2日目は大英博物館見学がメイン。
開館までけっこう時間あるし、と貧乏症を発揮して詰め込む私達。
キングスクロス駅のハリー・ポッタースポットで記念撮影。

映画と同じ場所はホームなので入られず、ハリー・ポッター土産物屋さんの前に写真スポットがあるのだ。昨日駅を通過した時には写真待ちが行列で諦めていたのだ。
ちゃんと仮装用にグリフィンドール色マフラーも貸してくれ勢いがついて見えるように演出なんだろうが、マフラーの端を引っ張ってくれる動作までがセットだ。
土産物屋さんでスリザリンマフラー付きのキーホルダーを息子のお土産に買う。

思ったよりは可愛かった人形。パッケージイラストなんか日本アニメみたいだよね❓
今気がついたけど、ロンがいない💦これ字が読めないけど、ルーナ❓
人選どうなんだ💦( ̄◇ ̄;)
ごついチェスセットがかっこ良くて欲しかったがもう何年も息子とゲームなどしていないのでやめた。

あとは初めて2階建てバスに乗り、教会を観に行く。


外側から観るだけだったけどね。見学に要する時間をみたら、博物館が開館しちゃうみたいだったのだ。
博物館前に着くと、開館前なのにけっこうな列に。
貧乏症に詰め込むから!私達のバカバカ!

正直私達は博物館無知なので、どう回ったら良いのかもよくわからず、おすすめの見学ポイントをネットで調べて、それ通りいこうと話していた。
並んで入ったのにロゼッタストーン、案外空いてる。真剣にみはしたが、何がどうありがたいのかとか書いてある内容とかさっぱりわかっていない。

これで観てきたよ。と言えるていになった。それが大事👍

広すぎるのと順路がわかりづらいのとで迷子状態に。
どうもここ、一列に順路を進む形じゃないようだ。枝葉がいくつもあってそれぞれに進んでいくと行き止まって引き返すことになるのだ。それで人とすれ違うので進みづらい。
おすすめのを観るのを早々に諦めた私達。
自由に観始めたらそっちのほうがだいぶ楽しい。

私はテキスタイルとか紋様とかが前から好きだったのだが、アッシリア文化圏の諸々に惹かれてけっこう長く居座った。

有名どころは抑えつつ

うちらしいのもあげておこう






アッシリアとかイスラム文化圏、ガラガラだったので快適だった。
やっぱり見学は人気よりも魂の震えに従ったほうが楽しい。
疲れたので予約していたミュージアム内のカフェで待望のアフタヌーンティーをいただくことにした。
いろんな兼ね合いでここでアフタヌーンティーが一番現実的だったのだ。
外観かっこ良い。

シャンパンも頼んでテンションアップ。
ちょうど休憩もできて良いですよ。

味はちょっと大雑把かな。ケーキみただけでわかるよね。
スコーンは安定の美味しさ。
ここでアフタヌーンティーの評価を決めたらいかんとは思うが、もう日本の方が美味しくって繊細なアフタヌーンティーセットが色々食べられる気がする。甘いのもセイボリーもちょっと雑な味。
とくにサンドイッチが馴染みのない香辛料を使っていて夫は無理、とか言い出した。
ここでも私は貧乏症を発揮してしまい夫のサンドイッチまで、癖強いなぁ、と思いつつ完食。
これがあとでやっちまったを招くことになる。




疲れたので一回徒歩5分のホテルに戻った。
夫は昼寝。自由自在に眠れて羨ましい。

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