以下の内容はhttps://enaki2.hatenablog.com/entry/2024/07/30/000000より取得しました。


「押し手」、痛いだけの威力はある。

お琴初心者さんに向けて書いています。お忙しい方はスルーして下さいませ。訪問して頂けたことに、感謝しています 嬉♪

 

「上手な演奏」や「感動的な演奏」を求める必要の無い、お琴初心者さんにとって。

何処に重きを置くか?

全く個人の感想だが。

調弦がきちんと取れていることと、「押し手 ( 左手の人差し指と中指を中心に、琴柱の10センチほど左側を押して弾く奏法 )」の音がきれいだと、何となく良い演奏に聞こえる。 ※ enaki2、かなり苦手で苦戦中。

「押し手」は、中途半端だと強くても弱くても、何となく気持ちが悪い。メロディを間違えるのとは違う気持ちの悪さを感じてしまう。

調弦も少しでもずれていると気持ちが悪い。

不協和音とも違う、気持ちの悪さ。

音色が毛穴から入りこみ、「余韻」が身体の奥に響くせいか? 楽譜を「間違っている」のと、音が「合っていない」の違いは大きい。

「間違っている」を理解するのは脳 ( 耳?) だが、「合っていない」を感じるのは身体。

逆に言えば、この「調弦」と「押し手」のふたつを押さえておけば、多少拙くても、間違いが多くても、「綺麗な音色」には違いない。

「押し手」、きちんとした音にするには結構痛いけど、努力は裏切らない w。「痛み」の分だけ得るものはあると信じたい今日この頃…。

 

佐藤義久先生のお琴教室のホームページはこちら⏬⏬⏬

https://19carrollstreet.jimdofree.com




以上の内容はhttps://enaki2.hatenablog.com/entry/2024/07/30/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14