上手く弾けない、上手く弾けない…、 とYouTubeの音源を繰返し聞く。
間違っている。
自身の弾き方は、いつも間違っているが…。
そうではなく。
プロの音源を聞いていたら、もしくはプロの音源と比べていたら、当たり前だが自身の演奏は拙く感じる 笑。
佐藤義久先生に「讃歌」を再度披露しようと企てるも…。
先生「その曲を良く知らないから、感想を述べられないよ。アドバイスも出来ないよ 笑。」
私「YouTubeに沢山音源があるから、聞いておいて下さい♪ 沢井忠夫先生ご本人の演奏の音源もあります!」
先生「それこそ無理と言うものだよ。そもそも沢井忠夫先生の演奏と比べることが無理だよ 笑。違い過ぎる 笑。」
そうだった…。
YouTubeは便利だが。
大人になってからのお稽古の場合、YouTubeの音源は「目標」とするよりは、あくまでも「嗜好品」。
聞いて楽しむためのもの w♪
※ もちろん「お手本」には成ります。