旦那の祖父母の代からお世話になっている凄腕の鍼の先生が、三島にいらっしゃる。大々先生、大先生、若先生と三代に渡って診て頂いている 笑。※ 私は特に不調が無い ( と思い込んでいる ) ので、診て頂いていません w。
大先生は仰った。
「夜ご飯は寝る寸前に食べるんだよ。ぐっすり眠れるよ 笑。柔らかいものばかり食べてると、胃が働かなくなっちゃうから固いものをよく噛んで食べるんだよ 笑。」
陰陽五行、東洋医学をベースとしたお料理教室の先生は仰った。
「夜ご飯は、八時くらい迄には食べて下さいね。遅くとも 十時くらいまで。決して寝る前に食べたりしないように。食べ物は、よくよく噛んで下さいね。」
どっちやねん?
よく噛んだ方が良いらしい、は共通だった。
「健康に良い」食べ物は、本当に「健康に良い」のだろうか? 皆さまもうすうす感じていらっしゃると思われるが…。
どの食材も調べてみると「身体に良い」「身体に悪い」の両者が、コインの裏表のように出てくる。全てが胡散臭く感じる…。
「汝、盲信するなかれ」
美味しく感じない「身体に良い」食べ物よりも、美味しく感じる「多分 身体に悪い」食べ物を「美味し~い、嬉し~い、幸せ~~♪」と感動と感謝に溢れて食べる方が、身体に良いような気がする 笑 。※ エビデンスは全くありません。各自お調べ下さい。食べ過ぎは控えましょう♪
義父は旦那と私に繰り返し言う。
「感謝だけして、生きていけ!」
体調を崩した時は、不調な場所に手を当てて「ありがとう、いつも一生懸命働いてくれて。」と唱える。ついでに「忘れててごめんなさい。」と詫びをいれる。※ 氣功の先生に教わった術です。こちらもエビデンスは全くありません。各自お調べ下さい。
手も足も五臓六腑も、目も口も耳も鼻も、どこもかしこも「神さま仏さまからの、お借り物」。
全てのパーツは、各々独立した意思を持つと言う。酷使したり労いを忘れたりすると、人間と同じように反抗したり、そっぽを向いたり、ストライキしたりする ( らしい )。
自身もあちこち痛くなったりするが、暫くすると治っている不思議。
今は左手の親指の付け根が痛い。お琴の練習のし過ぎか?詫びをいれねば…。
旦那「たいして練習してないよ。寧ろ、練習してなかったから痛いんじゃない?」
私「………。」
佐藤義久先生に相談するも、同じことを言われる 笑。
先生「普段使って無いから痛くなったんだよ 笑」
お医者さまに行くのは最終手段と決めて以来、歯医者さん以外のお医者さまには行ったことが無い w。
多分私は「手遅れ」で、この世を去ることになるだろう…。
※ 不調が続く場合は、お医者さまに診て頂くのも大切です。「手遅れ」になってしまったら、本当に手遅れですから…。
佐藤義久先生のお琴教室のホームページはこちら⏬⏬⏬