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夏の季語「甘酒」

時に私は…。

どうでもよい事に拘 ( こだわ ) り、無駄に時間を費やすことがある…。

 

名付けて「超高波動?玄米甘酒」の作り方 w!お忙しい方は、ブラウザバックのご用意を。訪問して下さって、ありがとうございます♪

※ 効能や分量等は各自検索して下さいませ。

 

【 用意する材料 】

  • 玄米 ( 私は雑穀も入れます ) ※ 白米だけで作ると凄く甘くなる。
  • 麹 ( 生麹でなくても都麹さんで十分美味。手に入る方は生麹で )
  • 水 ( 井戸水や雪解け水が手に入る方は是非!)
  • 私の場合、玄米1カップ、お水5カップ、麹200グラム

【 用意するお道具 】

  • 土鍋
  • 大きな擦り鉢と擂粉木 
  • 木べら
  • お玉
  • 木桶 ( すし飯を作る時に使う物 )
  • 耐熱ガラスのボール
  • 毛布 ( 或いはバスタオル )
  • 温度計 ( 100均で購入出来ます )

※ ( 甘酒を作る時だけは )プラスチック製品は出来るだけ使わない、電気も出来るだけ使わないようにしています。

 

【 下準備 】

  • 玄米は前日から浸水しておく。
  • 麹は木桶の中で両手を拝むように擦り合わせながら、ゆっくりほぐす。

 

【 作り方 】

浸水した玄米を土鍋でお粥状に炊く。※ 玄米カップ1、水カップ5、お塩ひとつまみを入れて、沸騰したら弱火で1時間~1時間半くらい。※ 炊き上がったお粥の濃度で甘酒の濃度も変わるのでお好みで。

炊き上がったお粥を、お玉一杯分くらいづつ擦り鉢に入れて、細かくなるまで擦る。※ 擦らずに作ると甘味が遠くなる。

細かくなったら、耐熱ガラス製のボールに移し、「お玉一杯分のお粥を擦る→ボールに移す」を繰り返す。

全部擦り終わったら、温度を図る。60度くらいに冷めていれば、ほぐした麹をボールに移して混ぜ合わせる。

お粥と麹を混ぜ合わせたものを、土鍋に戻す。温度を図ると60度以下になっているので再び火を入れて、60度になるまで温度を確認しながら様子を見る。※ 60度を超えると麹菌が駄目になるので気をつける。逆に低いと発酵しなくなるので気をつける。

60度になったら火を消して、土鍋を新聞紙にくるんで毛布或いはバスタオルでグルグルに包む。

そのまま8時間くらい放置。途中温度が下がるので、何度か火を入れ直す ( 私は3回くらい入れ直す )

甘い甘酒になっている不思議。冷蔵庫に冷やして、レモンを絞って少しお塩を入れて頂く。※ 一週間くらいで飲みきれない時は、冷凍保存が可能。

年に一度くらい、今の季節に作る…。

 

「甘酒、スーパーで買えば w?」

 

佐藤義久先生のお琴教室のホームページはこちら⏬⏬⏬

https://19carrollstreet.jimdofree.com




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