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「唄もの」は声のよきように歌え?

お琴初心者さんに向けての配信です。訪問して下さって、ありがとうございます♪

 

「唄もの」が好きだと書いたが…。

実は、教わったのは「千鳥の曲」「八千代獅子」「夕顔」「春の夜 (←現在絶賛お稽古中 w)」の4曲のみ♪

「唄もの」の難しさとは。音域の広さがひとつの要因であると先生は仰る。

平均して、男性と女性の声は1オクターブほど違うらしい。だが、お琴の唄ものは「女性には低過ぎる音階」と「男性には高過ぎる音階」が曲の中に存在していて、なんとも歌いにくい。

「唄もの」の、その殆どが盲人男性によって創作されている。盲人の方々は「聴覚」が異常に優れていらっしゃるが、同時に声帯の音域も広がるのだろうか?

先生は「低過ぎたら、1オクターブ上げて歌っていいよ。高過ぎたら、1オクターブ下げて歌っていいよ♪」と仰る。楽しんごさんの声が変わる CM のような感じになってしまう w…。

他の社中ではご法度かも知れないが w、「歌うこと」が苦手と感じて敬遠されるよりは、「歌うこと」の面白さを感じて欲しいと言う先生なりの配慮なのだろう。

 

佐藤義久先生のお琴教室のホームページはこちら⏬⏬⏬

https://19carrollstreet.jimdofree.com




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