お琴初心者さん向けの、マニアックな長めの記事です。訪問して下さるだけでも嬉しい限りです。いつも、ありがとうございます 喜♪
自身は、佐藤義久先生にお琴を教わっているが、時に先生の知らない曲を独学する 笑。わりと皆やっている。
もちろん初心者では無いので、なんとなく弾けなくもない。が、どうしても弾けない ( ワカラナイ ) 奏法が出てくる事がある。
例えば「打ち爪」。沢井曲に頻繁に?出てくる。お琴の弦を爪で「叩く」ように見えていたが、「打つ」らしいと今知った。楽譜に小さな文字で「打 ( だ )」と書いてあった。
分からない謎の奏法に出会ったら…。
- 楽譜を良く見ましょう。手懸かりになる文字が書いてあるかも知れません。
- 奏法名が分かれば、親切なお琴YouTuberさん達が教えて下さいます。
- 奏法名で検索すると、どのような奏法かの説明が出てきます。文字だけでも概要が掴めることがあります。
- YouTubeの動画を、じっと見つめてみましょう。手のアップの動画も探せば見つかる可能性があります。
沢井忠夫作曲「讃歌」の「打ち爪」が分からない。が、沢井曲「鳥のように」のレッスン動画で「打ち爪」を見つけた。
10分25秒辺りから「打ち爪」の説明に入る。
小路永先生「叩いた時にパーンと跳ね上げて音を出す奏法なんですね。」
中井智弥先生の説明も分かりやすい。

「打ち爪をきれいに鳴らしたいなら、まつ毛のような上反りに指を作り、輪っかが弦にバウンドするように打ってみましょう。打つ感覚が分からない方は、化粧水を指先でタップするような感覚。もしくは『トリビアの泉』のへーへーボタンを指先で押すような感覚です。」
※ 中井智弥先生の「筝・三味線レッスンキャンプ」で動画を視聴可能。月額1000円で見放題のコンテンツです。
出来るだけアップで見れる動画で確認。
47秒辺りがら怒涛の連打 w。こんなに激しく打つのか!
真言 ( マントラ ) はいつものように「求めよさらば与えられん」♪
独学、もう怖くは無い 笑。