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水曜の朝、午前3時/サイモン&ガーファンクル

水曜の朝、午前3時


Wednesday Morning, 3 A.M.
Simon&Garfunkel
収録アルバム:Wednesday Morning, 3 A.M.
release:1964

 

丸二年ぶりのごふさたです。本日よりまた少しずつ投稿を再開していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、ひさしぶりの記事のテーマは「曜日を題材にした曲」

この記事を書き始めた水曜日だったので、タイトルに「水曜日」がつく曲を思い浮かべてみたところ、真っ先に思いついたのは、やはりサイモン&ガーファンクルの「Wednesday Morning,3 A.M (水曜の朝、午前3時)」でした。超有名曲です。

軽快なギターサウンドが印象的な明るい曲調とは裏腹に、歌詞は非常にシリアスで、罪を犯してしまった男の悔恨の情が描かれるという内容です。深夜の寝室で、何も知らずに隣で眠る恋人の美しい寝顔を見つめながら、ひたすら後悔の念に暮れる男。彼は夜明けとともに彼女のもとを去ろうとしていますが、その一方で、できれば夜が明けてほしくないと、朝が来ることを恐れています。詞の中で描かれるドラマは、早朝のやさしい光を彷彿させるさわやかなメロディーとは全く真逆の物悲しい展開です。このギャップこそが、この楽曲の大きな魅力の一つといえましょう…。

そして、この歌の物語があえて「Wednesday(水曜日)」の出来事として描かれている点も個人的には刺さります。ためしに他の曜日を当てはめてみましたが、いまいちしっくりきません。「Sunday」「Saturday」では、ちょっとのほほんとしているというか、明るすぎる感じがするし、「Monday」はいかにも憂鬱な感じがしますが、でも何か違う...。となると、語感のなせる技なんでしょうか…なんとなくひんやりとしてもの寂しい響きがする「Wednesday」が、やはりこの曲の詞の世界観にいちばんマッチしているような気がしました。

思い起こせば自分にも、仕事がしんどかった若かりし頃、朝が来るのがイヤで、夜更かしばかりしていた時期がありました…。今はおかげさまで、毎朝の目覚めのコーヒーが何より楽しみな日々を過ごせていますが、やはり「朝」というのは、毎日希望をもってすがすがしく迎えたい、いや、迎えられるよう日々精進するものなのだと、この曲をひさびさ聴いて改めて実感しています。S&Gに学ぶ私…( ̄▽ ̄;)


今回はこのへんで失礼します。

 

  作品データ  

Wednesday Morning, 3 AM(水曜の朝、午前3時)
リリース:1964年
歌:Simon & Garfunkel
作詞:Paul Simon
作曲:Paul Simon

 




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