毎日同じ曲を練習している 笑。
時に、沢井忠夫記念館を覗きに行く。コラムの「ありがとう」を拝読。
リサイタルのために、日々練習の修羅場展開をなさっていた沢井忠夫先生の、理想とする練習時間は一曲につき「最低2時間」だと言う 驚!
問題はここから w。2時間でどの程度練習するのか?が、書かれていない。
プロの奏者が弾いて約 10分ほどかかる「讃歌」、私は15分ほどかかる。一曲弾いたら疲れてしまい w、休憩?する。
私の場合2時間あったら、3~4回くらい弾いて終わりだが、沢井先生の2時間はもしかしたら「10分の演奏を、連続で2時間。すなわち12回弾く!」と言う意味なのだろうか?
龍神さま「だから、何度も言っているではないか。それが出来る人物を『天才』と言う 笑。凡人は真似しようと試みるべからず。」
それでも、沢井先生のお言葉には救いがある。
「練習も日によっては短時間のうちにと思っても見えない成果があったりして ( 中略 )、また逆に何時間をも練習に費やし乍ら何の成果もなく、かえって焦りに疲れた惨めな自分を、そこに見て、(後略)」
などと仰っている。
勉強などと同じで、練習に費やす時間数と上達度は、必ずしも比例しないようだ。
でも、練習しなければ「弾ける」ようにはならない。
これだけは真実 笑。