいるのかしら?と思ってしまう。
精製の仕方も記載していないから熱処理をしているか薬剤処理までいっちゃってるのか、本当にわからない。だから闇なんだということらしいです。

騙されたくない方は協会加入している国で賞を取ったりしている確かな製品を買うのがおすすめだそうです。(そゆの高いんじゃーい❗️)


大体品質に拘っているところなら遮光瓶だったり紙でくるんであるそうですよ。(色が変わってしまうそうなので)

お値段がちょっと高くても透明な瓶に入っていたら残念なものと思ったほうが良さそうです。

でもこれだって数量限定で素早く出荷していて自信あるから透明な瓶使っているのかもしれない。本当にわからない。

 

日本にも信念を持って良質なオリーブオイルを自社の契約の畑のものから正しい方法で製品化されているところもあるそうで紹介もされたのですが、一瓶で5000円台はするんですよね💦さすがに我が家は手が出ない😅

でも国際オリーブオイル協会基準でないから毒ってわけじゃないんですよ

 

多分これが正しいオリーブオイルの香りって思ってたら間違いらしいよ❓

くらいの認識でいいんじゃないかしら、と思います。

 

でも毎日オリーブオイルの摂取を心がけているお宅でゆとりがあるのなら、ちゃんとしたものにお金をかけるのは良いことなのではないでしょうか🍀よく調べて高いのに精製油とか掴まされないようにしましょうね👍ってことです。

 

 

 

その後近所のスーパーをみてきたのですが以前よりはオリーブオイルの品数が増えていて大丈夫そうなのも(協会基準バージンオイルって意味でね)置いてあるように見えました。

 

例 マルタ島で収穫してから24時間のものを低温圧搾しました

 

みたいな注意書きがあるのはとか。ちなみに250gで1500円くらいでした。

独自の製法で とかは精製疑った方が良いと思う。そういうの安い。

良いのはやっぱりお高いのよ😅

 

 

そういえばニュースで観たんですが、最近中国の食用油のメーカーが機械用の油を混入している疑いを指摘されて、社員がホラ、安全とばかりに油を一気飲みしているところを公開していてギャ‼️と思いましたが。(必死さにかえってどん引いたよ、あたしゃ😱)

 

 

 

 


うちなんかきっとずっと精製油を使っていたんだと思うんですよ😓

(その辺のスーパーで買えるのはほぼ精製だと思います)

 


本当に良いものって、そこそこのお店に食べに行った時にパンに添えられて出てきたオイルが香り強いなって思ったのが、今思うとそうだったのかしら〜❓それすらわかってないワタクシ。


とりあえず我が家の選択はピュアはもう選ばない。色の瓶にしておく。程度なんですが😅

 

 

マンガでも描きましたが、先生は正しいものを押し付けようというのではなく、知って自分で選択ができる、ということが大事、という考え方なのです。情報共有しましょう✨と仰ってました。

先生、とても熱くその時の御自身のブームの話もなさるのですが、今はハーブとアロマに夢中らしくってオプションでその講座もやりましょうかって提案もありました☺️🍀

ノリでやってらっしゃる……?🤭🤭🤭


ご本人がとても楽しそうで引き込まれてしまうんですよね。

 

erieringi.hatenablog.com

 

 




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