解法
の値は、明らかに
達の最小公倍数になります。
ですが、愚直にやっては途中でオーバーフローをしてしまうため、最小公倍数の素因数を先に列挙してあげることで、後ででMODを取りながら計算してあげると、オーバーフローせずに最小公倍数を
で割った余りが求められます。
あとは、求めた値をとして、
の総和を求めてあげればよいです。
素因数を求めるには、全てのについて、
でそれぞれを素因数分解し、素因数と、その個数を求めます。そして、それぞれの素因数について、その個数の最大値を求めてあげればよいです。