夕べ記事を書いたら、飛んでしまった?!
「ひよっこごときが 💢! 私の記事を軽々しく書くで無い!」
と声が聴こえてきたのは、私の幻聴か…。
「三十弦」と言う弦の本数の多さと奏者の技量で、音色の幅も深さも奥行きも、無限に広がる…。
そして、音色の主 ( ぬし ) は、こう語る…。
私の十代、二十代の修行時において右手は長時間の練習で爪皮が指から離れず血の滲む事が常であったし、左手は筝糸を強く弾き水泡となり何度も潰れ固い豆となっていた。私はこれ等の修業で「忍こそ芸の心」を自分の座右の銘とする事が出来た。芸の上達は、一生修業の中で頑張る、努力する厳しさが必要でそれが自分を磨き、音の中に入る心眼を植え付けてくれるのである。( 「芸道の修業」より引用 )