お琴の奏法について書いています。正しいか、間違っているかは兎も角。いつも訪問していただき、嬉しく感じています♪
「観客無しの演奏会」のための独奏曲 ( 私にとっては難曲 )を、1日一回だけ通しで練習する。その後、沢井忠夫作曲「讃歌」( 私にとっては超難曲 ) を執拗に練習してみる 笑。
0.1 倍速ほどの速度で。
「押し手」が多過ぎる…。きちんと押さないと、気持ちの悪い音になる。全体重を乗せているのだが、ピントのずれた音しか出ない。
左手の人差し指と中指が固くなってきた。マメだかタコだかが出来る。使っていないはずの親指がずっと痛い。
それでも、左手でぎゅうぎゅう押して弾いている私に旦那が云う。
「お琴に念でも入れてるのか?」
否、弾いているつもり 笑。
「念を入れる」…。
良い表現だな。
「押す」だけではなく、「念を入れる」。
自身の力では、どうにもならない時は「念」を入れるように押してみる。
ひとり筝さんの動画を見ながら、基本を学ぶ enaki2…。