お琴初心者さん向けの記事です。いつも訪問して下さること、感謝しています 嬉 ♪
色々な事に手を出すが、諦めるのも速い。
「引き際が肝心」 ?
沢井忠夫作曲「讃歌」。少し弾いてみるも「今の私には難しいな…」って、当たり前。
「出来なくても挑戦する」スタンスを取りたがるが、今回は止めておこう。
所謂「押し手」が多い。糸 ( 弦 ) は、向かって遠い方から一、ニ、三…、そして斗、為、巾と並ぶ。普通七八九あたりから斗為巾辺りの「押し手」は多いが、「讃歌」は三や四の押し手が多い。 ※私には多いと感じられるが、個人差はあると思います。
私が余所者だからなのか? 沢井筝曲院の生徒さん達には、楽々弾けるものなのだろうか?今度質問してみよう♪
腕をうーんと伸ばして、左手で糸 ( 弦 ) を押す。
- 指先で押さない。
- 腕で押さない。
- 腹筋を使って、丹田を意識して、体重を乗せて押す。
よく聞く言葉だが、イマイチわからない…、と言う私に「何となく、こう言うこと?」と悟らせて下さった楽曲♪ と言いたいところだが、そうではなくて。
「腹筋を使わないと押せない、弾けない、且つ指が物凄く 痛くなる」ので、今は距離を置こうと決めた。※ リタイアしたわけではありません♪
弾いてるうちに「押せる、弾ける、痛くなくなる」とは言え…。
高尾山しか登ったことの無い人 ( 私 w)が、いきなりエベレスト登頂目指します!って、違うでしょ…。

そもそも、「観客無しの演奏会」の為に同じ曲を毎日練習するのは、どうした 笑?
「決めたことは、守りましょう」♪
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