お琴初心者さんに向けて書いています。お忙しい方はスルーして下さいませ。訪問して頂けたことに、感謝しています 嬉♪
「上手な演奏」や「感動的な演奏」を求める必要の無い、お琴初心者さんにとって。
何処に重きを置くか?
全く個人の感想だが。
調弦がきちんと取れていることと、「押し手 ( 左手の人差し指と中指を中心に、琴柱の10センチほど左側を押して弾く奏法 )」の音がきれいだと、何となく良い演奏に聞こえる。 ※ enaki2、かなり苦手で苦戦中。
「押し手」は、中途半端だと強くても弱くても、何となく気持ちが悪い。メロディを間違えるのとは違う気持ちの悪さを感じてしまう。
調弦も少しでもずれていると気持ちが悪い。
不協和音とも違う、気持ちの悪さ。
音色が毛穴から入りこみ、「余韻」が身体の奥に響くせいか? 楽譜を「間違っている」のと、音が「合っていない」の違いは大きい。
「間違っている」を理解するのは脳 ( 耳?) だが、「合っていない」を感じるのは身体。
逆に言えば、この「調弦」と「押し手」のふたつを押さえておけば、多少拙くても、間違いが多くても、「綺麗な音色」には違いない。
「押し手」、きちんとした音にするには結構痛いけど、努力は裏切らない w。「痛み」の分だけ得るものはあると信じたい今日この頃…。
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