古くからの言い伝え。豆を食べると「まめまめしくなる」?
試してみよう♪ と言うわけで、調布駅から旧甲州街道に向かって「佐藤義久先生のお琴教室」のある大西楽器店さんへ歩いて行くと…。
右手に見えるは「玉川屋煎豆店」。

お店で煎った千葉県産の落花生や、煎り大豆などが有名なお店だが、今日は浸し豆用の「青大豆」を求めて寄ってみた。
「今年は青大豆の新豆が天候のせいで不出来だったらしく、入荷してないよ。」
代わりに「秘伝豆」が沢山入荷していると店主は言う。※ 調べてみたら、秘伝豆も青大豆です w。
「秘伝豆」? 初めて聞くが、そそられる名前だな 笑。
秘伝とは。「特定の人にしか伝授しない奥義 」と書いてある。善き。
一袋購入させて頂く。250グラム入り、税込み400円也。※ 店頭では煎り秘伝豆も購入出来ます。
「ひたし豆と数の子の・・・」。当時84歳だった姉弟子から門下生達に伝わるレシピ。彼女は今年86歳になられたかな?
お掃除が趣味だと言う彼女は、80歳を過ぎて17弦に挑戦なさったり、今年も夜の演奏会でお会いした 笑。
まめまめしくお元気な彼女のレシピを、直筆公開♪

「ひたし豆と数の子の・・・」
材料
ひたし豆、数の子
作り方
・数の子はてき当にちぎって たっぷりの水を時々かえながら、 ほんのワズカ塩気を感じる程度に塩抜き する。
・ひたし豆はたっぷりの水につけ(なべで) シワがなくなるまでふやかす
・なべごと塩ひとつまみ入れてゆでる
・パリパリの感触を残しザルにあげ 水でひやす
・数の子とひたし豆、味ノモト少々、正油で 和える
年末に向けて「まめまめしくなれますように!」と、いきなり豆料理を食べ出すenaki2…。
ローマは一日にしてならず。