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作曲家冥利に尽きる

佐藤義久社中の門下生、最高齢は94歳の女性…。

先生「彼女の課題曲選びは難しいんだよ 笑。押し手が多いのは駄目、速過ぎるのも遅過ぎるのも駄目、難しいのも易しいのも駄目。」

私「先生、沢山作曲なさっているから、何かあるでしょ 笑。」

先生「いや、殆ど弾いてしまったのだよ、彼女…。」

94歳までお稽古続けていれば、私もそうなる? 彼女は門下生達の明るい希望の星だが、確かに弾ける曲は限られて来る…。

 

私事で恐縮だが、左手の親指がまだ痛い。昨日から肋骨にヒビが入っているかと思うほど痛い ( enaki2、大袈裟です…。) 笑。押し手の少ない、速くも遅くもない、難しくも易しくもない適度な曲でないと、弾けない w。※ しばらく「讃歌」の練習はお休み。

94歳の門下生用の課題曲、先生は何を選ぶのだろうか?或いは新しく作曲なさるのだろうか?

私も便乗させて頂こう w。

先生 「90歳過ぎても弾ける曲は、誰も作って無いんだよ…。」

古典に代表される作曲家の活躍した時代には、90歳過ぎの方々は珍しかったはず…。

人生 100年時代と言われているが、現実的にその年齢での身体能力は、どのようなものかは分からない。

( 94歳の門下生との ) 折角のご縁は大切にしないと♪ と先生を煽って、作曲を促す w。このジャンルは未開発?

作曲家を突き動かすもの。それは、常に情熱的なものとは限らない。

時に。

「優しさ」かも知れない…。

 

佐藤義久先生のお琴教室のホームページはこちら⏬⏬⏬

https://19carrollstreet.jimdofree.com




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