前回で Rust が無事使えるようになったので、色々文法の勉強をしていきたいと思います(Rustは学習コストが高いらしいので。。。)
まずはprintlnで出力させることをしてみたいとおもいます。
簡単なデバッグとかもprintlnが分からないと出来ませんからね。
基本的な使い方は、HelloWorldにもあるように
fn main() {
println!("Hello, world!");
}
みたいな感じです。これは見慣れている感じです。
さて、では数字を入れたりもう少し発展させた使い方をしたい時にはどうすればよいのでしょうか。
下のサイト見ながら確認します。
ふむふむ。。。ということでいくつか紹介していきます。
引数をつかって埋め込む
fn main() {
println!("{}, {}, {}", 1, "hello", true);
}
上記のようにすれば良いようです。埋め込みの中に型を書かなくて良いのはC言語に慣れた私的には楽で良いですね
表記を変える
fn main() {
println!("{}, 0b{:b}, 0o{:o}, 0x{:X}", 10, 10, 10, 10);
}
表記を変えるには、埋め込みの{}の中に少し記述を足せばいいみたいです。
埋め込む引数を指定する
fn main() {
println!("{0}{0}{1}{0}{1}{0}{0}", "ボ", "ボー");
println!(
"{first}{first}{second}{first}{second}{first}{first}",
first = "ボ",
second = "ボー"
);
}
これは便利だなぁと思いました。{}に数字を入れると使う引数を選べるというもの。変数みたいに名前で指定することもできるようで、上のコードは2つのplintlnがありますが、どちらも同じ文章を出力します