2024年3月に『【タイコスメ紹介】お土産にもピッタリのアイクリーム3選』なる記事を投稿したのですが、以降もタイへ行くたびにアイケア用品を買い漁っています。今回は、その続編をお届けしましょう。
- ①Eye Gel(Yanhee)
- ②Lily Peptide Extra Bright Eye Cream(Plantnery)
- ③Youth Activating Eye Concentrate(Boots Collagenese)
- 最後に
①Eye Gel(Yanhee)
現時点での私的最優秀賞は、巨大総合病院が手掛けるYanhee(ヤンヒー)のEye Gel。5g入りで定価89THBと手頃な値段も魅力です。
※Yanheeについての詳細はこちらへ。購入できる場所やEye Gel以外のオススメ品も紹介しています。
このEye Gelは、ツボクサエキス、アロエベラ葉エキス、キュウリ果実エキスなど、天然由来成分をたっぷり配合し、クマとシワにアプローチ。
みずみずしいテクスチャーで、あまりにもつけ心地が軽く、使いはじめこそ「密着度が弱いのでは?」と不安になったものの、数日後にはハリが出てきたことを実感できました。

難点は少量サイズしか見かけないところ。すぐに使い切ってしまうため、ある程度、継続使用するには複数購入しなければならず、容器分だけ帰国時の荷物がかさばります。
ちなみに、YanheeからはBeauty Skin Eye Gel Q10(※15g入りで定価385THB)とRecovery Eye Serum(※15g入りで定価1200THB)というアイテムも出ているとか。
ただし、店頭にはほぼ並んでいません。値段がアップしている分、品質も高いはず。見つけ次第、即購入するつもりです。
②Lily Peptide Extra Bright Eye Cream(Plantnery)
2つ目は『お土産にもピッタリのアイクリーム3選』第1弾でピックアップしたPlantnery のCICA Centella Ceramide Eye Creamの姉妹品。
※Plantneryの詳細はこちらへ。
ざっくり言うと、もともと潤い重視だったCICA Centella Ceramide Eye Creamにさらなる保湿成分をプラスし、エイジング肌向けの製品へと格上げされています。
定価は15g入りで590THB。従来品の倍以上です(※実際にはEveandboyやWatsonsで頻繁に値下げされています)。

商品名にEye Creamと付きつつ、中身はほぼジェル。①に負けず劣らず良く伸びます。しかし、Lily Peptide Extra Bright Eye Creamにおいては、この軽さがマイナスに働きました。
ひんやり感触の金属製アプリケーター自体は大好きですけど、軽い質感のジェルならば、せめてロールオン式にしてもらわないと、使い勝手が悪いです。
実際、目元に当てている最中にうっかりチューブ部分を押してしまい、中からピュッと飛び出したジェルが目の中に入って焦りました。
肝心の効果は、クマの軽減こそ物足りないながら、浸透力は高く、しっとり感はなかなかのもの。そのくせベタつかないのが高ポイントです。
③Youth Activating Eye Concentrate(Boots Collagenese)
この2年の間にBootsのPB商品はかなりチェックしてきました。そのなかでも群を抜いて高コスパだったのがCollageneseシリーズのアイクリーム。定価は315THBです。

昨年、Youth Activatingラインがリニューアルされ、いまはWrinkle Filler Eye Creamの名前で売られています。情報出しが遅くなってしまい、ゴメンナサイ。でも、パケはほぼ同じ。成分もほぼ同じだったので、そのまま載せます。
海洋性コラーゲンやバクチオールを配合し、シワの改善と肌の弾力性アップを謳った一品で、使用感も本当にその通りといった感じ。同商品と①のYanheeは買い増ししました。
【おまけ】その他、BootsのPBアイケア品

どんな効き目を求めるかによって、評価はだいぶ異なります。例えばスマホぐまを解消したい若年層が先述したCollageneseを使っても、さほどピンと来ないかも。
そこで、これより先は私が試した範囲で目的別にレコメンドできるBootsのPBアイケア用品をざっくり書き出してみました。
なお、記載した価格はすべて定価です。ここから頻繁に大幅値下げされているか、もしくはBuy 1, Get 1 Freeの対象になる旨も補足させてください。
Eye Roll-On(Boots Lemon Bright)
ビタミンCやナイアシンアミド入りの目元美容液。クマには一番効きました。私は夜にCollageneseを、朝にこれを使用。価格は15ml入り199THBです。
※Lemon Brightシリーズの詳細はこちらへ。
Brightening Eye Gel(Boots Vitamin C)
もっちりしたジェルが肌にピタッと密着。Lemon Brightシリーズに次いでクマ改善を実感したのと、心なしか引き締め効果も得られました。保湿力は低く、夏場の使用を推奨。価格は15ml入り189THBです。
※Vitamin Cシリーズの詳細はこちらへ。
Retinol Eye Cream(Boots Ingredients)
レチノールを主成分にシワ改善と肌の弾力性向上が期待できるIngredientsシリーズのアイクリーム。保湿の面ではCollageneseに及ばずも、値段を安く抑えたい方はこちらをチョイスするのもあり。価格は209THBです。
※Ingredientsシリーズの詳細はこちらへ。
Caffeine Eye Cream(Boots Ingredients)
Ingredientsシリーズからもう1つ出ているアイクリームは、カフェインをたっぷり含んだクマ改善タイプ。クマ消しのみをめざす人にはLemon Brightが、クマ消しに加えてちょっぴり保湿もしたい方にはこのCaffeine Eye Creamが良いと思います。価格は同じく209THB。
最後に

第1弾に続き、今回もおまけを除けば3アイテムのピックアップに留めましたが、現在進行形でいろいろ試しています(※まとめて記事化しろって?)
もはやタイでプチプラのアイクリーム/アイセラムを探すのが私の重要ミッションになっていて、タイ産アイケア商品の経験値だけは無駄に上昇中。読み手側の需要があるかはさておき、今後も折を見てレポートしていきたいと思います。
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